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SSSS.GRIDMAN【アニメ動画】2話「修・復」ネタバレと感想

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SSSS.GRIDMAN【アニメ動画】2話ネタバレ

 裕太達三人が学校に来ると、壊されたはずの校舎は何事もなかったかのように元どおりになっていた。昨日の怪獣のことをクラスメイトに話すと誰も怪獣やグリッドマンのことを覚えていない。
内海が教室の椅子が少なくなっていることに気づき、椅子の持ち主はバレーボール委員の問川達だと六花は気づく。六花の友人のなみことはっすにそのことを尋ねるがバレーボール部員はこの教室にいないと言うのだった。
裕太や内海たちは今の状況やグリッドマン同盟の結成の提案を廊下で話し合う。そんな会話を同じクラスの新条アカネが聞いており、彼女は裕太を昼食に誘い情報を聞き出そうとする。
アカネが会話を終えて、廊下を歩くと担任にぶつかるが、担任はそっけない返事をしただけでそのまま立ち去ってしまった。その態度に怒りを覚えたのか、アカネは持っていたジュースの紙パックをつぶし、その場に立ち尽くす。
裕太達はグリッドマンに説明してもらおうと六花の店のジャンクの前に集まっていた。だが、グリッドマンのほうは危機が迫っているというだけだった。
一方、学校から帰宅し、ゴミ袋と怪獣の人形であふれた部屋で新条アカネはパソコン中にいるアレクシスという宇宙人に話しかける。裕太から聞き出した情報を伝えるとアレクシスは興味深いと言うのだった。
今の状況の対策を考える裕太達三人、そんな時店に4本の刀を持った怪しげな男が入ってくる。裕太は六花とコンビニで話していたとき自分たちをみていた男だと思い出す。彼はサムライ・キャリバーと名乗り、危機が迫っていると言う。男はグリッドマンを探していたようで最適化するためにジャンクを改造した。
改造が終わると今まで見えなかった内海や六花にもジャンクの中のグリッドマンの声が聞こえるようになった。次に内海が入手した電話連絡網を頼りに問川達の家を探し、彼女たちがどうなっているのか調べることにする。
街中を歩いているとグリッドマンの声を認識できるようになったのと同時に怪獣の姿も見えるようになっていた。問川達の家を訪ねると、彼女たちは中学の時に亡くなっていることになっていた。
そして、アカネと問川達とのちょっとしたトラブル、怪獣が現れたシーンが映し出される。問川達に怪獣の攻撃が当たったのをみて、アカネは大喜びし、アレクシスはよかったねと褒めるのだった。
裕太達はなぜ問川達がなぜ中学で死んでいることになっているのかが気にしていた。キャリバーは怪獣に襲われた結果だと言う。
裕太や内海はクラスメイトが死んでいるという状況に実感がわかないと悲しむ様子はないが、六花は友人がいなくなったことと自分達だけがそれを知っているということ、怪獣がでたらまた友人が犠牲になるかもしれない、怪獣からみんなを守れるのは裕太とグリッドマンしかいないと分かっているが戦ってほしいといえないなど葛藤する。

一方、新条アカネは新たな怪獣を完成させていた。そして、それを使い今度は担任を殺すのだという。アレクシスは彼女の提案をかなえるため、怪獣を実体化させるのだった。

 怪獣は巨大化し、目的の教師を見つけると腹部から光線を出し、街を破壊し始める。それを感じ取った裕太はグリッドマンのもとに行こうとするが内海に危険だと止められてしまう。しかし、人々がまた犠牲になるのを見過ごせない裕太は、自分たちはグリッドマン同盟だろと内海を説得する。
 ジャンクに向かう途中、鉄骨が落下し、3人は下敷きなりそうになるがキャリバーは自身の刀で切断し、裕太達を助ける。裕太と内海が走り出す中、六花はその場で立ち止まる。そんな六花にキャリバーは戦うしかない、お前はどうすると問う。それを聞き六花も決意を固めるのだった。
 ジャンクに到着し、裕太は自分と戦ってくれとグリッドマンに言う。グリッドマンは、自分はこの世界ではエネルギー体にしかすぎず、裕太と合体しなければ戦えないと答える。裕太はそれを聞き、自分しかできないことと自分がやるべきことを理解する。
 そんな裕太の意思を感じ取ったのか、裕太の左手にプライマルアクセプターという変身装置が装着される。裕太がアクセスフラッシュと叫ぶと再びグリッドマンに変身するのだった。
 変身したグリッドマンは最適化したことで姿が変わり、パワーアップを果たしていた。
しかし、怪獣を倒した必殺技のグリッドビームが今回の敵には通用しない。アカネが前回の戦いからビームの対策を施していたのだった。
 逆にビームを反射され、ピンチになるグリッドマン、ジャンクからは煙が噴き出し絶体絶命であることを知らせる。慌てる内海と六花だが、六花のグリッドマンを助けてという言葉にキャリバーは反応し、ジャンクの前でアクセスコードを叫ぶと、キャリバーの体はジャンクの中に吸いこまれた。
 怪獣がグリッドマンにとどめの攻撃をしかけたところ空中に模様が現れ、巨大な剣が飛び出してきた。その剣はキャリバーの本当の姿だった。キャリバーはグリッドマンに俺を使えと呼ぶ。
 グリッドマンはそれに答え、電撃大斬剣・グリッドマンキャリバーを構える。予想外の出来事にアカネは困惑し、怪獣に負けないでと叫ぶが、グリッドマンの新たな必殺技グリッドキャリバーエンドによって怪獣は倒された。
 
