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SSSS.GRIDMAN

SSSS.GRIDMAN【アニメ動画】4話「疑・心」ネタバレと感想

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SSSS.GRIDMAN【アニメ動画】4話ネタバレ

新条アカネはイライラしていた。グリッドマンに作った怪獣を何度も倒されているからだ。アレクシスもグリッドマンの正体はわからないと言う。アカネは前回の戦いで裕太がキャリバーに連れられるのを覚えているので裕太がグリッドマンではないかと疑問を抱くが決定的な証拠がない。アカネはグリッドマンの正体に確信を得ようとしているようだった。
 
 扉を開けると強い日差しが当たる。六花は溶けるとつらそうにつぶやき、今日はバスで登校することに決めた。バスの停留所で待っていたところアカネに出会う。六花はこうして一緒に登校するのは久しぶりだと言う。家も近いこともあって以前はよく、二人で通っていたようだ。バスに乗るとアカネは六花に裕太と一緒にいることが多いことを聞く。だが、六花は曖昧な回答で返す。アカネはそれにイラついた反応を返す。不穏な空気がバス内に流れるが、アカネはうっそーとごまかすように言うのだった。

 学校につくとなみことはっすはが花に今度の土曜は空いているかと尋ねてきた。はっすが人気動画配信者の大学生4人と一緒に会う約束をして、こちらも4人で行くと伝えてしまったらしい。六花は、あまり興味はないようで断ろうとした時、アカネが話に入ってきて私もいこうかといい、六花にも行こうと誘う。六花はそれに賛成するのだった。

 鼻歌をうたいながら、六花は接客をしていた。ジャンク店には裕太と内海、キャリバーそして、前回の戦いで加わった3人が集まっていた。大柄でマスクを着けているのがマックス、ツインテールで少し乱暴なのがボラー、ホスト風でやる気なさげなのがヴィットである。うかれた六花をみたボラーがなにかいいことがあったのかと聞くと、アカネと一緒に大学生と会う約束をしたと言い、アカネと出かけるのは久しぶりと楽しみにしているようだ。だが、六花とアカネが大学生達と合コンをすると聞いた裕太と内海は困惑する。そしてボラーに焚きつけられると二人を尾行することに決めるのだった。

 土曜日、大学生達と顔合わせをした六花達4人。なみことはっすは人気の大学生達とあえて大はしゃぎするが、アカネと六花はこのテンションについていけてないようだった。向かいのパン屋では裕太と内海が歯がゆそうにその様子を見ていた。

カラオケ店の一室で盛り上がるなみことはっす一同。そんな中アカネは六花に裕太のことを聞こうとする。だが、大学生の横やりが入って、情報を引き出せない。そんな状況に業を煮やしたのか、うつむいて大学生の悪態をつくアカネ。そして、アカネは門限があると早々に帰るのだった。思いがけない形でアカネと別れることになった六花はあっけにとられる。エレベーターに向かったアカネは一刻も早く立ち去りたいのか、ボタンを連打し、最悪とイラついた口調でつぶやいた。

裕太と内海もカラオケ店に入り、六花とアカネの動きを探ろうとしていた。キャリバーが勝手に他の部屋を開けるというハプニングもあったが、なんとか廊下で六花たちがでてくるところに見つける。会話に聞き耳をたてているとアカネが帰ってしまったことや二次会にいくという声が聞こえた。裕太は追いかけるつもりだが、内海は急に冷めた感じでもういいだろと言い放つ。目当てのアカネが帰ったと聞いて興味をなくしたようだ。そして、裕太以外のメンバーは裕太を置いて解散するのだった。

アカネが帰宅するとアンチが門の前に立っていた。アカネは邪魔と叫びつつ、アンチに持っていたスマフォを投げつける。アンチに当たったスマフォを拾い、うっとうしそうに先ほどあった大学生4人を殺してこいと命令するが、アンチはそれを拒否する。自分はグリッドマンを倒すために生まれたのだから狙うのはグリッドマンだといいかけたところ、またスマフォを顔面にくらった。

裕太は夜の街をさまよっていた。六花たちも見失ったようで途方に暮れている。六花が大学生と今頃なにをしているか気になって仕方ないが、どうすることもできない。適当にベンチに座っているとマックスが現れた。

アカネは自室にかえるとアレクシスは収穫はあったかと聞こうとするが、アカネは耳を傾けず、今まで怪獣制作使っていた作業ボードを机から乱暴にどかす。今までのやり方じゃだめだと他に作戦を考えるのだった。

裕太はマックスに相談をしていた。自分の記憶が戻らないこと、六花に何かを言ったこと、それが何か思い出せないこと、それを聞いたマックスは裕太に六花のことがすきなのかと問う。裕太はそれを聞かれ、赤面しながらはいと答える。自分の気持ちをうまく伝えられない裕太達をみてきてマックスはまどろっこしいというが、同時に嫌いじゃないと言うのだった。

