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魔法少女特殊戦あすか

魔法少女特殊戦あすか【アニメ動画】6話感想

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魔法少女特殊戦あすか 第6話「星に願いを」ネタバレ感想

ミアがジュリアとアーロンとともにカフェにいる場面からのスタート。

ジュリアからあすかが戦闘に復帰したことがミアに告げられる。さらに、ジュリアの話によるとマジカルファイブの5人からあすか(ラプチャー)、くるみ(ウォーナース)、タマラ(フェーニクス)が戦線に戻っており、ペイペイだけがまだ戦線に復帰していないことがわかる。

ミアはペイペイのことについては会いたいような、会いたくないような、と曖昧な表現をしている。

ミアが次に戦線に赴くのは日本であることが告げられ、あすかやくるみに再会できるかもしれないことを知る。

 

OPテーマ後はあすかたちの平和な日常が描かれる。紗綾子の家であすか、希美、くるみと4人で勉強会をしている。その中で4人で浴衣を着て商店街のお祭りに行くことに。4人でお祭りを楽しんでいたところに、ちょうどお休みということでM斑メンバーも祭りに来ており、4人と合流することになる。

あすかは第6話冒頭で、ある金髪の外国人女性に出会い道案内をしたが、その女性にお祭り中に再び遭遇する。その女性は人探しをしに日本に来たと話し、その後路地裏で誰かと電話で連絡を取っている。この女性の背景には何か裏がありそうだ。

そんな中ミアたちはホテルの一室に潜入、そこでキューブ化された死体を発見する。さらに室内を捜索していたところ、ミアは「最後に笑うものは最もよく笑う」と書かれた文字を発見する。その言葉はマジカルファイブの合言葉だった。そこに室内に紫色の霧が…。ミアの前にあすかが遭遇した外国人女性が現れる。彼女は実は魔術傭兵のテロリストだったのだ。彼女は先の戦争で娘が殺された無念をはらすためにテロを起こしていたようだったが、戦いの末、最後はミアの手によって命を落とした。

事態は一件落着にも見えるが、ミアはマジカルファイブしか知らないはずの合言葉が記されていたことが気にかかり、今回の件は単純なテロではなく、何か裏に隠されている事実があるのではないかと考える。

 

第6話はここまで。あすかとくるみがミアと再会するのでは?!と思っていたが、この6話では再会シーンはありませんでした。

また、ミアは自分たちの仕事中にあすかとくるみに遭遇したらどうする、とアーロンにたずねられた時に「私の仕事は邪魔させない」と不敵な笑みを浮かべています。これは、あすかやくるみのいるM斑と、ミアたちは全く別の部隊として動いていることがわかります。

たしかに、ミアの所属は日本ではないのでわからなくもないですが、世界ではどのように魔法戦線が繰り広げられているのか、まだ全貌が見えません。

ただ、ミアたちの会話の中にもバベル旅団というキーワードは出てきます。敵対するものはあすかたちと同じようにも思われます。いずれバベル旅団との戦いの場面で再会するということになるのでしょうか?

第6話の感想としては、メインストーリーはあまり進まなかったのかなという印象です。前回にぐっと進んだイメージがある分、今回はちょっと物足りなかったような…。

第7話の予告ではタマラの姿が一瞬ありました。次話ではもう少しストーリーの進展があるのか??期待したいところです。

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