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からくりサーカス【アニメ動画】16話ネタバレと感想!

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からくりサーカス16話ネタバレ

自分探しの旅に出た勝は、父親・貞義の『からくり屋敷』で
父親が必要としていたのは勝という器でしかなかったことにショックを受けた。

貞義を殺すと言う人形使い達も現れて、
混乱の中、貞義が作った人形を使って応戦する。

逃げて行った人形使い達を『父さんのことを聞きたい』と追いかけたが、
捕まってしまい・・・
連れてこられた人形使いの村『黒賀村』で、

上半身だけになってしまった、おじいちゃん・才賀正二と再会したんだけど・・・

『どうしたの?その体。生きていたんだね?』と駆け寄る勝は、

勝のことを貞義だと思っている正二から

『おぞましい。勝に似ていれば似ているほど怒りがこみ上げてくる』と

激しく責められる。
父さんに乗っ取られてなどいない!!と勝は反論するが

『お前は私の息子になってからも長く欺いてきた』と

少しも信じてくれない正二は『貞義』に向かって話し続ける。

『かわいそうな勝のことは救いたかった』

『お前にたずねたいことは2つ』

『1つ目は・・・柔らかい石は見つかったのか?』

『柔らかい石』って何?と言う勝に

『そう言うと思った』と答える正二は、

『自分の記憶と心を他人へダウンロードすることで永遠に生き続ける身となった
お前でも、柔らかい石は死ぬほど欲しかったのだろう。

これから、その在処を教えてやろう。私の体験とともに。
お前は自分のしたことを知ってから殺されるべきなのだ

その瞬間に二番目の質問をしよう
お前はどんな気持ちだ。と』

黒賀村の者たちに、取り押さえられた勝は正二の血を飲まされる。

気を失った勝は正二の記憶・・・過去を見ることになる。

正二は幼い頃・・・江戸時代??
長崎にいた。

異国から来た白銀(バイイン)という医師に出会い
医術だけではなく、いろいろなことを教わった。
先生が作りかけていた『昔の夢だった』という人形(あるるかん)を2人で一緒に作った。

自分の名前は『白銀(バイイン)』だと紙に書いた文字を見せる先生に
正二は、日本では『しろがね』と読むことを教える。

大人になった正二は、長崎で一番の剣術道場の師範から娘と結婚させて
道場を継いでほしいと思われているのではと噂されるほどの腕を持っていた。

道場に通いながらも町医者をしていた正二は、
馴染みの患者が急に倒れたと連絡を受けて行った遊郭で

『遠野太夫』と呼ばれる遊女と出会う。

出会いは最悪で、正二が処方した薬を見た遠野太夫が、
この薬は必要ない。自分であればもっとマシな薬を出すと話して部屋を出ていった。

バツの悪い顔をする正二に、馴染みの患者が彼女のことを悪く思わないでくれと
彼女は『あやかし太夫』と呼ばれ、異人であり名前はアンジェリーナ、
以前に道で倒れたときに助けてくれたこと、
自分から遊女になりたいと言ってきたことを話した。

診察を終えて帰ろうとしていた正二は、
ムカムカする気持ちが収まらず眼の前にあった部屋の襖を開いてしまう。

間違えて開いた部屋にいたアンジェリーナから、

『前に会ったことはないか』と問われ、ないと答える正二は、
長崎一の名医は遊女怖いのかと挑発されて酌を受けることになった。

『お前の笑顔は、まるで人形のようだ』と言われたアンジェリーナは

オートマータを壊す人形だったのに、その目的をなくした自分が
人間であるわけがないと怒りに震え
今までにも、何人もの男に問いかけてきた問い

『死ぬことのない身であれば、何をしますか』

と、聞く。
まともに答えることのできる男はいなかった問いに、
きっとこの男も答えることはできないと考えるアンジェリーナに

『それはいい。永久にたった一人の女にほれぬくことができる』
と答え笑う正二の言葉にアンジェリーナが驚いていると、

『火事だ~』と声が響いてくる。

無理心中をしようとした侍が遊女を人質にとって火をつけたのだ。
燃え盛る建物の中で逃げる人々。

無理心中をしようとしている部屋に飛び込んだ正二は
侍を止めようと立ち向かうが、侍に対峙するために拾った刀の鞘が折れてしまう。

そこに『あるるかん』を操って現れたアンジェリーナに助けられる。
正二に『バイイン先生と作った人形をなぜ?』と問われ、
アンジェリーナの中に溶けていたバイインの記憶から正二のことを思い出す。

アンジェリーナは
とにかく建物から出ようと明るく笑う正二のことをもっと見ていたいと思う。

『諦めたらおしまい。前に向かって進む道はある』
今までに会ったどんな男とも違うと涙を滲ませるアンジェリーナは、

『炎の中で死なない自分を見て、化物だと思われるかもしれない。
それでも構わない。

絶対に死んでほしくない』と

『あるるかん』を使って外へ出るための道を作る。

客と遊女を抱えて飛び出した正二を残して、

着ていたものもカツラも燃えて、裸体に銀色の髪をなびかせるアンジェリーナは
『あるるかん』を使って飛び去る。

海辺にある洞窟で
アンジェリーナは裸のまま震えながら縮こまっていた。

炎の中で無事だった自分を見て正二はきっと、自分のことを怪物だと思った。
正二のことは、忘れようと考えていた。

そこに現れた正二は、風邪を引くだろうが!と怒って着物をかぶせてきた。

火を焚いて向かいに座った正二は

『自分は大したことのない男だが、話を聞くことならできる』とアンジェリーナに話しかける。

話をして、突き放されることを恐れながらも、

不死である呪われた身であること、
母親から不死になる薬『アクアウイタエ』を持たされ追放されたと話す。

話を聞いた正二は
『母親は、お前のことをとても大切に思っていたのだな。
重い責任から解き放つためにわざと辛くあたり、
不死の娘を逃がすためにしてやれることは、連れ合いをみつけてあげること。
しかし、本当に慈しんでくれる伴侶は自分で探すしかないのだから』

追放されたのだと思っていたアンジェリーナは、
正二の言葉で母親の思いに気が付き涙を流す。

『お前の道と俺の道、2つの道は同じだ』

正二は空になった『アクアウイタエ』の入っていた小瓶を見せる。
『長崎の男は強引なんじゃ。』
と笑う正二に

『永劫の時を一緒に歩いてくれるのか』と問うアンジェリーナ。
『永劫って時が終わっても、ずーっとな』
と正二は答える。

 

 

からくりサーカス16話の感想

長崎の男は・・・!!!
強引なんですかい!!!!!

正二様は長崎の男でしたか~!!!

でもね、江戸時代に長崎で活躍してるのは、いろんな土地から来た人ばかりなんだよ~
元から長崎の男で有名な人は少ない気がする。

生きているアンジェリーナ出てきた!
では・・あの若いお母様は・・・えーっと。

ルシール??

年をとるとルシールみたいになるの?

人形師で錬金術師でお兄ちゃんの方で
フランシーヌとラブだった白銀(バイイン)が正二の師匠で、
正二とインが『あるるかん』を作った。

まだまだ謎が隠されているみたいですが、
しろがねの年齢は・・・とか、インは何年たってから村に戻ったのかとか。
今までのことを振り返ると年数ばかりが気になっちゃうけど、

次回も、正二様の血の記憶回が続きそう。
あ。グリュポンどこ行った?

勝、鼻水出しながら倒れたけど、サポートしてくれないの?

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