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ワンピース【アニメ動画】872話のネタバレと感想

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前回までのあらすじ~

『地獄のお茶会から、サンジとその家族を救出したルフィたちは、カカオ島で落ち合うために、各地で奮闘。

そして、ついにルフィとカタクリの戦いに終止符が打たれます。

カタクリ:「いつか、お前はビッグマムを倒しにくるのか?」

ルフィ:「もちろんだ!俺は海賊王になる男だ。」

カタクリ:「ずいぶん未来を見てやがる。。」

後ろ向きに倒れるルフィ。

一方、ルフィと合流するためカカオ島に潜入した、サンジとプリンにも別れの時が訪れている。』

ここまでが、前回の振り返りでした。

無事、カタクリを倒すことができたルフィですか、ビッグマムの息子たちが囲んでいる鏡から逃げ出すことができるのか。

まだまだ目が離せない展開が続きますね。

では早速、本日の内容です。

ワンピース【アニメ動画】872話のネタバレと感想

 

時刻は12時55分。集合の5分前です。

ビッグマムの息子達が、カカオ島に向かってくるサウザンドサニー号を発見します。

ビッグマムの息子達:「あれは間違えねぇ。麦わらの一味だぁ~!」

島中に鐘が鳴ります。

チョッパー:「見つかったみたいだぞ~。」

ジンベエ:「よくあれだけ集めたもんじゃ。」

ブルック:「こっちはたった一隻なのに。大人げないですよあの方達。」

ジンベエ:「当然と言えば当然。こちらはわざわざあちらへ行くと宣言したようなもんじゃからな。」

ナミ:「なりふり構っていられなくなったってことね。ビックマム海賊団も。」

ビッグマムの息子達:「麦わらの船を沈めるのだ!」

ブルック:「来ましたよ!」

チョッパー:「ヤベェ~。ルフィ急げ~!」

ナミ:「島から距離をとって。」

ジンベエ:「承知した。」

ナミ:「挟み撃ちは避けないとね。」

ビッグマムの息子達:「どうする?スムージー」

スムージー:「このまま背後を固める。」

「これ以上どこに逃げ場があるのか。」

「奴らの先には、スナックを始めとした、トットランド大艦隊。我ら姉妹の艦隊。」

「万が一カカオ島に上陸出来たとしても、オーブン兄さん達が待ち構えている。」

「奴らはすでに袋のネズミ。」

「ここが終着点だ。」

鏡の周りには、多くのビッグマムの息子達がルフィを待ち構えています。

サンジ:「急げ。ルフィ。」

一方ミロワールド

ルフィ:「スーロン…?」

ペコムズ:「そうだガオ。ミンク族は満月を見ることで、真の姿に変身できる。」

「だが、俺はそいつが苦手で、スーロン化はするもののただの怪物になっちまう。」

ルフィ:「怪物?」

ペコムズ:「暴走して近くにあるもの破壊しちまうんだよ!誰の声も届かねぇ。」

「だが、1人だけ例外がいた。ペドロの兄貴だ。ガオ~」

~回想シーン~

スーロン化して暴れているペコムズを止めるペドロ。

~ミロワールド~

ペコムズ:「なぜだか兄貴声だけが、無意識に俺を沈めることができた。」

「つまり、この世に俺の暴走を止められるやつはいないんだ。」

「いいか麦わら。今夜は満月。あの鏡を抜けてカカオ島に出たら俺はスーロン化する!」

「俺が暴れ出したらカカオ島から脱出しろ!」

「いいか?麦わら。ペドロの兄貴の犠牲は絶対無駄にするな!」

~そしてカカオ島~

(ブリュレの悲鳴が聞こえる。)