 合コンを終え、解散した大学生組の一人が歩いていると彼の電話に着信がはいってきた。相手は同じ動画グループのメンバーだった。電話の向こうで他のメンバーの名前を繰り返し叫んでいて、絶叫で通話は終わるという意味の分からない内容だった。電話を切って歩こうとした時、うめき声のような音が周囲に響き、霧が立ち込める。大学生がふとふりむくと何か恐ろしいものみたのか、驚いた表情を浮かべる。そして、持っていた荷物を残して
絶叫が霧の向こうへと消えていった。
翌朝、裕太はジャンク店に訪れ、出かけようとしていた六花と会う。昨日のことで裕太はよそよそしい態度をとり、六花は裕太の様子を不思議に思うがそのまま友人との待ち合せに出かける。六花が店をでるとキャリバーも席を立ち、どこかへと向かうようだった。

六花はなみことはっすと一緒にファーストフード店で昨日の合コンのことについて話していた。合コンが早くに解散になってしまい、そのことをなみことはっすはぼやいていた。話の中で大学生たちが4人から1人に減っていて、怪獣に襲われたことが分かる。六花は一緒にいたアカネが心配になり、連絡する。その着信を受け取るとアカネは何かを確信したように不敵に笑うのだった。アカネからの返信を受け取り安心するが、六花は用事ができたと席を立つ。

 裕太が憂鬱そうにしているのをみてグリッドマンは心配の声をかける。裕太は昨日の出来事と記憶喪失になっている状況に解決が見えないことを打ち明ける。グリッドマンは自分も裕太と同じで過去の記憶を失っていると告げる。しかし、この街を守るという使命は
わかっていると強く言い放った。
 
その頃、六花は残った1人の大学生とあっていた。3人が消えて、彼が次に狙われる可能性があるからだ。危険が迫っていることを伝えようとするのだが記憶の改変がされている彼にはうまく説明ができない。そんな時、不気味な声が聞こえてきた。危険を感じた六花はこの場を離れようとするが、状況を理解できない大学生は逃げようとはせず、もたもたと六花のあとを追うだけだ。そうするうちに怪獣が姿を現し、触手で大学生を捕らえる。六花と大学生は振りほどこうとするが全くびくともしない。そんな危機にキャリバーが駆け付け、刀で触手を切断する。キャリバーは怪獣が現れたとグリッドマン達に連絡する。

 今回の怪獣の出現は以前までとは違いグリッドマンにも感知できなかった。内海は怪獣側がこちらに動きに対応しているのではと考えるが、倒すのが先だろとボラーに脛を蹴られる。怪獣を倒すためにグリッドマンは裕太に呼びかけに、裕太はそれに応答して変身する、その時にどこかでアンチが、グリッドマンが出現したことを感知したようだった。

 六花とキャリバーが怪獣に追い詰められていた。触手が攻撃しようとした時、グリッドマンがそれを防ぎ、救出した。アカネは予想外に早くグリッドマンが駆け付けたことに驚く。グリッドマンは怪獣に攻撃を続けるが、強力な触手攻撃で吹き飛ばされてしまう。そして戦いの場にアンチが現れ、怪獣態に変身する。

 敵が2体となり、不利になったのをみて新世紀中学生は援護をしようとジャンクの前に出る。4人は一斉にアクセスコードを唱え、アシストウェポンに変身した。

グリッドマンが怪獣に捕らわれている状況でアンチも出現し絶体絶命かと思われたが、アンチは、グリッドマンは自分が倒すと怪獣のほうに攻撃をする。アカネはそれをみて、大きく動揺する。怪獣同士が争っているすきにグリッドマンは駆け付けたアシストウェポン達と合体しようとするが、出現途中で全員、動きが固まってしまう。全員が一度に駆け付けたことでジャンクが処理できる容量を超えてしまったのだ。

 フリーズしているグリッドマン達をよそに、アンチと怪獣はまだ争っていた。アンチが怪獣をつかみ、放り投げると止まっていたグリッドマンに激突し、グリッドマンはダメージを負ってしまう。

内海がこのままじゃやられると悩んでいる間、六花は一度、電源を切ればいいとコンセントを抜いた。データが飛びかねないことをしたので内海は激しく取り乱すが、なんとか裕太と新世紀中学生の4人は帰ってこられた。4人一斉に出撃できない、なら一番強い人が行くということでマックスが再出撃する。

変身直後、消えたグリッドマンを探していたアンチをグリッドマンは不意打ちで吹き飛ばす。次に剛力超人マックスグリッドマンで怪獣を攻撃しようとする。だが、先ほどの戦いでエネルギーを消耗したせいですでにランプが点滅し、長時間は持たない。マックスは一気に決めると両腕からジェット噴射をして、空高く舞い上がった。そして、上空からさらに加速して威力が強大になった超電撃キックを浴びせ、怪獣を倒す。燃え盛る爆炎からグリッドマンは戻り、今回も勝利を収めることができた。だが、まだアンチが残っており再びグリッドマンに攻撃しかけようと向かってくる。しかし、時間切れで変身解除になりまたしてもグリッドマンを倒すという使命は果たされないのだった。

