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魔法少女特殊戦あすか

魔法少女特殊戦あすか【アニメ動画】2話感想

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テロリストを倒したあすかのもとに、戦線に戻るよう再び男性があすかに接触しにやってくる。あすかはかたくなに戦いには戻らないと話す。

牧野希美の父親が警察であることがあすかと紗綾子、希美3人の会話からわかるが、まさにその父親が飯田橋のテロ事件の捜査にかかわっている描写がある。希美の父親は魔法少女のことを知っている口ぶりであり、もともとあすかと顔見知りなのか、今後接点がでてくるのか、どちらかだと思われ気になるところ。

また、魔法少女の能力の一部として、一般の人に姿を見られてもその記憶が残らないようにできる力があるようである。そのため、あすかに助けられた紗綾子は魔法少女ラプチャーに助けてもらったという記憶はあるが、それがあすかだというところには結びついていないようである。

一方で、魔法少女のすべてが正義なわけではなく、影で暗躍している魔法少女もいるようである。金髪巻き髪の少女は誰かのもとで活動をしているようで、その少女に指示を出している女性は「私たちはとても悪い魔法少女だもの」と言っている。今後魔法少女同士での戦いが起こる可能性を想起させる。

希美と紗綾子と下校していたところだったが、あすかのもとに再び電話が入る。魔法生物が現れ、マジカルファイブの一人、ウォーナースくるみが出動するという知らせだった。くるみが一人で戦線に立つことを心配し、「くるみには前衛が必要なんだ」とあすかはいてもたってもいられず走り出す。あすかはかつて、くるみのことを守るという約束をしていた。あすかは再び魔法少女の姿へ変身する。

街では一見かわいい熊の着ぐるみのような魔法生物が人々を次々に襲っていた。人の生首を手でもてあそんでいる残酷な描写がある。魔法生物はもともとは金髪の魔法少女が手に持っていた熊のぬいぐるみによく似ている。彼女が故意に引き起こした事件なのか…。人を守るための魔法少女がなぜ人を襲わせているのか。

ウォーナースくるみが戦っていて間一髪というところで、あすかがくるみのもとに到着する。くるみはあすかとの再会を喜ぶ。魔法生物が倒されたことに金髪の少女は悔しい表情をしているものの、「データはきちんと取れたの」と相棒のモンスター(?)と話している場面がある。

 くるみはあすかの近くにいたいようで、あすかと同じ高校へ転校してくる。その場面で第2話は終了。結局あすかは戦線に戻っていくことになりそうだが、どのような戦いになるのか。戻りたくなくても、いやおうなしに戦いに戻らなければならないあすかの今後の運命は…。まだまだ明らかになっていない黒幕の存在などきになることはたくさんです。

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