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グリッドマン【アニメ動画】5話「挑・発」ネタバレと感想!アカネの水着姿で背中がセクシー

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SSSS.GRIDMAN【アニメ動画】5話ネタバレ

アカネはアレクシスの前で水着姿を披露していた。校外学習でラフティングをするのでそのため用意をしているようだ。だが、顔はどこか浮かなさそうで、アレクシスの楽しそうじゃないかという声にもどうだろうとぶっきらぼうに返し、外だから余計な仕事が増えたと意味深なことを言う。そして、今回も怪獣を暴れさせるのかすでに模型は完成していた。怪獣の造形が普通なのに対して質問をされると、アカネは試したいことがあると嬉しそうに答えた。

 裕太も校外学習に着ていく水着を用意しようとしているが記憶喪失のために、どこにあるのかが分からない。記憶喪失のことに文句を言いながら、クローゼットを手あたり次第探しているとやっと見つけることができた。

 内海は駅で裕太を待っていた。暑さのせいで、のどが渇いたのか自販機で飲み物を買っている。ジュースが取り出し口から出てきたところで裕太が息を切らしながら到着した。電車もちょうどついたようで、二人は駅に乗り込むのだった。

 電車に揺られていると、大きな川が見えてきた。記憶喪失になってから初めて見る光景に裕太は子供のようにはしゃぐ。内海は怪獣がいることのほうにおどろけとあきれた風に言うが、見慣れてしまったらただの風景と内海もたいして気にしないようだ。裕太が電車にのるのも初めてだということに気づくと窓には霧がかかり、外の景色が見えなくなってしまった。同時、裕太は睡魔に襲われ、そのまま眠ってしまう。

 夢の中の出来事なのかそれとも誰かの記憶なのか、アレクシス似た人物がグリッドマンらしき人物を槍で貫いている。そしてアカネが屋上でみた一つの光が六つに分かれるシーンが映し出されるのだった。これはアレクシスが一度、グリッドマンを倒したことを意味するのだろうか。

 到着のアナウンスが電車に鳴り、裕太は目覚めた。まだ寝ている内海を起こし、急いで降車する。到着駅にはすでに六花たちが集まっていて、楽しそうに談笑をしていた。他のクラスメイト達も集まり、担任は出発の合図をする。移動の中、アカネは裕太を何かいいたそうな目で見つめていた。

 男子更衣室では、男子たちが騒いでいる。裕太は水着に着替え、持ち物と携帯をロッカーに預けていた。隣で内海がクリームを体に塗っていると、裕太が内海の腹部を凝視している。
はらがすごく出てると言うと、内海はうるさいと持っていたクリームを裕太に思いっきり塗りたくる。
 一方の女子更衣室では先に用意ができたなみこが六花に行くよと呼びかけている。六花も出ようとするがアカネに背中にクリームを塗ってと頼まれる。塗っているなか六花はアカネの背中がきれいで傷一つないとほめる。背中を塗り終わった六花にアカネは前はぬってくれないのと言い、六花は赤面するがアカネはうっそーとからかうのだった。

 河原に集まった生徒たちの前でラフティングの教員が生徒たちの前で説明をいるが、なみことはっすは内海のお腹をつまんで遊んでいた。内海がやめろとくすぐったそうにしながら怒る。アカネもそばによって来て、内海のお腹をつまむ。好意を寄せているアカネに触られたことで内海は浮かれてしまう。

 裕太は他のクラスメイトといる六花を見つめていた。この間マックスに言われた言葉を思い出す。考え込んでいた裕太にアカネが話しかけてきた。裕太とアカネはいくつか会話を交わすが、そのなかでアカネは裕太がグリッドマンなのかと問いかけ、裕太は思わずうんとこたえてしまう。

 裕太から言質をとれたアカネは、アレクシスに連絡をして、いつものあの言葉を唱えた。すると裕太達がいた場所の近くの山がいきなり動き出す。その動き出した山こそが今回アカネが生み出した怪獣だった。怪獣の背中から溶岩のようなものが発射され、向こうの木々を吹き飛ばし、生徒たちは爆風に襲われた。そんな時、内海はアカネがいないことに気づく。

