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ワンピース【アニメ動画】871話のネタバレと感想

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前回までのあらすじ~

『地獄のお茶会から、サンジとその家族を救出したルフィ達は、カカオ島で落ち合うために各地で奮闘している。

そして、ミロワールドでは、ルフィとカタクリの激闘が続いている。

ここまでが、前回の振り返りでした。

ついに決着!

ルフィとカタクリの勝負、どのような結末になるのか楽しみですね!

では早速、本日の内容です。

ワンピース【アニメ動画】871話のネタバレと感想

両腕を紐で縛られていたブリュレが、岩に紐を擦りつけ、その場から逃げ出してしまいます。

ブリュレ:「カタクリお兄ちゃんが、あんなちんちくりんに負けることなど、万に1つも考えられないけど、どのみちこの私がいなけりゃ麦わらは鏡の中から出られない。」

「残念だったねぇ、麦わら」

「私はオーブン兄ちゃん達と合流して、麦わらの一味を1人残らず消していくとするよ!」

シーンは変わりカカオ島~

麦わらの一味、カカオと待ち合わせ時刻まであと32分。

マムの子供達

「誰も出てこない。戦いが長引いているみたいだね。

「カタクリ兄ちゃんが、負ける可能性もあるのかな?」

「何?カタクリが負ける可能性だと?本気で言ってるのか?そんなもんは0だ」

「カタクリの人生に敗北などない!」

「そうよバカねぇ、カタクリは完璧な男よ!」

「でもここまで音沙汰ないと不気味だな。」

「私が麦わらならこうする。仲間との約束は1時。裏を返せば1時までにここに仲間の船は来ない。ならば、ミロワールドへの唯一の鍵、ブリュレ姉さんを捉え、ミロワールド、もしくはその他の島で時が過ぎるのを待つ。」