ビッグマムの息子達:「鏡の中からだ。」

「ブリュレ姉さんの声じゃん」

「やはり、麦わらに捉えられていたか。」

そして、獣の雄叫びのようなものが響き渡る。

時刻は1時丁度。

鏡の中から、ブリュレを人質にしたペコムズが飛び出てきます。

ビッグマムの息子達:「あれって、ペコムズ?」

「ペコムズ、なぜお前が出てくる?」

ペコムズ:「動くなビックマム海賊団。動くとお前達のの大切な家族の頭が吹っ飛ぶぞ!」

ブリュレ:「やめてペコムズ~」

ビッグマムの息子達:「落ち着けペコムズ。」

「まずは、ブリュレ姉さんを話せ。」

ブリュレ:「助けてみんな~!」

ペコムズ:「どのみちスーロンでバレる想定。」

サングラスを外すペコムズ。

そして月を見てスーロン化を始める。

ペコムズ:「俺は生かすぞ麦わらを。ペドロの兄貴がかけた男を!」

ビッグマムの息子達:「まさか。」

「スーロンになる気だ」

「やめろペコムズ。お前は暴走してしまうだろ。」

「取り押さえろ~」

ペコムズ:「もう遅い…」

オーブン:「コラ、てめぇ!おいおいなんの余興だ。」

「鏡から出てきたのは、カタクリでもねぇ、麦わらでもねぇ、かわいい妹に訳もわからず獣を向けやがって!」

能力でペコムズが持っている銃を燃やすオーブン。

オーブンに殴られるペコムズから落ちてくるルフィ。

ビッグマムの息子達:「え?」

「麦わらだ!」

一方サニー号~

ビッグマム海賊団からの砲撃をかろうじて避けているサニー号。

プルプルプルプルプル。

サンジ:「こちらサンジ。ルフィが出てきた。」

麦わら海賊団:「やった~!」

~そしてミロワールド

ビッグマムの息子達:「麦わらだ!」

「ペコムズが隠してやがった!」

「カタクリの兄貴を出し抜いて出てくるとは賞賛に値する。」

「1番乗りだ~!」

襲いかかるビッグマムの息子達の攻撃を交わしてそらへ逃げるルフィ。

それに対して追うビッグマムの息子達をサンジが蹴り飛ばしてルフィを救出します。

ルフィ:「サンジ!」

サンジ:「勝ったのか?」

ルフィ:「おう!」

サンジ:「へへ、流石だ。」

オーブン:「想定内だ。」

ビッグマムの息子達:「月歩くらい俺たちだって使えるぞ!」

再び月を見つめるペコムズ。

ペコムズ:「麦わら、黒足。俺はこんなもんじゃね。そうだよなペドロの兄貴。」

「やつらを逃がすために!」

再びスーロン化するペコムズ。

上空にいる息子達を殴り倒します。

サンジ:「あれがペコムズ?」

ビッグマムの息子達の攻撃をものともしないペコムズ。

サンジ:「とんでもない強さだ。無茶苦茶だ。化け物だろ。」

我を忘れ、サンジを殴ってしまうペコムズ。

ルフィを殴る寸前、頭の中でペドロの声が響く。

(ペドロ):「止まれペコムズ。大丈夫だ。」

ペコムズ:「アニキ…。」

「ムギワラをツレテイケ。カナラズ、ニゲキレ」

次々と敵をなぎ倒すぺこむず。

ビッグマムの息子達からの一斉攻撃を受けてしまいます。

大量の矢が刺さり悲鳴をあげるペコムズ。

(ペコムズ):「大丈夫だったぞ。アニキ。」

ペコムズを見ていたサンジを襲うビッグマムの息子達。

オーブン:「多勢に無勢。圧倒的な数の前ではどんなあがきも無意味。終わりだな。」

サンジ:「くそ…」

すると海岸でいきなり爆発が起こります。

オーブン:「あれは、なんだ?」

ビッグマムの息子達:「港で爆発が~」

「おい、何が起きた?」

「海岸の船が燃えています。」

「船団です。スナックさま!」

スナック:「どこのだ?」

「それが…ジェフルマの軍団です!」

スナック:「なぜここにいる?数時間前に全滅したはずだ。」

ジェルマの海賊団:「砲撃用意~」

一斉に変身するジェルマ兄弟。

カカオ島に上陸し、雑魚を蹴り飛ばす4人。

イチジ:「茶会では、世話になったな。ビッグマム海賊団!」

サンジ:「なんでお前らが?」

イチジ:「奇遇だなサンジ。俺らもこいつに、一泡吹かせたいと思っていた!」

以上で終了です。

ペドロの奥の手も通用しないピンチに颯爽と現れたジェルマ66、かっこよすぎますね!!

ジェルマ66の実力にも期待したいところです!

果たして2人はカカオ島から無事脱出できるのか?

次週も目が離せませんね!!

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