アカネは既に、離れた場所にいて怪獣の様子を見ていた。アシストウェポンを装備して強くなるグリッドマンに対して、今回は質量で押す作戦をとったようだ。アカネは、スケール違いは邪道だが相手も邪道だからと開き直る。だが、グリッドマンを認めていないような発言をしながら、今度の敵にどう戦うのかグリッドマンの登場を楽しみにしているような様子だ。

場所は変わって、ジャンク店ではボラーがあくびをかいていた。キャリバーのほうも相当暇のようでうなだれている。六花のママが平日だというのに、喫茶店でくつろいでいる4人にちゃんと働いているのと尋ねる。ヴィットは働いたり、働かなかったりとほほ笑んで答えた。4人も暇なら裕太達のように遠足にでも行けばよかったのにママが行ったのを聞いて、マックスは真剣な顔で何か考えていた。

 怪獣が出て、裕太達はグリッドマンを呼びたいがジャンクがないと変身できない。だが店に帰るのは不可能な状況だ。マックス達に連絡をして、ジャンクを持ってきてもらおうとするが携帯はロッカーに置いていることに気づく。裕太は六花にほかのみんなと避難

携帯を取りに行こうと走っているなか内海はアカネがいなくなっていたことを裕太に伝えた。裕太は先ほどアカネに自分がグリッドマンであると聞かれたことを思い出す。同じころ、アカネは山の中を歩いていた。グリッドマンの変身にジャンクが必要だということを知らない彼女はグリッドマンがまだ出てこないことにぼやいていた。
 
裕太は走っていると途中で公衆電話を発見する。これで連絡がとれると喜ぶが、裕太は電話をするのに必要な小銭をもっていない。だが、内海が朝の自動販売機で使った小銭を持っていてそれを差し出す。電話を掛けられると思った二人だが、今度は店の電話番号を知らないことに気づく。そんな時、六花が後から追ってきて家に電話をする。連絡を受け取ったマックスはすぐに向かうと伝え、ジャンクを購入し運び出した。

アカネはまだ山の中を歩いていた。周囲には怪獣の攻撃で木々が燃えて、煙があがっている。さらに、道が壊れて前に進めなくなってしまう。アカネは最悪とその場で膝をまげると、アンチがいつのまにかアカネの後ろにいる。アンチはアカネに乗れと言い、そのまま背負って山を駆けるのだった。

 裕太達はマックス達を迎えるため駅に向かうが、こちらの道も怪獣の攻撃でふさがっていた。脇の山道を行くしかないが、六花が息を切らしながら追ってくるのを見て戸惑う。だが六花は裕太がたどり着かないと意味がないと、裕太を先に行かせる。だが、途中で裕太は足を滑らせてしまう。

 裕太の叫び声に起こされるように、マックスは目を覚ました。いつの間にか全員が寝てしまっていたようだ。急いで、電車から降りて機材を運びだす。駅にマックス達が付いた頃、内海と六花も裕太がつけたかどうか心配していた。そんな時、裕太が着ていた救命道具が木に引っかかっているのが見つかる。

 マックス達はジャンクを準備し、戦える用意をする。山から滑り落ちた裕太だったが、何とか無事にグリッドマンのもとにたどり着いた。ジャンクに電源が入り、グリッドマンが画面に現れる。すぐにでも戦いたい裕太だが、今度の怪獣はいつもより巨大だ。裕太はそのことを伝えるがグリッドマンは限界の大きさは70m程度で大きくなればエネルギ―消費も激しく、合体が維持できないらしい。裕太は悩むと、ボラーが手伝ってやると声をかける。その言葉に勇気づけられた裕太はアクセスフラッシュをする。

 グリッドマンと全面にドリルが二門ついた戦車のようなアシストウェポン、バスターボラーが現れる。だが、ボラーは繊細で悪路に弱いみたいでその場から進めないでいた。怪獣は溶岩を連射し、周囲が燃やされる。ボラーはすぐさま消火弾で被害をおさえるというナイスなプレーを見せる。グリッドマンも敵が大きくても負けはしないと威勢よく立ち向かうが、怪獣の一撃で吹き飛ばされてしまった。

