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魔法少女特殊戦あすか

魔法少女特殊戦あすか【アニメ動画】5話感想

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魔法少女特殊戦あすか 第5話「極めて現実的な対処法」ネタバレ感想

あすかが魔法傭兵2人と対峙している場面から第5話はスタート。その頃、ウォーナースくるみは希美を治療し、切断された希美の腕はつながれ、腹部の傷もくるみのかけたスプレー剤で治癒し、救急車で希美は搬送されていく。

飯塚から警視庁に連絡が入り、希美の父に希美の無事が伝えられる。警視庁が捕獲して取り調べをしていたテロリストからの証言では、敵方には非合法に生まれた魔法少女と魔法傭兵がいるとのことだった。

一方くるみはやっと一息というところで敵に追いつかれる。金髪の少女がついに魔法少女の姿に変身。ピックシザーズ アビーと少女は名乗る。くるみは彼女が魔法少女であることに衝撃を受ける。

あすかのほうは魔法傭兵との戦いに苦戦していたが、なんとか2人とも倒すことに成功。

くるみは金髪の魔法少女との戦いに。くるみに向かって、自分を攻撃したことへの恨みから、「殺してやりたいけど女王様の命令だから殺さず拉致するだけにとどめる」と言い放つ。魔法冥獣を使ってくるみを攻撃。圧倒的にくるみのほうが劣勢となるが、そこに救援部隊が到着。救援部隊が時間をしのいでいる間にあすかが到着。アビーを攻撃して指を切り落とす。さらに攻撃を加えようとしたところで魔法障壁が出現し攻撃がはねのけられる。新たな仮面をつけた魔法少女が登場し障壁を作っていたのだ。おそらく黒幕、女王様と呼ばれている魔法少女と思われ、アビーとともにすぐに姿を消していく。仮面をつけており素顔はわからないものの、あすかはその姿に見覚えがあるようだ。

希美は無事に病院に送られ、命に別状はなかったものの精神面の影響が残っており、このままPTSDとして苦しんでいくことになるかもしれないと父はあすかたちに話す。一瞬目が覚めた希美はあすかとくるみの魔法少女の姿を見てフラッシュバックを起こし、泣き叫ぶ。「魔法少女なんて見たくない!」と叫んだ希美にあすかはショックを受ける。くるみは自分の能力であれば解決可能である、希美の記憶を1週間分消去するという乱暴な方法になるが、と提案する。1週間分の記憶が消えるということはあすかと楽しく過ごした記憶もなくなってしまう、希美があすかのことを忘れてしまうということも意味し、あすかは「ちょっと待って」と止めようとするが、すぐに自分の言葉を撤回する。父親も希美が一番楽なようにと、くるみに記憶の消去を依頼。希美は1週間分の記憶を消去された。

再び親しい人が戦いに巻き込まれてしまうという現実に直面し、あすかは苦悩するが、ついにM斑に入隊することを決意する。

飯塚は希美がまた狙われてしまう危険性を危惧し、身元を隠して遠くへ移った方がいいのではないかと上官に相談するが、警視庁としてはそのつもりはなく、もしまた狙われるようであればそれを逆手にとって利用したいという考えであることがわかる。

学校には記憶が消去された希美がいつものような明るさで「おはよう~」とあすかに笑いかける。元気な姿に安心するものの、良い記憶も悪い記憶も一気に消えてしまったことに見ていて切ない気持ちになる。

結局あすかはM斑への参加を決意し、今後はさらに厳しい戦いに身を投じていくことになると思われる。あすかは大切な人たちを守っていくことができるのか。あすかが深く傷つくようなエピソードがないことを願うが、事態はそう簡単には進んでくれない様にも感じる。

次話の予告では、第3話で初登場したミアがついに来日するようだ。マジカルファイブが少しずつ集結していくことになるようなので楽しみなところ。それにしてもバベル旅団の戦いの目的や、成し遂げようとしていることはなんなのかというのがまだ明らかになっていないので気になります。

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