「確かに。現にブリュレ姉さんは行方不明だしね。」

「そうだ。つまりルフィはカタクリとの勝負から逃げて、1時ちょうどに麦わらのルフィがこの鏡から出てくる可能性は十分にある。」

「なるほど、納得だ。」

「早く出ておいで麦わら、私のこの釜で全くにしてやるわ。」

カカオ島に潜入しているサンジ:「

こいつら全員戦闘員かよ。鏡はこの1枚に限定されているみたいだな。ルフィが出てきたら一瞬で逃げさらないと、2人の命はないな。」

「ルフィが出てきたら、そのまま君とここでお別れだな。プリンちゃん。」

すごく遠くにいるプリン:「こ、こ、こっち見んな!サンジ!…さん」

サンジ:「思えば君とは不思議な出会い方をした」

結構までの日々を思い返すサンジ。

サンジ:「プリンちゃんとの毎日は、楽しい時間だったらもうお別れだ。いろいろありがとう。」

握手を求めるサンジ

プリン:「(私はあなたを騙して殺そうとしたのに、お礼なんて言わないでよ、サンジさん。謝らなきゃ…!)」

「うるせぇ!!(違う違う。私ったらまた!」」

サンジ:「ハハハ!そうだような、俺たちは敵同士だもんな!プリンちゃんにとっては、俺との結婚は罠。何から何まで、ビックマム海賊団の大芝居だったんだよなぁ。」

「でも、プリンちゃんは不愉快だったかもしれないが、フィアンセ役はプリンちゃんで良かった。」

涙が溢れでるプリン。

サンジ:「いや、別に馬鹿にした訳じゃ。」

プリン:「(出るな。涙出るな。)」

サンジ:「悪かった、そんなつもりじゃ。」

プリン:「おい、サンジ…さん。お願いがあるの!最後に1つだけお願いがあるの。」

サンジのタバコを捨て、キスをするプリン。

そしてシーンはミロワールドへ戻ります。

お互い最後の技を繰り出した状態で、殴り合ったままの2人。

先にルフィの下の床が崩れ、ギアフォースも解除されながら穴に落ちていくルフィ。

口から煙を出し、白目になっています。

フラフラなカタクリ。

カタクリ:「俺は、決して負けん。」

そう言いながら、前へ倒れ込むカタクリ。

2人とも倒れたまま、刻々と時間が過ぎて行きます。

そしてホールケーキアイランドでは~

時刻は0:40分。

マムの子供達

「とうとうこの時間まで生き残りやがった。麦わらの一味。万が一この総攻撃態勢で、逃げられでもしたら、とんでもないビッグニュース。」

「そうならないために、恥を忍んでカカオ島に戦力を送り込んでいるんだろ!」

「鏡の中から現れるのが、かの海賊王ゴールド・ロジャーでも逃げられやしない。」

海上 ベッジの船サイド~

0:43分

ビッグマム:「待てぇ~!ケーキをよこせ~」

船員:「マストに火が!早く消せ!」

船員:「もう無理ネロ、ファーザー!限界ネロ~下に着く前にやられちまうネロ~」

船員:「ケーキを捨てて逃げよう、ファーザー」

ベッジ:「今更うろたえるな。」

「俺たちはそれぞれ、生まれた場所が違うんだ。」

「死ぬ時ぐらい、一緒にいようぜ。」

船員たち:「ファ~ザ~~!」

ふんわり島が見えてきます。

海上 サニー号サイド~

0:45分

ブルック:「攻撃はおさまったようですね。」

チョッパー:「でも、まだ、振り切れてねぇ」

ジンベエ:「カカオ島には待ち伏せもおる。恐らく、そこで攻撃を再開し、畳み込むつもりじゃろう。」

ブルック:「仕方ありません。さっきの大柄な女性と交渉してみましょう。」

「すみませーん!パンツ…

ナミ:「いい加減にしろ~!骨~!」

たんこぶが出来たブルック:「はい…交渉決裂です…」

ナミ:「なんとか約束の1時には間に合いそうね。」

「だけど心配なのは、ミロワールドの鍵ブリュレよ。」

「勝負に勝っても、ブリュレがいなきゃ鏡のの外には出られない!」

ジンベエ:「ルフィはそんなことを計算できる男には見えんな。」

ナミ:「もろもろ不安だけど、信じているからね。ルフィ。」

頷く一味。

そしてミロワールド~

なんとか起き上がることができたルフィ。

ルフィ:「前のめりか。でも、勝ったんだな…」

這いつくばって、カタクリの元へ行くルフィ。

ナミとの会話を思い出します。

ナミ:「よく聞いて、ルフィ。到着は、最速で10時間後。1時ごろよ!」

「いい?そいつをぶっ飛ばしたら、カカオ島に続く鏡を探して!そこで落ち合いましょう!」

ルフィ:「一体、今何時だ。」

起き上がっているカタクリ。

ルフィも再び構えます。

カタクリ:「いつか。お前は、ビックマムを倒しに来るのか?」

ルフィ:「もちろんだ!俺は海賊王になる男だ!」

カタクリ:「ずいぶん未来を見てやがる…。」

そう言って、後ろへ倒れるカタクリ。

フラフラになりながら、カタクリの帽子で顔を隠してあげるルフィ。

ブリュレを探しますが、逃げていることに気づく。ルフィ。

どうしようか慌てていると、

ブリュレ:「お兄ちゃーん。カタクリお兄ちゃーん。麦わら、あんた一体どんな手を使ってお兄ちゃんを!」

ペコムズ:「カタクリは倒せたようだなぁ。信じられないガオ。」

ルフィ:「お前は…」

ブリュレを捕獲しているペコムズ:「俺の名はナゾムズ」

「お前を逃すため、ブリュレを捉えて待っていた。」

ルフィ:「無事だったのか、ペコムズ!」

ペコムズ「ペドロの兄貴が死んで守ったお前たちの命、こんなとこで失うなんて俺が許さねーぞ。」

「来い、麦わら、カカオ島に、仲間の元に急ぐぞ。」

サニー号サイド~

ジンベエ:「見えたぞ、カカオ島じゃ。」

チョッパー:「なんだ、あの数!」

ジンベエ:「大艦隊じゃな。」

ナミ:「サンジくん、そっちの様子はどう?」

サンジ:「ルフィはまだだ、海岸の艦隊には近づくな。俺が必ず、ルフィを船に連れて行く。」

マムの子供達

「お前たち、武器の手入れは済んでいるか?」

「オォー!」

「出てくるとするなら、今から5分以内だ。」

ミロワールド~

ブリュレとルフィを担いで走るペコムズ。

マムの子供達~

「さぁ、来い。麦わら!」

以上で終了です。

なんとかカタクリに勝利することができたルフィ。

鏡から出ることができそうですが、果たしてあの包囲網から抜け出せるのか。

ホールアイランド編、いよいよ完結しそうですね!

次回も目が離せません。

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