 グリッドマンが現れたのをみて、アンチはアカネを下ろし、戦いの場に向かう。
アンチはアカネの身を案じたのか、無言で付けていたマフラーをかぶせるがそれを嗅いだアカネは臭いと微妙な顔で言い放った。

 グリッドマンは態勢を立て直し、怪獣に飛び蹴りを浴びせる。だが、怪獣に大したダメージはない。怪獣との交戦のなかアンチも現れて二体の怪獣による激しい攻撃が襲う。その時、ボラーは特殊なミサイルを発射し、アンチの足をその場に固定した。敵の動きが止まったのをみて、ボラーとグリッドマンは合体し、新たな戦闘形態、武装合体超人バスターグリッドマンが誕生した。

 バスターグリッドマンの両腰に装着された武装から、無数のミサイルが放たれ、怪獣に当たる。ミサイルの一斉射撃によりダメージを負った怪獣は叫び声をあげた。アンチも負けじと、コピー能力によりミサイルを打つが、グリッドマンはそれに構わず続けて怪獣に攻撃を仕掛ける。ありったけのミサイルとバルカン砲による攻撃を怪獣に浴びせ、とどめに両肩のドリルが展開し、エネルギーが充填され、ツインバスターグリッドビームが放たれた。怪獣はビームによって焼かれ、巨大な体がバラバラになり、崩れ去る。残ったアンチは、悪あがきのようにまだ攻撃をしており、そのまま崩れてきた怪獣の残骸の下敷きになるのだった。

 戦いを見ていたアカネだが、怪獣が倒されても以前のように激高はしなかった。むしろグリッドマンが新たな力を手に入れたことを楽しんでいるみたいだ。そして、いらなくなったゴミを捨てるようにアンチからもらったマフラーを手放し、立ち去った。

 怪獣を倒し、裕太とボラーが帰還した。ボラーのほうは不満をいいつつも得意げな顔をしている。その後すぐに、内海と六花も駅に駆け付け、裕太の姿をみて安心するのだった。

 駅でしばらく時間を過ぎると、担任が裕太達を迎えに来た。なみことはっすも一緒についてきて、六花が山を水着で走り回ったことと裕太達の会っていることをからかっていた。
内海は駅にもアカネがいないことに気づき、周囲を見渡すが、アカネは一足先に帰ったという。裕太のほうも今日のアカネとの会話を思い出しているのか、遠くを見ていた。

 夕方、おそらく裕太達がその場を離れたころの時間、コンクリート道路がいきなり割れ、周囲の山も音を立てて崩壊し始めた。その壊れ方は異常で重力を無視した動きで岩や山の一部が転がり始める。まるで、役目は終わったかのように自動的に崩れていくのだった。

 帰りの電車の中、マックスはなぜ裕太達に周りに怪獣が現れるのか、怪獣はどこから生まれてくるのかを考えていた。だが、隣で疲れて眠っている裕太をみて、ひとまず考えを置いたのかマックスも目を閉じるのだった。

SSSS.GRIDMAN【アニメ動画】5話感想

 冒頭からいきなりアカネの水着姿が披露されるという結構過激な今回は、校外学習で街の外に行くというイベントが訪れます。しかし、アカネの外のことだから余計な仕事が増えたと意味深なセリフがあり、これが何を表すのか気になるポイント。ツツジ台の外に出るには何かをしなければいけないのか、謎がまた増えました。
 
また、電車に移動中、裕太が見た夢の中でアレクシスにグリッドマンが槍で貫かれ、一話のアカネが屋上でみた分裂する光につながるシーンがあります。これはグリッドマンがアレクシスに一度敗れていたのか、裕太の記憶喪失はそのせいなのか、しかしアレクシスはグリッドマンを知らないといっているので本当にあったことなのかどうか考察が捗ります。

