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魔法少女特殊戦あすか

魔法少女特殊戦あすか【アニメ動画】3話感想

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第3話は魔法少女ジャストコーズ☆ミアの登場シーンから始まる。ミアは銃撃戦を得意としているようである。魔法の力もあり、どんなものでも打ち抜くことができるらしい。
ミアは他の2人の仲間とともに何かのアジトへ入り、その奥で捕らわれの身になっている人を見つけるが、その人物はすでに拷問を受けた後なのか、裸で椅子に縛り付けられており、ひどい状態であり、「もっと…ひどい戦争…」と言い残して死んでしまう。

 一方、あすかはくるみたちと一見穏やかな高校生活を送っている。くるみがあすかに対していだく好意は友達以上のようである。あすかはクールであり、そこのあたりは鈍感で気づいていなさそうだが…。

 あすかが魔法少女であることを辞めた一方で、くるみは魔法少女として生きていく道を選択している。それはどうやら子どものころに受けていたイジメに原因があるようで、くるみは魔法少女じゃなかった頃の自分は嫌いだと話している。魔法少女としての自分にアイデンティティーを見出しているようであり、魔法少女であること以外に自分に自信や誇りがもてないようである。

 あすかはある男性に呼び出され、陸自の女性2人がいるメイド喫茶へ赴く。一般社会にはわかりにくい形で、裏では魔法少女に関しての動きがあることがわかる。そんな中、希美の父親は飯田橋のテロリストから取り調べをしている。とらえられているテロリストも拷問を受けているのか、テロを起こした時とは見た目がずいぶんと違っており、やつれて目がむき出しになっており、よだれを垂らして今にも死にそうな状態となっている。途切れ途切れに「バベル…。バベル…。魔法少女…が世界を…。もっとひどい戦争…」などと言っている。希美の父はその言葉に「世界?!日本政府ではないのか…」と驚きを見せる。

 あすかは「これ以上身近なひとを失いたくない」と言い、「だから魔法少女はもういいんだ…」とくるみに話す。大切なものがあるから戦わないというあすかに対し、くるみはそれは逆だと感じている。

 みんながそれぞれ別々に帰路に着く中で、希美は金髪の魔法少女と背の高い男に突然とらえられる。金髪の少女は「これでカードはそろったわ」と不敵な笑みをうかべる。希美を人質とすることにより、彼女たちはあすかや希美の父親をおびき出すつもりなのか、はたまた希美を無事に解放するためになにか条件を突きつけるつもりなのか…。どちらにせよ、あすかはまたもや大事な人が危険にさらされることになり、自分の意志には反して戦わなければならないことになりそうだ。
 第4話の予告には「バベル旅団」という言葉があり、それはあの金髪の魔法少女が属する組織のことを指すのか…?第3話までに3人の魔法少女が登場、またその裏側で暗躍している魔法少女も2人存在していることが描かれている。やはり魔法少女同士の戦いともなるのか…?単純な魔物との戦争ではなさそうなのは明らかだが、「もっとひどい戦争」という言葉が意味するところは…。謎ばかりが増えていき、今後の展開にも目が離せません。

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