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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風【18話】最新話のネタバレと感想!

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 ヒットマンチームのギラッチョは車でブチャラティー達のところまで追いかけ、ヒットマンチームのボス的存在のリゾットはアジトに残り、痕跡からブチャラティーの居場所を割り出すという連絡をとっているところから始まる。アジトにはもう一人男がいて、パッショーネの一員だと考えられる。その男を恐喝して、痕跡から居場所を割り出すように指示を出す。

 ジョルノとベイビィ・フェイスの戦いはまだ終わっていなかった。切り離した右手をピラニアに変え、ベイビィ・フェイスの体内をえぐりとった。頭部まで到達するようなデカイ穴が空いたにも関わらず、ベイビィ・フェイスは動く。
 ベイビィ・フェイスがジョルノに対して攻撃を仕掛ける。ジョルノはもう間合いは覚えているといって、攻撃を避けるのだが、ベイビィ・フェイスの左手が伸び間合いが伸びたことによって、ジョルノはダメージを受けてしまう。ベイビィ・フェイスはキレたことによって、身長が伸びて成長したのだ。
 再び攻撃を仕掛け合う。ジョルノは切り離した右手を戻し、ベイビィ・フェイスの顔面にカウンター攻撃を食らわせる。しかし、それは顔面ではなく顔面につくり変えた左手だった。ベイビィ・フェイスが反撃出ようとしたとき、突然ベイビィ・フェイスが倒れる。ジョルノが戻した右手は、バイクを右手に変換したものだった。それを、体内に取り込んでしまったベイビィ・フェイスが倒れたということだった。ベイビィ・フェイスは体を分裂させて逃げようとしたとき、バイクのガソリンが漏れだし電気が引火して体内から爆発した。ジョルノはベイビィ・フェイスを倒すことに成功した。

 ギラッチョがメローネから指示うけたことから、ジョルノがベイビィ・フェイスと戦闘を行っていたところに車で到着するが、もうそこには姿がなかった。メローネはまだブチャラティーの血液があることから、もう一度ベイビィ・フェイスをつくろうとする。しかし、ジョルノがベイビィ・フェイスの残骸を毒蛇に変換させ、メローネのもとに戻し、その毒蛇でメローネを始末する。ヒットマンチームは残り二人となった。
 その時、電話していたギラッチョはメローネが殺られたことを知る。その後、リゾットから連絡が入り、解析が終わったという。

 その時、亀の鍵の部屋内では、ブチャラティーのパソコンに新しいボスからの指示が来ていた。そこには、アバッキオのスタンド、ムーディー・ブルースをダイニングチェア側にて14時間以上巻き戻せ。という指示だった。指示通りにしてみると、ムーディー・ブルースが幹部のペリーコルに姿を変えていった。ネアポリス駅の水飲み場に亀を置いたのはペリーコルだったということがわかった。ムーディー・ブルースはリプレイすると最後の指令が残されていた。それは、ボスへのトリッシュの受け渡し方法だった。ベネチアについたら、この写真の彫刻のところに行き、像の中のOAディスクを手に入れろ。その中に受け渡し場所のデータが入力されている。そういうと、写真を燃やし始めた。ムーディー・ブルースをポーズさせ、写真を見て、サタリチア駅前ということがわかった。その後、ムーディー・ブルースを再生すると、もうペリーコルの招待はヒットマンチームにばれてしまっているといい、証拠は1つも残さないために自らの命を絶つ。
 そろそろ指示を受け取った頃かと、建物内にいる男のシーンが描かれている。わが娘トリッシュを連れてこいと言っているので、この男がボスと考えられる。

 ベネチアにいくには、一本のリベルタ橋しかない。その道を通り抜ければ、ボスの指示した場所にすぐいける。車にはミスタとジョルノしか乗っていなかった。前方にも後方にも、敵の追跡は見られなかった。しかし、直線の道にも限らずスリップしたり、窓がすぐ曇ったりしたり不思議なことが多く起こった。ミスタは、窓の内側になにかがついていることに気がつく。それは、ミスタ自身の指だった。ジョルノが窓を少し開けるとものすごい冷気が入り込んできた。車の屋根にギラッチョが乗っていることにこの時気がついた。リゾットが解析していたのは、ペリーコルの死体の側に落ちていた写真の解析だったのだ。車がものすごいスピードで冷やされているため、窓に皮膚がくっつき指がとれてしまったのだった。ミスタが弾丸を車の屋根めがけて、6発撃つ。しかし、ギラッチョは氷を身に纏って、弾丸防いだ。自身を凍らすことによって、車に張り付いていたのだ。車の屋根に張り付いていたセックス・ピストルズのNo.2とそれを助けにいったNo.3が氷付けにされてしまう。車が時速80キロではしっていることから、体感温度がマイナス20℃しかないことから、車を止めようとするジョルノだったが、ブレーキが凍ってしまって踏めない。車体の表面はマイナス100℃はいっていて、ものすごいスピードで冷やされていく。これがギラッチョのスタンドの能力。ジョルノのスタンド、ゴールド・エクスペリエンスの能力で車を何かに変えたりできないのかとミスタに言われるのだか、マイナス100℃の環境で生まれる生命はないことから能力を使えない状況だという。ゴールド・エクスペリエンスの能力を使うには、温度が必要だか、それがない以上、弾丸を拾うことしかできないとミスタに弾丸を渡す。ミスタは弾丸を車の屋根に打ち込み、そこに熱を発生させ、そこからゴールド・エクスペリエンスの能力で植物の根を誕生させ、ギラッチョを車の屋根から押し出すことに成功する。しかし、ギラッチョはスタンドを身に纏い道路をスケートリンクのようにつかって、車を追いかけてくる。車のスピードにスケートで追い付こうするギラッチョはかなり、スケートが上手いのだろう笑笑。ここで滴のスタンドの名前がホワイト・アルバムということが分かる。ミスタの弾丸はギラッチョの纏ったホワイト・アルバムを貫通することができない。さらに、追い付いてくるギラッチョにもう一度弾丸を打ち込むミスタ。狙ったのは、スケートの部分だった。スケートの部分に弾丸が挟まり、コントロールを失い、ギラッチョは転倒する。このまま逃げ切れると思ったが、車から落ちる水滴を瞬時に凍らせ、車についてくる。トランクにギラッチョは入り込んできた。ジョルノがゴールド・エクスペリエンスでギラッチョに攻撃するが、まったく攻撃が通らない。そこで、ジョルノは車を海に突っ込ませる作戦に出た。

というところで今回は終了です。ボスらしいもの姿も見れましたし、ようやくジョルノの目的に近づいた感じがしましたね。しかし、まだヒットマンチームは2人残っているので、戦いは続いていくでしょう。次回も楽しみです。

 

 

 

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