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上野さんは不器用

上野さんは不器用【第4話】ネタバレとアニメ感想!

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上野さんは不器用は15分のショートアニメで一話完結型のJCサイエンスラブコメディ!

今回の放送では「ウエノ13号」/ 「サモンスタット」の2つのお話!

上野さんは不器用【第4話】ネタバレ

実験その7)

田中くんが部室に行くと「遅いぞタナカ」と連呼する上野さん。

特に実験をするわけではないということで、田中くんは宿題をすることに。
その田中くんを別の場所といってもすぐ近くの場所で隠れて観察する人が…
そう、それは上野さん!

田中くんと最初に話した上野さんは偽者。
見た目は完璧にロボでしたね(笑)
このロボは「ウエノ13号」!
完全自立型ガイノイドで、乙女の気持ちを表現できる回路的なものが搭載で、幅広いニーズに対応が可能!

上野さんはこの13号を使って、思春期特有のアレのやつを刺激して、田中くんをアワアワ言わせたい作戦を考えていました。
ただ、内心で上野さんは田中くんが隣にいる偽上野を瞬時に見破り、本物を探すことに期待。

しかし、田中くん─
案の定、受け入れる。
上野さんらしき無機生命体を!

さすが田中くんってところがでましたね♪
偽上野さんを受けいれる田中くんをみて、怒る上野さん。
「まぁ、いいわい」と言い、作戦に移ることを山下さんに伝え、作戦を開始!

偽上野さんは田中くんをジーと見続けます。
なにか用があるのかと田中くんに尋ねられても、
「なんでも無い」と答え、その後も田中くんを見続けます。

「あのー、なんかあるなら言ってください」
と痺れを切らした田中くんが言うと
スカートのポケットからガムを出し
「タナカガム食うカ?」
と言い、ガムを渡します。
とりあえず、貰ってガムを噛む田中くん。
それを見続ける、偽上野さん。
そして、唐突に
「タナカ、ひざまくらしロ」
と言い、田中くんは困惑させます。
「タナカ、ひざまくらしロ」
「タナカ、ひざまくらしロ」
と連呼する偽上野さん。
押し切られる形で、田中くんは偽上野さんを膝枕します。
膝枕の後には頭を撫でるように要求し段々とエスカレート。
本物の上野さんは怒りで震え、山下さんが偽上田さんにそろそろやめるよう言いますが─

偽上田さんは無視!

「こいつ…」と山下さん言います。

田中くんは偽上田さんに気付いていないため、今日の部長の行動を変だと思い、心配し
「部長、何かあったのか知りませんけど、何か悩みあるならちゃんと相談してくださいよ」
「僕に言い辛いなら山下さんでも良いですし」
と言います。

こういうセリフが言えるイケメンな田中くん。
上田さんが惚れたのもちょっと分かる気がしますね!

田中くんの言葉を聞いた偽上田さんは立ち上がり
「タナカウエノ好きカ」と言い終えようとした、その瞬間に─
「ビイヤァァ本当の私は私でしたー!!」
と上野さんが隠れていたところから出てきて叫びます!
また田中くんに同じことを言おうとする偽上田さんを本物が叩き
「ヒェー、だまされてやんのバーカ!」
「バーカバーカ馬鹿アホ間抜けー」
と言って偽上田さんを運び、部室を出る上田さん。

「……エェ…」
と田中君が言葉をもらし、お話が終わります。

 

実験その8)

「そういえば、午後の授業中、野良犬が乱入してきて大変でしたよ」
と田中くんが話すところからお話がスタート。
「うちがペット禁止じゃなかったらなぁ」
と田中くんが話すと、その願いを叶えてやれるかもと上野さんが答えます。

ペットを飼う上で生じる様々な問題点、
騒音問題や経済面での負担など、それらの起因は1つの要素にほぼ集約される。
ペットが生命体という点ということを上野さんが田中くんに話しますが
田中くんは良くわかっていない模様(笑)

上野さんはそのまま話しをすすめ、その問題を解決できるとして出したのが「サモンスタット」!
見た目は四角形のタイルのようなもので、あらゆる物をペット化することが可能にする機能を持つ!

「ではまず、手頃なところで…」
と身に着けていたタイツを脱ぎます。
「手頃とは?」
と田中くんのツッコミが入ります!
実はこれには理由があり、エネルギー源として人体からの老廃物が最適であることから着用済みの衣服が最適とのこと。

「さぁ、タイツの化身よ。その姿を現し、わが命に従うのだ」
とタイルの上にタイツを置き、スイッチを押す上野さん。
光につつまれ、煙から出てきたものは黒い長方形のような犬みたいな生き物。
タイツから召喚したのでタモンと上野さんが命名します。

タモンはトコトコと走り出し、山下さんの腕に飛びつきます。
山下さんは上野さんに感想を聞かれ、
「タイツっぽい肌触り」
との感想を述べます。
田中くんは山下さんにくっつくタモンを見て
「僕にもちょっと触らせて」
と言いますが
「もしもし、今セクハラを受けてます」
と山下さんに通報されます(笑)
なんとか触らせてもらおうとする田中くんを見て、上野さんはニヤリ!
形は違えどタイツはタモン、タモンを愛でるとは我が着用済みタイツを愛でることと同義、ひいてはこの美脚への間接的な服従!
そんなことを思っていると、タモンは田中くんを避け、上野さんの腕に飛びつきます。
腕を振っても、しがみつくタモンに
「流れは大体判ってだろ、手はず通りにやれ」
とタモンを腕から外して、机の上におきます。
タモンは走り出して─

上野さんの脛に飛びつきます!
「なんだ、こいつはー」
「帰巣本能じゃないですか」
と上野さん、田中くんが話し、
上野さんは意図を汲めていないタモンをタイツに戻そうとします。
上野さんを説得しようとする田中くん。
しかし、「タモンという生物ではない」「元の姿に戻るだけ」と上野さんに言われます。
それでも、食い下がろうとする田中くん。
シューンとなるタモン。
その姿を見て、
「私は面倒見ないからな」
と言い、タイツに戻すのをやめます。

喜ぶ、田中くん
と意外にも山下さん!

その後、
タモンは田中くんにくっつかず、上野さんの脚にくっついてこのお話は終わりです。

上野さんは不器用【第4話】感想

田中くんのイケメンなところ、
上野さんの面倒見がいいところが分かるエピソードでした。
あと、早くも新EDとなりましたね!いい歌でした!
上野さんが歌う新ED、上野さんの思いが歌詞となってます!

次回も楽しみです!!

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