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上野さんは不器用

上野さんは不器用【第6話】ネタバレとアニメ感想!

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上野さんは不器用は15分のショートアニメで一話完結型のJCサイエンスラブコメディ!

今回の放送では「II傘」/「E-Qブースター」の2つのお話!

上野さんは不器用【第6話】ネタバレ

実験その11)

雨が降る日。
傘を持ってきていないと田中くんが話すと
「なんだ田中はまだ傘なんて使っているのか」
と上野さんに言われます。

上野さんはこのアイテムによって、人類が棒にしがみつく時代は既に過去となったと”1”と書かれた謎の小さい装置を見せます。
百聞は一見に如かずと、スカートの中を見ないようにと釘をさし、机の上にのぼる上野さん。
真逆の方向を見ていた田中くんにさきほどの装置を頭にセットし、
「スイッチオーン!!」
とスイッチを押します。

何も起きないことに疑問に思う田中くんに上野さんはじょうろで机の上から田中くんに水をかけると─

「……あれ、濡れていない?」
「なんかバリア出来てる!!」
と頭の上に半円の何かが出て水がかからなくなり、驚く田中くん。

バリアではなく、装置上方に向けて反重力場を展開し重力壁を発生させ、これを装着し自ら傘の一部となることで傘そのものから解放されるこの装置!その名は「II傘」!!
田中くんの頭につけた「II傘」とは別の「II傘」を見せて上野さんが説明します。

傘の歴史が変わると褒める田中くん。
2個目の「II傘」を机の上に置いて、称えられる中、歩く上野さん。

「今後人類は雨が降るたび噛みしめるのだ」
「この上野が歩いたあとの時代で生きる幸運と─」
それっぽいセリフを言っている最中に足を滑らせ、
田中くんの後頭部を蹴り、机においてあった「II傘」の上にお尻から着地。
「ちょっと部長、なに上段蹴りかましてんですか」
と田中くんが上野さんの方を振り向くと
お尻を押さえて、ガクガクしている上野さんの姿が!

上野さんを心配する田中くんと山下さん。
保健室いきましょうという山下さんから逃げる上野さんが後ろ歩きで逃げていくがその先で机の角と接触。

「ガチン」
と音が鳴ると─
上野さんのスカートが傘を広げたような形へ!

「部長!!」
「スカートがおかしいことになっていますよ!」
と田中くんが言うと
「おかしくない」
と上野さん。

現在の状況を確認しようと上野さんのスカートの裏側に行く山下さん。
田中くんには来ないように釘をさします。
そーっと確認し、上野さんに
「これパンツにめり込んでいるだけですよ」
「部長、間一髪でしたね」
と報告し安堵する山下さん。
何がめり込んでいるか何度もを聞く田中くんには
「うるせぇんだよ田中は!!死ね!!」
と言う山下さん。
「こわい…」
という田中くんをよそに山下さんは
「優しく取りますよ」
「力をぬいてくださーい」
と「II傘」を取る作業に入ります。

場面が変わり、
雨の中、頭に「II傘」をつけて雨をはじいて下校する上野さん。
「…ちょー」
「ぶちょー」
と上野さんに駆けつけてくる田中くん。
「なんだ田中」
「今日傘持ってきて無いんですよ、僕も入れてください」
という田中くんに
「しょーがないな」
といって田中くんをいれる上野さん。

田中くんは上野さんの肩を持って、自分の方に寄せます。
「おい!」
「だってこれ僕半分出ちゃってますよ」
「もうちょっとこっちに寄ってください」
「分かったから手のけろ!」
「まったく」
と照れながら田中くんの肩に頭をのせてこのお話は終わりです。

 

実験その12)

土俵の上に立つ上野さんと田中くん、行事は山下さん。
「ついに決着をつけるときが来たようだな」
「うなれ、E-Qブースター!!」
と上野さんが仮面ライダーのような変身ポーズをします。

”E(エプシロン)-Q(クイック)ブースター”とは
封印されし第5の力 プロトフォビックX・ボソンに干渉することによって装着者のパワーを上げたり下げたりする装置!
しかも、意図不明なハンドル付き!

力持ちになれるんですねという田中くんに
そんな単純なものではないという上野さん。

「この装置は対峙した相手のパワーレベルを瞬時に計測し、同数値のパワーを装着者に付与することが出来る」
「つまり今、私は私でありながら、田中と同等の破壊パワーを秘めているのだ!」
と説明する上野さん。
「一般的に女子が力で男子に勝つのは困難だが、もし、その性能差がなかったら?」
「これから行うのは単なるドスコイデスマッチではない」
「これは女子と男子…、双方のプライドを賭けた、地獄の代理千秋楽なんじゃい!!」
田中くんに手加減無用とも告げ、相撲を取る二人!

田中くんとぶつかる上野さん。
互角の力をぶつかったと思いきや、田中くんに楽々外へと押し出される上野さん。
「物言いじゃボケー!!!」
とガクガクする上野さん。

「察しろや!!」
「互角の力だっつってんのに私の方だけ何かグーンなってたらあれおかしいなって思えや!!」
「いや、手加減するなって言われたんで」
「時として柔軟に対応しろ!!」
「どう見ても装置が起動しとらんだろうが!!」
「すみません…」
とやり取りをする上野さんと田中くん。

相撲を再開しようとする上野さんにスイッチ入れたかを尋ねる田中くんに入れたと言う上野さん。
そこで、山下さんが開始の合図!

相撲を取ると少しづつ外へと押される田中くん。
なぜ、互角のはずが上野さんが有利となっているかというと─
ブースターの部分のみで田中くんの力を完全に相殺、そこへ更に装着者自身の力が加わるためであった。
「ほらほら、どうしたー」
「男子なんてこの程度なのかー?」
「赤ちゃんかなぁ!?」
とせめる上野さん。だが─

「ひゃわぁ!?」
田中くんが上野さんのお尻側の布を掴み、持ち上げようとします。
「どこを掴んで…」
「マジでこいつ…っ」
更に力を込めて持ち上げようとする田中くんに
「もうわかった」
「わかったから」
と言う上野さん。しかし─
「全男子の誇りにかけて、負けるわけにはいかないんだー!!」
と田中くんが叫んで掴んでいる布に更に力を込める。
「もうやめてぇえええ」
と顔を手で隠して赤面する上野さん。

山下さんに殴られる田中くんの絵でこのお話が終わります。

上野さんは不器用【第6話】感想

前半のお話でこの作品はラブコメということを思い出しました(笑)
基本的にコメディの割合の方が高かったので…。
最後の頭をのせるシーンは最高でしたね!

後半のお話ではいつも通りのセコイ上野さんでしたね!
あと、ポニーテールの上野さんの姿は可愛かったです!

次回も楽しみです!!

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