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名探偵コナン

名探偵コナン(1月26日放送)見逃し配信有【鶴の恩返し殺人事件】

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2019年1月26日(土)放送分

【#87 みどころ】
タンチョウを見るため、北海道にやってきた小五郎、コナン、蘭はひょんな事から鶴を世話している町田修造と知り合う。修造の自宅には弟の画家、保が居候していた。修造は自分の死後、渡り鳥の面倒を見てもらうため、村に全財産3億円を寄付しようとしていた。息子の浩と娘の則子は猛反対するが修造は聞く耳を持たない。5時に弁護士と会って書類に判を捺せば寄付の手続きは完了だったが、修造はその直前に何者かに殺害されて…。

2/2 17:59 までytv MyDo!の見逃し配信で無料公開されています!

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名探偵コナン(1月26日放送)ネタバレあらすじ

北海道旅行に来ている毛利小五郎と蘭とコナンたちは、特別天然記念物のタンチョウ鶴を見に来ていた。給餌場でタンチョウ鶴を見ていたコナンたちは、そこで鶴の世話をしている町田と出会いひょんなことから今日の宿泊先を町田の自宅に招待されることとなった。五年前に妻を先立たれてから町田は一人暮らしであった。

今は、10日前から町田の弟の保(たもつ)が居候していた。町田は弟の保を売れない画家だとコナンたちに悪態をついていた。コナンは、窓の近くにあった強化ガラスを何に使うのか町田に聞く。町田は曇りガラスの窓にはめ替えてそこからもタンチョウ鶴を観察できるように交換するのだと言った。

そこへ町田の息子の浩(ひろし)と娘の則子(のりこ)が部屋へ慌てて飛び込んできた。浩と則子は、町田が自分の全財産の3億円を村に全部寄付する聞き、血相を変えてやってきたのだった。町田は自分亡き後もタンチョウ鶴やほかの渡り鳥の面倒を見てもらえるように村に全財産を寄付する気持ちは変わらないと取りつく島もなかった。

町田と言い争う中、浩は部屋を寒く感じ暖炉に火をつけようとしたが、町田に激しく叱責されライターを振り払われてしまう。実は、暖炉の煙突の上には、キジバトが巣を作っておりまた今年も戻ってくるかもしれないと、暖炉に火をつけずに保存していたからだった。町田は、みんな金のことばかりだと怒りをあらわにする。則子と浩は実の子よりも鳥を気にしている父親が気に入らず、なんとしても全財産の寄付を止めようとしていた。

コナンはとんでもないところに来てしまったと内心呆れ返っていた。

8年前、東京の自動車販売会社の社長だった町田は、妻の病気療養のために北海道へ住まいをうつしていた。子供達は、東京を離れるのが嫌だったため夫婦二人だけで引っ越してきていた。そのときに子供達には、法廷相続分をすでに渡しており、それもすぐに底をついたのか、今回の全財産3億円の寄付に難癖つけてきたのだということを弟の保に話を聞くコナンたち。

そのとき、怪我をしているタンチョウ鶴の世話をしている町田の背中に浩がボーガンで狙っていた。あわてて制止する毛利小五郎に「矢はセットしてねーよ」と捨て台詞を吐いて去ってしまう。

その後、保に案内された温泉に浸かりご機嫌な様子の毛利小五郎は、コナンに車にある酒を持ってくるように言う。車に酒を取りに来たコナンは、浩と則子が何やら言い争っている様子を目撃する。保は、弁護士が夕方5時に来るまで給餌場で鶴の絵を描いてくると言い残しその場を後にした。

夕方5時近くになりそろそろ帰ろうとしていたコナンと蘭は、猛スピードで慌てふためいた様子で車の運転をしている浩を目撃した。

酒を飲んで、湯あたりした毛利小五郎を介抱していると保が戻ってきた。給餌場で書いていたという鶴の絵を見たコナンは、何か違和感を感じる。

保は弁護士が来るのを迎えるといい、先に帰って行った。帰る道すがら、保は弁護士と家の前で会い、中へ案内する途中に窓ガラスが割れているのを見つける。窓ガラスが割れた穴から覗くと、そこには胸にボーガンの矢が刺さり死んでいる町田を見つける。保はあわてて弁護士と一緒に町田の部屋へ行き、動転している則子に事情を話し、浩を探すように指示した。そして弁護士には警察を呼ぶように頼んだ。

