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上野さんは不器用

上野さんは不器用【第7話】ネタバレとアニメ感想!

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上野さんは不器用は15分のショートアニメで一話完結型のJCサイエンスラブコメディ!

今回の放送では「パンティロッティ」/「ガチャポーター」の2つのお話!

上野さんは不器用【第7話】ネタバレ

実験その13)

「では、これより」
「田中にパンツ食べさす計画会議、通称TPT会合を開催する」
と上野さんが部室の黒板の前で山下さんに説明を始めます。
ちなみに、TPTの意味は
"T"anaka
"P"anties
"T"abesasu
の頭文字を取ったもの。

この計画達成には3つの要素が必要で、
その1つ目は「空腹」。
この空腹は田中のお腹を指し、すでに実行済みとのこと。
・田中の家の食器を半年かけて小さいものにすり替え
・田中のクラスの給食配給量を20%抑える
を実行したことで、田中は常に空腹感に苛まれることに!

「ここまでで質問がある者」
と上野さんが聞くと、山下さんが手を挙げ発言。
「お腹すいてもパンツは食べないと思います」
「鋭いな、山下は」
「そう、お腹が空いてもパンツは食べない」
「なぜなら、パンツは食べられないから」
と返答する上野さん。
食べられない前提を覆されたら?と言って沸騰している鍋の中に手に持っていたパンツを入れます。
このパンツは持ち粉由来の特殊繊維で構築されており、熱湯へ5分潜らせることでもち粉繊維の分解と再構築が同時に行われモチモチ食感のスイーツへと変化。
湯から取り出したパンツを皿の上に置いて、このパンツ「パンティロッティ」は新開発の非常食兼用パンツと言います。
そしてこれが計画達成には3つの要素の2つ目の「変化」であると上野さんが話すと山下さんが手を挙げます。

「食用可でもパンツは食べないと思います!」
真っ当な発言の山下さんに
「そうだ、その通りだ山下!」
「パンツは食べられない物という先入観がこの計画にとって最大の壁となった」
と上野さんが話し、続けて
「しかし、既にこの問、解答へと辿り着いてる!」
上野さんがパンツに手を加えると…

「おや、新種のマカロンかな」
とパンツを少しいじっただけのもののことを上野さんがマカロンと言いますが、山下さんに
「丸めたパンツ」
と言われます。

これこそが3つの要素の3つ目の「擬態」。
「己の空腹が女子のパンツで解消されたと気付いた時、果たして田中は正気を保っていられるかな!」
と上野さんが笑みを浮かべながら言います。

 

場面が変わり、カラスがカーと鳴く頃。
「すみません、遅くなりましたー」
と田中くんが部室に入ってくると同時に怒る上野さん。
田中くんから遅くなった理由として給食の配り方で揉めて学級会が起こり、給食の量がそもそも少なかったとの身の覚えのあることを聞かされ
「お…、おぅそうか」
と知らんぷりをする上野さん。

「まぁ、これでも食べて一息つけ」
と「パンティロッティ」を田中くんに渡します。
助かりますとノーモーションでパンツを食べる田中くん。
対する上野さんはちょっと想定外の顔を浮かべます。

「あー美味しかった、これもう無いですか?」
とおかわり宣言する田中くん。
「もう一個?いやーどうだったかなぁ」
シレーとする上野さんをよそ目に山下さんはネタバラシ用のパンツを上野さんが今、装着していると推測。
「あれー、そういえば、たしかこの辺にもう一個…」
とスカートの下のパンツに手を伸ばします。
(その調子です。田中先輩に魅せつけてください!お前が今食べたのは上野パンツだと!)
と心の中で応援する山下さん。

結局、パンツをみせつけることができず、
「あーざんねん、やっぱり今日は品切れでしたー」

ヘタレヘタレと山下さんに心の中で言われてこのお話は終わりです。

 

実験その14)

「あれ今日は僕が一番か」
と部室に入り、辺りを見渡す田中くん。
すると、部室にガチャガチャのやつを発見します。
そのガチャを回そうとしない田中くんに
「回そうとしろ!!」
といきなり出てきた上野さんが言います。

勝手に触ったら怒ると思って触らなかった田中くん。
そんな田中くんにこのガチャガチャマシーンについて説明します。
このガチャガチャマシーンの名は「ガチャポーター」
難しい説明がはいりますが要はなんでも瞬時にお取り寄せ出来るもの。
しかも、ダイヤルに触れた者の脳波を検知し、本人が欲しいと思っている物が転送されるとのこと。

「夢の機械のやつじゃないですか!」
と驚く田中くん。
上野さんに試しに一度回してみろと言われて、喜んで回そうとする田中くん。
「回す前に欲しいもの想像しろよ」
と釘を刺す上野さん。

(はい、勝ちー)
(脳波受信装置なぞ付いていない)
(転送されるのは事前に設定した物質のみ)
(つまり今から出てくるのは事前設定した我がお召し物である)
(上野着脱布を心で欲した変態野朗として、その生涯を全うするがいい)
と心の中で思う上野さん。

田中くんがガチャを回すとハンカチみたいな物が入ったカプセルがコロコロと…。
開けてみいと田中くんに促す上野さんだが、
事前設定した自分のパンツの柄と違うものが出たこととまだ自分がパンツを穿いていることで疑問に思います。

田中くんがカプセルを開けるとパンツが出てきます。
そのパンツを広げて見ていると─

パン!

近寄った山下さんにビンタをくらいます。
怒りながら田中くんの手に持ったパンツを取り上げ、パンツを穿く山下さん。
呆然とする田中くんと上野さん。

「いやいや、違いますからね。僕、全然違うの考えてましたから」
「ほ…ほんとかなぁ~、そういうこと考えてたんじゃないのか~?」
「だから違いますって!」
誤解を解くように訴える田中くん。
疑問に思う上野さん。
登録設定をミスったと考え装置を調整する上野さん。
もう一度やってみろといわれ、不信に思いながらもう一度回す田中くん。
すると─

謎の重黒く水が出てるカプセルが!
「なんなんですかこれ!」
「知らんわ!一体何を呼び寄せてんだよお前は」
カプセルを開けてみる。その時、部室のドアも開かれて
「あーやっぱり、ここだー!」
と全身水浸しでタオルだけ巻いている北長さんがスクール水着を広げている田中くんに叫ぶ。
思った物を取り寄せる装置の実験中で、調子が悪いことを北長さんに伝えると
「わかったから、それを早く返しなさい」
田中くんから水着を受け取り
「えっちだな!」
と言い、部室から出て行きます。

「もー部長なんで黙っちゃうんですか」
「また、変な誤解が残りましたよ」
「ちょんと説明してくださいよ」
と立て続けて話す田中くんに
「うるせぇ!!」
「黙ってガチャガチャガチャガチャやっとけナスボケ!」
上野さんが迫り、嫌といいながら回す田中くん。
すると─

見覚えのある柄が入っているカプセルが!

田中くんと目を合わせないようにしている上野さん。
山下さんに本で殴られる田中くんでこのお話は終わりです。

上野さんは不器用【第7話】感想

前半のお話はなかなかぶっ飛んでましたね(笑)
パンツを食べさせるお話で、見た目そのままのパンツを食べる田中くん。
しかもお代わりを希望!

後半のお話は久々の登場の北長先輩!
毎回登場する度に露出高めで、お色気の枠な気がしますね。
結局のところあのガチャは本当に何を転送していたのか謎のまま終わりました(笑)

次回も楽しみです!!

-上野さんは不器用

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