2度も怪獣に倒され、アカネはいら立ちのあまりパソコンを蹴り飛ばす。パソコンごと吹き飛ばされたアレクシスは乱暴だなとあきれたように言うのだった。
戦いから帰還後、怪獣は倒せたが壊れた街や、人々の記憶からグリッドマンや怪獣が消えてしまうことを考えていた。六花から友人を救ってくれたことへのありがとうや、グリッドマンからも指名を果たせたと感謝の気持ちを伝えられるも救えなかった人々がいるということに心を痛める。そんな裕太にキャリバーは自分ができることをしろと声をかける。
翌日、やはり昨日の戦いのことは誰の記憶にも残っていないようだった。裕太は怪獣と戦い記憶や街がリセットされてしまうことの繰り返していることに自分の行動の意味に悩んでしまっていた。
裕太が屋上から戻り、廊下を歩いていると担任とぶつかってしまう。しかし、担任は前とは違った様子で裕太の顔をみて、素直に謝るのだった。記憶はリセットされても、救った人の心は変えられているようだった。その様子を、アカネは何か言いたげな面持ちで見つめていた。

SSSS.GRIDMAN【アニメ動画】2話感想

 前回、壊れたはずの校舎が直っているという状況に困惑する3人でしたが、怪獣やグリッドマンのことを裕太達3人以外は誰も覚えていない、バレーボール部員の問川達がいなくなっているなど、謎は深まるばかりでした。
 敵とあやしげな人物が実は味方だった、グリッドマンの今の状態は不完全であること、ジャンクの最適化によって内海や六花がグリッドマンの姿だけでなく声も認識できるようになる、その影響で街の怪獣が見えるようになるなど新たな展開が目白押し。
 そして、今回の一番の目玉は怪獣をつくっていた人物の正体、一話の時点でもある程度予想立てていた人はいると思いますがそれでも衝撃的です。わかっていてもまさか本当にと思うはず。その人物の異常性にも注目。
 戦闘シーンも魅力満載、最適化によってパワーアップを果たしたグリッドマン、普通ならパワーアップする回はそのまま相手を圧倒するのが多いですが、特撮の禁じ手である序盤に必殺技をしてしまい、ピンチに陥ってしまいます。そんな状況を救うのが今回、名前が判明したグリッドマンの仲間であるサムライ・キャリバー。彼の本当の姿はグリッドマンキャリバーという巨大な剣でした。グリッドマンは新たな武器を携えて、怪獣を撃破します。パワーアップと新武器登場という豪華な組み合わせ。
 今回もグリッドマンやウルトラマンなどの特撮知識があればニヤっとできるシーンがあり、原作ファンへのサービス精神が満載です。今回からOP、EDが挿入曲ではなく主題歌として放送、OPのサビの躍動感あふれるアニメーションやEDの意味深な絵、実写背景にアニメキャラを映すという表現が魅力的です。
 また、主人公たちの葛藤もうまく表現されていて、なかでも街や人々の記憶がリセットされることに主人公の裕太は自分の行動の意味に疑問を持つが、終盤救った人の心を変えられているということがわかり、裕太への疑問への答えを表しているシーンが良かったです。
 まだ二話ですが魅力的なキャラクターが多く、作中の心情の表現や戦闘シーンの作画もよいので名作間違いなしの作品だと思います。特に、グリッドマンを試聴した人には絶対におすすめです。

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