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グリッドマン【アニメ動画】7話 「策・略」感想!

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SSSS.GRIDMAN【アニメ動画】7話ネタバレ

 裕太はこの前の怪獣の少女から聞いた話を内海と六花に話すが、二人には信じてもらえてもらえない。疑っている表情で裕太を見る。その後、アカネが怪獣を作っている話になると女子高生は怪獣に興味はないと六花は言うが、内海はこの前、怪獣の話題で盛り上がったことを覚えているが、六花と裕太には隠すのだった。それでも裕太は説得しようとするが、大声で話していたせいで担任に注意されてしまい、話し合いは解散になった。

裕太は直接アカネに聞こうと考えるが、やはり信じられないような話なので言い出せずにいた。昼休憩、購買部でパンを買い、廊下を歩いているとアンチがいるのを裕太は見つける。裕太は驚いて逃げようとするが捕まってしまった。アンチは裕太にグリッドマンを出せと言うと、裕太は、グリッドマンは怪獣が出ないと現れないと裕太が落としたパンを奪って走り去っていく。

 階段下でパンを食べているアンチにアカネは出会う。アンチはグリッドマンが現れれば自分は変身できる、自分にグリッドマンを倒せと命令しろと叫ぶがアカネにうるさいと顔面を蹴られてしまう。アンチがこぼしたパンを踏みつぶして、そのままアカネは通り過ぎ去ってしまった。

 店では裕太がもう一度内海と六花に少女の話を説明していたが、二人は興味ないと言わんばかりにそっぽ向いて話を聞いている。その中、マックスは、自分は信じると言うと内海と六花は振り向いた。グリッドマンにも相談するが、彼も何も情報がないらしい。キャリバーは最適化した後でもグリッドマンは完全ではないとのこと、ヴィットも自分たちも同じだと言った。アカネの心が怪獣を生み出していることについて話すと、内海がウルトラシリーズなら定石とマニアしか分からないような意見を言って、白けた空気になり、その場が流れてしまった。

 裕太が帰宅すると自室にアカネが侵入していた。驚いて質問する裕太を気にせず、のどが渇いたと飲み物を出させる。持ってきたペットボトルごと飲み干すと、アカネはベッドに転び、裕太を自分の仲間になるように誘惑した。だが、裕太はそれを拒否する。それを聞いたアカネは何か考えがあるような表情で裕太から視線をそらす。そして、ベッドから立ち上がると夜が遅いから送って行ってと言った。アカネを送っていく中、裕太はどうやって怪獣を作っていることを聞く。アカネは携帯を取り出し、連絡すると紹介したい人がいると言い、ついでに晩御飯にも誘った。

 六花は自分の部屋でくつろいでいた。ふと、棚の上に置いてある袋を見る。この前買った定期入れが入っている袋だ。渡さなきゃと考えていると、なみことはっすから着信が届く。
学校の課題を六花に手伝ってほしいとのことだ。その提案を承諾して二人に元に出かける。

 アカネが連れてきた店は、以前怪獣を使って殺害したクラスメイトの問川の店だった。そのことに裕太は唖然とするが、アカネは入ろうと店に足を運ぶ。注文し、料理を届くとアカネは裕太の考えている通り、自分が問川を消したと答えた。裕太は理由を聞いて、驚くがアカネはそっけない態度をとるだけだ。そうこうするうちにアレクシスが到着した。裕太は宇宙人だと驚く。

 アカネはアレクシスが頑張ってくれていると紹介するとアレクシスはアカネが作ったものを起こしているだけだと謙遜する。裕太がアレクシスをみつめていると、遠慮することはないと食事を勧めてきた。裕太も動揺しつつも、料理を口に運ぼうとするとアクセプターが鳴り響いた。裕太は席を立とうとするがアカネは、今日はそういう日じゃないと呼び止める。しかし、立ったままの裕太にアレクシスは気になるなら見に行けばいいと言う。すぐに店を飛び出した裕太が見たのは浮遊するUFOだった。

 六花や内海も同じくUFOを目撃し、すぐにジャンクのところに向かう。アカネも外に出てUFOを見ると、アレクシスに訳を聞こうとするがアレクシスは消えてしまっていた。裕太が息を切らして店に到着すると、ジャンクに向かい、すぐにアクセスフラッシュでグリッドマンに変身する。

 グリッドマンが出現するがUFOはなにもせずただ浮いているだけだ。そのまま移動するUFOだが進行先にはビルがあり、ぶつかりそうになる。そこをグリッドビームで打ち落とし破壊する。爆発が起こり、壊したかに見えたがUFOはすぐに再生し、グリッドマンに襲い掛かってきた。

アカネは自宅に帰り、パソコンにいるアレクシスにUFOの正体を聞く。アレクシスはアンチが持ち込んだ作品を実体化させていたのだった。アレクシスはグリッドマンに強い憎しみをもったアンチならより強い怪獣を生み出せると言った。それを聞いたアカネはパソコンを蹴り、モニターにはひびが入った。