 校外学習の川下りでは、六花の水着姿やアカネのセクシーな背中、百合的な会話など視聴者へのサービス精神満点のシーンがあります。あと、内海のぼってりとしたお腹がみられます。裕太と比べて明らかにでっぷりしています。しかし、そのお腹のおかげでなみこやはっす、アカネにボディタッチしてもらえた内海はちょっとうらやましかったです。

 川下りが終わっての休憩の時、裕太は前回、マックスに言われた言葉を思い返します。やはり六花のことか好きなのかどうかで悩んでいるよう、そんな時、アカネが話しかけてきます。会話の中で、アカネがグループの輪に入るのが苦手そうな発言をし、一学期はうまくやっていたという言葉から二学期に友人関係で何かあったのかと考えてしまうところ。その後、裕太は、アカネの君がグリッドマンに変身してるのでしょという問いかけに対し、思わず、うんと答えてしまいます。グリッドマンの正体に確信を持ったアカネがこれからどう出てくるか楽しみです。

 その後はいつも通り、アカネがアレクシスに頼んで怪獣を暴れさせます。しかし、今回の怪獣は今までと違い、スケールが段違いです。内海がいうようにほぼ山の怪獣です。さらに怪獣より問題なのが、ジャンクがなくて変身ができないこと。そのため裕太達が奔走したり、新世紀中学生たちがドタバタしたりするのが個人的に好きな場面です。

 アカネのほうはグリッドマンの変身にジャンクが必要なことを知らないので、なかなかグリッドマンが現れないことをぼやいたり、怪獣の攻撃で自分がピンチになったりとどこか抜けている印象が目立ちました。そんな時にあらわれたのが、アンチ。ひどい目にあわされても自分を作った人間を救おうとする姿に敵なのに少しうるっときました。

 いろいろあって、裕太のもとにジャンクが届きます。しかし、敵があまりにも大きいので裕太は弱気になります。そんな裕太とともに戦うのが、今回はじめて変身するボラーです。アクセスコード・バスターボラーで巨大なドリルが付いた戦車に変身します。変身する前、
俺が一緒に行ってやるというシーンは、女の子みたいな見た目のボラーが頼れる兄貴のように見えました。

 怪獣との戦闘ですが、怪獣は背中から溶岩を吐き出し、周囲の山を燃やします。それをボラーがすぐに消火するというナイスサポートを見せます。グリッドマンも敵が巨大でも負けはしないと勇ましいセリフを言うのですが、次の瞬間怪獣の一振りで吹き飛ばされてしまいました。四コマどころか2コマ漫画のような急激なオチ具合です。

 怪獣とグリッドマンが交戦したのをみて、アンチも戦いの場に向かいます。その時、水着姿のアカネに身に着けていたマフラーを渡すのですが、アカネのほうは臭いという始末。好意や行動が報われなくなってきたアンチにさらに同情しました。

 怪獣との戦いに戻り、アンチも怪獣態で現れます。このときのグリッドマンとアンチのやり取りは必見。敵が増え、攻撃も激しくなる中、グリッドマンはボラーと合体し、新たな戦闘形態、武装合体超人バスターグリッドマンとなって立ち向かいます。この形態のグリッドマンもマックスグリッドマンに負けず劣らず、魅力的です。重武装にミサイルの一斉放出、バルカン砲の掃射、極め付きにチャージビームなど男の子のロマンが詰まっています。超火力の攻撃で一気に巨大な敵を仕留めるという戦いにしびれました。

 戦いが終わったあと、日常的な会話がされこのまま穏やかな空気のまま終わるのかと思いきや、裕太達が帰った後、戦った場所の道路がいきなり壊れ、周囲の山も浮かぶように崩れていきます。あまりにも異常な光景で何が起きているのか気になるところ。これも、アカネやアレクシスの仕業なのでしょうか、どういった理由なのか気になるところです。

 今回も謎がまた膨らみ、さらに重要なセリフやシーンも登場しました。これだけ、伏線が増えると回収が大変そうですが、納得のできるような収集をしてくれることを期待しています。

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