ピンチの状況を抜け出し、再出撃からも無事戻ってきた裕太を内海と六花は迎える。六花のお疲れさまに裕太はありがとうと伝える。今日の戦いは六花のおかげで勝てたと言うと、六花は笑って答える。どうやら、今朝までのぎこちない関係は解けたようだ。グリッドマンはそれをみてよかったと言わんばかりにうなずいた。

戦いが終わった後、裕太は昨日のことを六花に尋ねた。だが、一次会が終わった後はすぐに解散になってなみことはっすに愚痴を聞かされていたという。それを聞いて何事もなかったと安心する裕太だが、これじゃいけないと裕太は六花を食事に誘う。それをOKする六花に喜ぶ裕太だが、六花は全員でいこうとしており、それを見た裕太は気を落とした。関係が近づいたようで近づいていない二人をみて、マックスは本当にまどろっこしい奴らとつぶやいた。

 翌朝、アカネが登校しようとするとまたもアンチが門の前にいる。昨日のこともあって、不機嫌そうにアンチを見るアカネ、同時にスマフォに着信が入ってきた。相手は始末しようとした大学生だった。通話の向こうで、べらべらとしゃべる大学生にイライラが頂点に達したのかスマフォをまたもアンチにぶつけるのだった。

 気にくわないアンチと大学生のせいで、気分を害したのか学校に行く気がしないと自室に戻る。そんなアカネをみてアレクシスは今回もがんばったよとなだめようとする。だが、グリッドマンにイラついていた時と考えが変わったのか、グリッドマンを倒すことに楽しみをアカネは見出したようだ。どうやって倒すかを考えるとやる気が出てくるというアカネの言葉に、アレクシスはアカネが楽しいのなら自分も楽しいと自分もこの状況をうれしく思っているようで、上機嫌に鼻をならした。

 扉をあけると、また強い日の光が差してきた。今日も六花はバスで行こうとする。だがこの前と違い、アカネは現れず、六花は一人でバスに乗り込む。バスの中で六花は自分の周りに怪獣が次々に現れることを考えていた。そして、私のせいかな?とそびえたつ怪獣の影をみつめながら言うのだった。

SSSS.GRIDMAN【アニメ動画】4話感想

 アカネがグリッドマンの正体を探ろうといろいろ行動する回でした。キャリバーに裕太が連れ去られるのを見て、彼がグリッドマンだと予想しているですが、決め手がないとして情報を集めようとします。彼女が情報を聞き出そうと接近したのは六花、さらに六花の口から二人は親友だったような話がでてきます。学校では、なみことはっすが大学生との合コンの話をもってきて、アカネと六花は一緒に参加することになります。学校後のジャンク店で
アカネとお出かけができるとはしゃぐ六花はとてもかわいかったです。しかし、六花とアカネは今までほとんど接点がなかったので本当に親友だったのか怪しいところ。もしかしたら、怪獣に記憶をリセットされているように何か細工がされているのかと考えてしまいます。他には合コンに行く二人が気になって裕太と内海が二人を尾行するところやアカネの今回のイライラシーン、裕太のマックスへの相談話など見るべきところは多いです。今回の話は笑える場面やほほえましいシーンが多く、第三話まで激しい戦いが続いたので息抜きの回といっていいでしょう。
 戦闘シーンもギャグ要素が強めです。怪獣が人間を襲っているシーンはホラー的な要素が高いのでギャップが激しいです。アンチがグリッドマンを倒すのは自分だと怪獣に攻撃をして、結果的にグリッドマンを助けたり、新世紀中学生が四人全員で出撃したら出動干渉を起こしてフリーズしたり、アンチが投げ飛ばした怪獣がグリッドマンに当たり、脳天落下するなどピンチなのに突っ込みどころが満載です。しかし、クライマックスは迫力満載。腕からジェット噴射で舞い上がって、ブーストで加速して強力なキックで怪獣を倒し、爆炎の中からすべるようにグリッドマンが現れるところは作画もよく、かっこよさ満点です。怪獣を倒す前にグリッドマンはアンチに不意打ちをくらわすというヒーローらしからぬ行動をしていますがそこは多めに見てやってください。この時にアンチが吹っ飛ばされている方向を怪獣が振り向くのが妙にかわいい。今回のアンチはグリッドマン助けてしまったり、グリッドマンがエネルギー切れ寸前のチャンスなのに自分も時間切れで結局、たおせなかったりと何しに来たんだ、おまえ状態。初勝利からの転落が激しい。次の戦いでどこまで株を取り戻せるか注目です。
 怪獣が倒された後、アカネは今回の戦いで考えが変わったのかグリッドマンが出てくるのが楽しみになっている言動をします。アレクシスはそんな様子をみて、自分も楽しいというのですが、おもしろくなってきたとばかりに鼻をならす行動から何か考えがありそうな気配。アカネに怪獣を作らせて、それを暴れさせているだけなのでアレクシス自身はほとんどなにも動いていないのが不気味です。あと、最後に六花がつぶやいた、なぜ自分の周りばかりに怪獣が現れるのかという疑問に私のせいかなというセリフにはどんな意味があるのか気になるところ。伏線や謎が深まっていくなかでどうやって物語を回収するのか期待に胸がふくらみます。

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