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ワンピース【アニメ動画】870話のネタバレと感想

更新日:

『地獄のお茶会から、サンジとその家族を救出したルフィたちは、カカオ島で落ち合うために各地で奮闘する。

サンジはプリンと共にカカオ島へ向かう。

カカオ島では、たった一つだけ残した鏡の前で、ルフィを待ち構えるオーブン。

そこへ、さらなる戦力が到達する。

カタクリと激闘繰り広げるルフィは、レイリーの言葉を思い出す。

レイリー:「世界の強者には、少し未来を見えると言うものもいる。」

「そんな奴に出くわしたらどうする。1年でさすがにその域へは行けまい。」

「手強いぞ。」

ルフィ:「相手がどんなやつかによるな」

レイリー:「ん?敵の性格?考えたこともなかった。」「おかしなやつだな。さぁのんびり休んでいる暇は無いぞ。」

「私の力の限りを叩き込んでやる。」』

ここまでが、前回の振り返りでした。

徐々にカタクリの攻撃に対応し始めているルフィ。

果たして勝つことができるのか。

注目ですね!

では早速、本日の内容です。

ワンピース【アニメ動画】869話ネタバレと感想

カタクリ:「どうした麦わら?」「これでもう…」

ルフィ:「ああそうだ。」

カタクリ:「終わりか?!」

カタクリの言葉を読んで先に答えるルフィ。

カタクリ:「ああ、受けてたとう」

ルフィ:「終わらせる。これで、もしお前が」

カタクリ:「もう、答えた。」

カタクリも未来を読んで先に答えます。

ルフィ:「最後だ。」

カタクリ:「おう。」

ここで、ルスカイナ島の回想シーンに入ります。

ルフィ:「ギア4.バウンドマン。」

レイリー:「ほう。武装色の覇気を纏うことで、皮膚を硬くし、ゴムの強度をも増したというのか。」

ルフィ:「それだけじゃねぇ。」

レイリー:「ほう。変幻自在なゴムの弾力で、空を飛ぶことをも可能にしたと言うのか。」

ルフィ:「空を飛べるだけじゃねぇぞ。」

「ゴムゴムの~コングガン!!」

レイリー:「なるほど、武装色で強化したゴムの弾力を一気に押し出してパワーに変えるか。」

「バウンドマン。弾む男とは良い異名だ。」

「ただ、足りないものがまだある。体で覚えるのが1番早い。」

ルフィに攻撃するレイリー。

レイリー:「どうした。一撃でダウンか。」「痛がっている余裕はないぞ。」

ルフィ:「ゴムゴムの~コングオルガン! 」

「なんで当たらない!見聞色の覇気…!」

レイリー:「さぁ、どうする。」

戦闘シーンに戻ります。

ルフィ:「ギア4」

ルフィの身体を煙が取り巻きます。

ルフィ:「スネイクマン!!」

新しい技のお披露目です。

カタクリ:「スネイクマン?さっきと少し違うようだ。」

ルフィ:「たしかに、お前の見聞色はすげぇ」

「だからさっきより…早い!」

カタクリ:「今更こんな単純な攻撃を…」

避けたはずのカタクリに攻撃が当たります。

カタクリ:「…横から?」「なんだ今のは。一体どこから?」「確かに避けたぞ。」

見聞色で攻撃を確認するカタクリ。

ルフィの放った攻撃は、壁にバウンドして予想もしない方向から飛んできていることがわかります。

カタクリ:「なるほど。」

避けるカタクリ。

ルフィ:「追え、パイソン!」

「無駄だぞ。」「伸びても加速する!」

しかし、攻撃を回避するカタクリ。

カタクリ:「パワーでも早さでも。俺の方が上だ!」

ルフィに強力な攻撃を与えるカタクリ。

モチにくっついてそのまま振り回されるルフィ。

カタクリ:「終わりだ。麦わら。」

上空に飛ばされていたルフィを全力で叩きつけます。

ルフィ:「チクショー!!」

床に叩きつけられるルフィ。

カタクリ:「ハァ、ハァ」

場面は、サンジとプリンに変わります。

プリン:「カカオ島が見えてきた。ラビアン急いで。」

ラビアン:「任せて!」

サンジ:「止まれ! 」

急停止して落ちそうになったプリンを引き止めるサンジ。

サンジ:「大丈夫か。」

赤くなったプリン:「うるさぁい!」「気安く触るんじゃねーよ。迷惑だろうが!」

サンジ:「それにしても、なんだあの数は?」

「島を崩壊させる勢いで艦隊が集まってるぞ」

プリン:「オーブン兄さんを筆頭に、ファミリーの幹部たちが大勢揃っているわ。」

サンジ:「俺の存在がばれれば、面倒なことになる。」

「船長戻ってくるまではあんまり騒ぎ起こしたくないな。」

プリン:「どうにか、バレずに上陸するしかないわね。」

あの明かりが少ないところにスーパー超特急で上陸よ。いける?ラビアン。」

ラビアン:「目立たないように海面すれすれで飛ぶ。俺にはいつくばってくれ。」

サンジ:「おう。」

プリン:「分かったわ。」

ラビアン:「準備オッケーだ。行くぞ~」

サンジの手を繋ごうとするプリン。

カーペットが揺れ、自然に手を繋ぐ2人」

プリン:「(出来れば。ずっとこのまま。)」

サンジ:「すまねぇ。夫婦だと思われるの、嫌だったよな。」

せっかく繋いだ手を離してしまうサンジ。

拗ねるプリン:「そうよ!たくっ何度も余計なことしやがって。」

ラビアン:「上陸するぞ。」

戦闘シーンに戻ります。

思いっきり床に叩きつけられたルフィ。

とてつもなく深い穴ができています。

カタクリ:「はぁ、はぁ。お前のパンチが、俺の見る未来を超えると言うなら、俺はその上を行くまで!」

「結果、お前の未来は打ち砕かれ、お前自身も終わる。それだけのことだ。」

「聞こえているんだろう。麦わらぁ!」

ルフィ:「クッソー。いてぇ。くるしぃ~。腹減った~~!」

穴から飛び出るルフィ。

カタクリ:「何を言ってやがる。」

ルフィ:「思ったこと全部だよ。もうすっきりした」

再び戦闘を始める2人。

未来を読んで、攻撃を回避する。カタクリ。

ルフィも負けじと新技を繰り広げます。

しかしその攻撃を全て避け、一撃を食らわせるカタクリ。

カタクリ:「次で終わりだ。麦わら。」

ルフィ:「絶対にお前を倒す。カタクリ!」

場面は、シャッキーとレイリーに移ります。

シャッキー:「そういえば、元気にしてるのかなモンキーちゃん。」

レイリー:「さぁな。」

シャッキー:「あなたの口癖だったでしょう。今の時代を作れるのは今の人間だけだって。」

レイリー:「そんなこと言ったか?」

「超えてみろ、ルフィ。」

そして銭湯シーンへ戻ります。

ルフィ:「ゴムゴムのキングコブラ!!」

同時に攻撃するカタクリ。

カタクリ:「もう、逃げられんぞ!」

両者の攻撃が同時に当たります。

ここで終了です。

お互い最後の攻撃を放って終了といった感じですね!

いよいよ次回で決着がつきそうです。

果たしてルフィはかたくりに勝つことができるのか。

来週も見逃せませんね!!

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