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SSSS.GRIDMAN

グリッドマン【アニメ動画】6話「接・触」ネタバレと感想!

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SSSS.GRIDMAN【アニメ動画】6話ネタバレ

 教室ではこの間の校外学習が話されていた。しかし、怪獣のことには誰も触れていない。
裕太はアカネに言われたことを思い出す。内海にそのことを相談したいが生憎、用事で今日は学校には来ていない。残る六花にはアカネのことは言いにくそうだった。

 アカネが帰宅するとまたアンチが家の前に立っていた。アンチは命令を待っていると言うがアカネは何かを支持する気はない。しかし、何か思いついたようでスマホで裕太の画像をみせ、殺してこいと言う。相手をするのはグリッドマンだけと断ろうとするがアカネに裕太がグリッドマンの正体だと説明すると裕太を探すために去るのだった。

 六花が帰宅するとマックスが購入したはずのジャンクが置いてある。六花の母に尋ねるとマックス達が再度買い取ってもらったらしい。六花は自分の部屋でしばらくするとリュックを持って出かけた。CDショップや雑貨店を回ると、定期入れが目に入った。この前、アカネが定期入れを持っていなかったことを思い出す。

 裕太は六花の店を訪ねたが六花の姿が見当たらないのでその場を去る。六花の母が何かの気配に気づき振り向くと、店内にはヴィットがいつの間にいた。裕太が路地裏を歩いていると背後から声が聞こえる。振り向くと小さな女の子が立っていた。裕太はなぜか少女に既視感を覚える。少女の正体は怪獣だと言う、裕太は理解できないと顔をそらすと少女は証拠を見せると言わんばかりに巨大化した。そして驚く裕太をデートに誘う。

 六花が雑貨店から帰っていると公園でアンチがゴミ箱をあさっているのを見つけた。六花が話しかけると、アンチの腹の虫が鳴る。六花は食事を与え、名前を聞いた。食べ終わったあと、六花が持っているもう一個のパンを物欲しそうにアンチは見ていた。アンチが二個目のパンにかじりついている時、六花が何かに気づきアンチの頭を嗅ぐ。アンチは今まで風呂に入っていなかったので異臭を発しているのだった。

 六花がアンチを風呂に入れようと家に連れてくると、六花の母に出くわす。店のほうはヴィットに留守番を頼むが、ヴィットはいい加減な接客をしていた。六花はアンチを自分の後ろに隠し、その場をごまかす。母が過ぎ去ったのを見て、中に入れた。

 法事の帰り、書店で特撮の専門誌を読んでいるとアカネが話しかけてきた。アカネに会って内海は落ち着かない様子だ。内海は、アカネが怪獣を好きだということを知ると、意気投合したようで二人の会話が弾む。書店にはボラーもいて、その様子を見ていた。
 六花はアンチを風呂に入れ、シャンプーで頭を洗っている。会話をするがアンチが学校に行っていないことを知ると、察したのか六花はあまり深く突っ込まない。話題を変えるため、何をしているのか聞くと、人を探していると答える。その後、アンチは裕太の名前を口にするのだがその声はシャワーで水と共に流されるのだった。
 
裕太は少女に飲み物とパンを渡す。裕太は遠慮するが、少女はいいからと言ってレジ袋に一杯入った小銭を見せた。裕太が少女といるところを木の陰から見つめる人物がいる、それはマックスだった。
 
少女は裕太を連れて、電車に乗ろうとする。街を外から見るためらしいが、少女は街の外には何もないと裕太に言う。裕太は電車に乗ると、この前初めて乗ったことと大きな川を見かけたことを話すが、少女はそんなものはないと言葉を遮るように言った。そして、前と同じように電車の外に霧がかかり、裕太は眠りに落ちるのだった。しばらくして、音楽が聞こえてきた。裕太の耳には少女のイヤホンが着けられていて音はそこから流れている。その音で裕太は目覚めるが、一緒に乗っていたマックスはまだ眠ったままだった。

 真っ暗な部屋の中でパソコンの画面が光っている。アレクシスはアカネが帰ってこないことと、今日は怪獣を作らないかどうかを心配していた。

その頃、喫茶店で内海とアカネは特撮の話で盛り上がっていた。すると突然アカネは内海に裕太のことについて聞いてきた。アカネの質問に内海は動揺が走った。

 少女は裕太に街に怪獣が現れる理由を伝えていた。アカネが今まで怪獣を作っていたことを、アカネの心が生み出したことを。裕太はそれを聞いて驚愕する。アカネは怪獣を使って、街を壊して、作って自分の気に入らない部分を直していた。そうするうちにこの街自体が怪獣のようになってしまったと少女は言う。裕太は歪んでいると言うと、それを外から来た誰かに利用されたと少女は言う。それに対し、裕太が宇宙人かというと面白いと少女は返すのだった。

