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名探偵コナン

名探偵コナン (2月23日放送)「北九州ミステリーツアー(門司編)」 感想

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名探偵コナン (2月23日放送)ネタバレあらすじ

虎彦を追いかけていたのは、小倉署の中丸と志垣という刑事だった。捕まってしまっった虎彦を蘭の攻撃でなんとか逃げ出した二人は、建物の中に逃げ込む。小五郎も秘書の泉海 乃梨子とともに虎彦の蘭の行方を追う。

虎彦は、蘭に自分は落書きの犯人ではないことを告白する。警察は虎彦を犯人だと決めつけており、事件の証拠もないまま警察に行けば全て虎彦がやったことにされてしまうという恐れから、逃げ回っていた。虎三が救急車で言った、「ドラ…」という一言を虎彦も知っており、虎三の車にある「とらっちゃ」というぬいぐるみには盗難防止用のGPSやカメラが昔は内蔵していたと言い、犯人の証拠があるかもしれないと考えていた。

虎彦と蘭が事件の経緯について話しているとコナンから電話が入る。コナンは、小五郎が蘭を心配して探し回っていることや、小五郎が虎彦の無実を証明してくれるから逃げずに会社に戻って来るように蘭に頼む。蘭は必ず小五郎が守ってくれると約束し、みんなの元へ戻ろうと説得した。コナンは、虎彦に一つお願いがあると言った。

そして、コナンは小五郎に虎三の会社で事件の真相を明らかにして欲しい電話で伝えた。事件の関係者を中丸と志垣に集めるように言った。その時、秘書の乃梨子から専務の桐山は社長のお見舞いに行っているからすぐには、会社へは戻れないと言われた小五郎は、桐山の言動を怪しんでいた。

虎三の会社社長室に事件の関係者を全員集めた小五郎は、そこで桐山を事件の犯人であるという間違った推理を披露してしまう。これ以上のボロが出ないようにコナンはサッサと時計型麻酔銃で小五郎を眠らせ、事件の真相を語り始めた。

まず、警備員の岩田が犯人らしき男が金髪であったという証言が矛盾があるといい、虎彦にお願いがあると言って黒髪のスーツ姿の写真をコナンは携帯に送ってもらっていた。東京の就職活動中のため落書き事件の時は、黒髪であった証拠を見せた。金髪にしたのは、落書き事件の翌日で岩田の証言が合わないことを指摘した。岩田は明らかに焦り出し、「金髪は見間違いだったかも」と証言を変える。

コナンは、次に社長室のゴミ箱から拾った銀行の封筒を出し、運転手の宇梶と岩田の指紋が付いているか志垣に依頼する。そして、宇梶は岩田から金をゆすっていた事実を暴いたコナンは「犯人の本当の目的を宇梶は知らない」と言った。

実は、落書き事件の犯人は岩田であり、桐山を落書きで脅すと見せかけ、本当は宇梶を殺害しようとしていた。岩田は、爆弾入りの「とらっちゃ」を虎三の車に仕掛け、株主総会に行く桐山もろとも宇梶とともに爆弾で殺害しようと企んでいた。宇梶を直接手を下すと岩田の犯行がバレてしまう恐れがあったために、虎三の息子の虎彦の犯行であることを匂わせ自分が疑われないように、画策していた。

事件の発端は、警備員である岩田の仕事をデスクワークに変えろという虎三に激しく拒否したが、虎三には冷たく突き放されてしまい、逆上した岩田は、虎三を突き飛ばしてしまったのだった。怖くなり逃げ出した岩田だったが、後日宇梶に社長の車に取り付けられていたドライブレコーダーに岩田の犯行の一部始終が映っており、警察に黙っている代わりに金を要求し、脅迫されてしまい、一連の突き飛ばし事件からの落書き事件へと発展してしまったのだった。虎三の救急車での「ドラ…」は、「ドライブレコーダーを見ろ」というメッセージであることが判明した。

一通り事件の真相が分かり、ほっと息を付いたところへ警察が要請した爆弾処理班から、岩田が仕掛けたという爆弾入りの「とらっちゃ」を乗せた社長の車がなくなっていることを聞く。爆弾入りとは知らずに虎彦が証拠が入っていると思い込んでいる「とらっちゃ」をテレビ局に持っていき報道してもらうと言って社長の車に乗って行ってしまった。途中、コナンから蘭へ電話で「とらっちゃ」は爆弾入りと聞き、車の窓から投げ捨て、爆発寸前のところでコナンはキック力増強シューズにより、空高く「とらっちゃ」を蹴り上げ大きな花火とともに爆発させ、怪我人も出ることなく処理することができたのだった。

ようやく事件もひと段落つき、本来の目的であるベスト探偵アワードの授賞式に来た小五郎と蘭とコナン。

なぜか、そこには虎三の秘書である泉海 乃梨子が小五郎にベスト探偵アワードのトロフィーを持ってきたのだ。すると、後ろから車椅子に乗った虎三もやって来ていた。驚く小五郎だったが、虎三の元気な姿を目にして涙ぐむ。実は、虎三は数日前に意識を取り戻していたが、事件の記憶が曖昧であり、小五郎に事件の真相を明らかにして欲しいということであった。そして、虎三の突き飛ばし事件での時期社長の話も、息子の虎彦が一人前になるまで虎三が社長でいることに落ち着いたのだった。

そして、実は「日本探偵連盟」というのは、虎三が小五郎を応援するために作ったものであることを知る。小五郎は最後に得意満面の顔で、虎三の「桜田門の虎」をもじり、大河(タイガー)ドラマと寒い親父ギャグを飛ばし、一同を白けさせた。コナンもあきれ顔で「ダジャレの小五郎かよ…」とお気楽な小五郎を見ているのだった。

名探偵コナン (2月23日放送)感想

今回の事件の発端は、単に言い争いが発展し、突発的にやってしまったことで、いろんな人間が絡み複雑になってしまった、運が悪い事件でしたね。警察に言わない代わりに…と言えば、やはり金の要求で一度飲んでしまえばその脅迫地獄からは抜け出せず、殺人までを考えさせてしまう現実にもあるあるな事件でもありますね。悪いことをしたら、隠したくなるという人間の心理ですが、やっぱり素直に罪を認めたほうがその後の人生も変わってくると思います。清廉潔白に生きたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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