現場検証をする毛利小五郎は、保に事情聴取する。そのとき、コナンは強化ガラスに傷がついているのを見つける。矢が放たれた曇りガラスは割れていたが、割れた窓ガラスの破片は、なぜか一直線に並んで落ちていた。そして破片の落ちた床には傷もあった。町田の胸に刺さったボーガンの矢には、煤(すす)が付いておりコナンが暖炉の中を覗くと所々、煤が取れているような跡が見つかる。さらに暖炉の灰の中にはなぜか、燃えてない小さい四角い木片を見つけた。

程なくして、警察が自首した浩とともに町田の自宅に到着した。浩は、ボーガンで父親の町田を脅せば、財産を寄付する考えを改めてくれるかもしれないと思い、殺すつもりはなかったと現場で自供した。

コナンは、保のズボンの後ろのポケットになにかの鳥の羽が入っているのを気づく。そして、屋根に上り煙突を確認したコナンは、この殺人事件の犯人は浩ではないと確信した。

浩が警察に連行される直前、コナンは時計型麻酔銃で毛利小五郎を眠らせ事件の真犯人について語り始めた。

まずは、割れた窓ガラスの破片が一直線に並んでいた理由は、強化ガラスが割れた曇りガラスの前に置かれていたためだった。そのためボーガンの矢は強化ガラスに当たり、浩の矢が床に刺さりガラスの破片は一直線に落ちていた。被害者に刺さった矢は、暖炉の中にボーガンの矢を仕掛け、引き金の部分に糸を付けた木片を、挟みゴムで引っ掛ける。そして、真犯人は屋根の天窓から被害者がいつもの位置に座っているのを確認し、外から浩が狙っているボーガンの矢のタイミングに合わせ、糸を引っ張ると被害者の胸に矢が刺さるというトリックだった。

一連のトリックと使った凶器を回収までできた人物は、弟の保だとコナンは明かした。

その証拠は、保が給餌場で描いたというタンチョウ鶴の絵だった。給餌場で描いていたというアリバイを作った保だったが、町田の部屋にある剥製の鶴を描いているとコナンは指摘した。そして、決定的な証拠となったのは、保のズボンのポケットに入っていた羽だった。その羽は、煙突の上に巣を作ったキジバトの羽であった。トリックの糸を回収したときに紛れ込んだもので、ポケットの中には暖炉の煤も付いているはずだとコナンはたたみかける。

保は、自分で気づかなかった証拠の暴露に観念し、町田殺害を認めるのだった。殺害の動機はやはり、町田の財産目当ての犯行だった。

保は、最後に「やはり自分には才能がなかった」と力なく空を見つめるのだった。

その後、東京に帰ってきた毛利小五郎と蘭とコナンは、新聞でタンチョウ鶴の世話を浩と則子が町田の遺志を継いで保護財団を設立したことを知る。

それに、喜ぶ蘭とコナンだったが、小五郎は「ついでにオレもタンチョウになって保護されてーな」3億円もの寄付金にため息まじりにつぶやく。それを聞いたコナンは、呆れ顔で「このオヤジは、何があっても改心しねーな」と脱力するのだった。

名探偵コナン(1月26日放送)感想

久しぶりの昔の再放送で、懐かしいコナンたちのアニメ画がよかったですね。小五郎の声も神谷明さんだったし、懐かしくてずっとアニメを観ているコナンファンとしては、しっくり来る回でした。旅行にきても事件に巻き込まれるコナンたちは、一体いつゆっくりのんびりできているのでしょうねー、自分だったら絶対嫌だな。事件が起こっても小五郎も警察も安定の無能ぶりに笑っちゃいますが、コナンの冴えてる推理が心からしみました。

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