 喫茶店ではアカネがしつこく裕太について内海に迫っていた。だが、内海は裕太は変わったかもしれないが裕太であることと自分たちの関係は変わらないと伝えた。それを聞いたアカネはもういいと席を立った。内海はアカネを巻き込めないとうつむくのだった。

 裕太は少女に怪獣ならアカネに味方をしないのかを聞くと、少女はアカネから生まれたわけではないらしい。ツツジ台が生まれる前からいると言った。

 洗い終えた服をアンチに着せ、六花は後片付けをしていた。六花はこの前、校外学習の場所にいたことを聞こうとするが、アンチはいつのまにか姿を消していた。

 風景に怪獣が映りこんでいるが、誰も気づくことなく日常が流れていく。アカネがこのままだと怪獣がさらに現れることを知った裕太は自分がすべきことがまた少しわかったと真剣な顔で少女に言う。帰り際、裕太はどうして自分にこのことを言ったのか尋ねると、少女は自分の先代が裕太に世話になった恩返しだと答える。裕太は思い出せないことを謝るが、少女は会えてよかったと言い、電車のドアが閉まる音が響く。電車の停車駅が書かれた看板にはすべてツツジ台の文字が刻まれていた。

 少女との会話との帰り、裕太が歩いているとアンチが襲い掛かってきた。蹴りで地面を吹き飛ばし、背後からさらに追い打ちをかけようとすると、マックスが腕に装着されたトゲのついた鉄球で殴り、アンチを吹き飛ばす。アンチのほうも、電動カッターのような武器を取り出し、再び向かってくる。今度はキャリバーが現れ、二刀の刀で攻撃を防ぐ。グリッドマンを殺させろと攻撃してくるアンチにキャリバーは、裕太はグリッドマンではないと言うが、アカネに裕太がグリッドマンだと教えられたアンチはキャリバーたちの言葉を信じない。戦いの中、裕太はアンチの声を聞いて、自分が何度も戦ったあの怪獣だということに気づく。マックスは裕太を殺せばグリッドマンを倒せなくなると叫ぶ、その言葉にどういう意味だと一旦、アンチは攻撃を止めた。ここにグリッドマンはいないと言うが、アンチはまだ裕太がグリッドマンの正体であると引き下がらない。しかし、マックスの裕太は人間だと言うと、アンチは混乱し、今日は見逃してやると逃げていった。裕太はマックスとキャリバーにアンチの正体が怪獣だと伝える。マックスは今あったことを報告するため店に向かうと提案する。店の中にはいつものメンバーがいた、それをみた裕太は安心した表情を浮かべるのだった。

 夜になって再びアカネは家に帰ってきた。いつものように家の前にいたアンチをみつけ、裕太を殺してきたか尋ねる。アンチは、グリッドマンは見つからなかったと言うと、スマホを投げつけ、呆れたように何もわかっていないとぼやく。そして、屋上ではパソコンから出てきたアレクシスがおり、アカネが心配と何か思わせぶりな口調で言うのだった。

SSSS.GRIDMAN【アニメ動画】6話感想

ついに裕太が、アカネが黒幕であることを知り、この世界の秘密が明かされます。そしてOPアニメでフードをかぶって、怪しげな表情を浮かべていた少女が登場。いかにも、敵のような雰囲気でしたがまさかの味方キャラ。そして、少女から裕太にこの街の真実が話されます。少女がこの世界はアカネが作ったと言っていたので、本当の世界ではなく仮想空間のようなものかもしれません。アレクシスはアカネの心に取り入って、利用している可能性があります。最後にはアレクシスがパソコンから出てきているので次回から本格的に動き出すことを期待します。
ちなみに今回、グリッドマンも怪獣も出てきません。作中でアカネと内海が特撮の話題で怪獣が出てこない回を作っちゃいけないといっているのになんという皮肉。新しく登場した少女の正体は怪獣なのでぎりぎりセーフということにしておきましょう。
しかし、怪獣が出ないからといって戦闘シーンがないわけではありません。アンチとキャリバー、マックスの人間態での戦いがあります。怪獣の時とはちがい、スピードと躍動感にあふれた戦いが繰り広げられます。この時、キャリバーの顔がいつもと違い、真剣な表情になるのに注目、普段は天然キャラでどこか愛嬌があるキャリバーが非常にかっこよく映ります。あと、アンチが逃げていくときのセリフはいかにも噛ませ犬か三下のキャラが言うセリフで笑えます。
裕太がアカネに対してどう出るか、これから面白くなりそうな予感です。裕太が、アカネが今のままじゃ怪獣がまた現れると言っていることから、改心させようと努力する展開になるのでしょうが、アカネはクラスメイトや人々を殺しているのでただ反省させるだけでは視聴者も納得しないと思います。そこをどうやって落としどころつけるのか楽しみです。

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