 UFOは止まることなくグリッドマンを襲い続ける。再度、グリッドビームで撃ち落とすと今度は別の場所でUFOが現れ、攻撃してきた。内海はボラーの遠距離攻撃を提案するがグリッドビームが効いていないので無意味だと却下される。ボラーは飛べるやつが行けと言うとキャリバーとマックスも賛成した。ヴィットが行くのかと思いきや、そのまま静かに空気が流れる。ボラーに注意されると、ようやくヴィットは重い腰をあげた。どうやら自分のことだと分かっていなかったらしい。そして、ジャンクの前に立つと静にアクセスコード
スカイヴィッターと唱える

 空に紋章が浮かび出て、その中から青い戦闘機の姿でヴィットが参戦する。スカイヴィッターになったヴィットとグリッドマンは合体し、大空合体超人スカイグリッドマンに変身した。飛行が可能となったグリッドマンは空を飛んで逃げるUFOを追う。UFOをロックオンし、ビームで再び攻撃する。だが、またしてもUFOは再生する。その時、グリッドマンはUFO自体には意思がないことに気づく。

襲い掛かってくるUFOを躱し、ヴィットは煙幕を張った。煙の中に入ったUFOをグリッドマンが解析すると、UFOが糸のようなもので吊るされているのが見えた。グリッドマンは糸の先、上空へと向かう。雲を抜け、追ってきたUFOを破壊し、さらに上を見るとUFOを操っている怪獣が見えた。怪獣と一緒にアンチもいて、怪獣態に変身する。今回もグリッドマンをコピーして、飛行能力を手に入れていた。

 グリッドマンとアンチたちとの追走劇が始まる。高速で空を飛び交う中、アンチは得意の光弾の連射を繰り出してきた。光弾が衝突し、爆発が起こる。その中からグリッドマンが飛び出し、さらに上に向かった。薄いモヤがかかり、それを抜けると、驚くべきものが見えた。空の上に、まるでコンピューターの内部のような街が浮いていた。それは怪獣の少女の話が本当であることを証明していた。

 アカネの部屋でアンチが負けたのを見ていたアレクシスは、やはり怪獣を作れるのはアカネだけだと言う。アカネもそれに同意するがどこか腑に落ちない顔をしている。そしてアレクシスはアンチを処分しておくと伝えるのだった。

 戦いから戻った裕太からアカネがアレクシスといたことを伝える。空に街があったことも加え、内海や他の皆も驚く。アカネやこの世界の秘密が明かされる中、裕太は戦うこと以外の使命に気づく。

 戦いに敗れたアンチは路地裏でゴミ箱を漁っていた。すると、背後にアレクシスが現れる。アレクシスの殺気を感じ取ったのか、アンチは武器で攻撃するが逆に奪い取られ、顔を切り裂かれる。血を流しながら逃げるアンチをアレクシスは追わず、不気味に笑うのだった。

SSSS.GRIDMAN【アニメ動画】7話感想

 また、新たなグリッドマンの形態が誕生しました。その名も大空合体超人スカイグリッドマン、ヴィットがアクセスコード、スカイヴィッターで青い戦闘機に変身し、グリッドマンンと合体します。飛行可能になったグリッドマンとアンチと怪獣との空中戦が繰り広げられます。空を駆けるグリッドマンはかっこよく、爽快感があります。しかし、新形態が登場したことを吹き飛ばす、衝撃の光景が空の上にはあります。特撮版のグリッドマンを鑑賞した人にはおなじみのコンピュータ-ワールドに似た街が設置されていました。このことで少女から聞かされた情報が本当であることをグリッドマン達は知ります。その後の戦いではヴィットが大活躍。背後から襲い掛かるアンチからグリッドマンを援護し、単独でアンチを仕留めるなど、普段はやる気がないが決めるときは決めるヴィットのかっこいい姿がみられます。
また、今回ではアレクシスが動き出します。今までパソコンに籠っていましたが、アカネから連絡があると、裕太の前に実体で姿を現したり、アカネを煽るような言動をとったりと怪獣を暴れさせるだけではなくなってきました。また、ラストにはアンチを処分しようとしますがアンチが逃げるのを見逃します。笑い声も上げ、何か考えがあるのでしょう。ただ、不気味な印象があるアレクシスですが、裕太と一緒にご飯を食べようとテーブルに着いたり、礼儀正しく自己紹介をしたりとどこかコミカルな部分もあり、なかなか憎めない悪役になっていると思います。

 新世紀中学生全員のアシストウェポンの姿が登場し、それぞれの合体形態が出そろいました。しかし、まだ全員合体が残っています。次回では前回みられなかった全員出撃と合体がみられるのではないでしょうか。今後のバトルと展開に期待が膨らみます。

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