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ワンピース【アニメ動画】874話のネタバレと感想

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前回までのあらすじ~

 

『カタクリに勝利し、サンジとルフィはホールケーキアイランドからの脱出を急ぐ。ビッグマム海賊団はルフィに怒りの刃を向けるが、それを食い止めたのはジェルマ66だった。

ジェルマ66のおかげでサニー号が目の前に見えたルフィ達だが。。

 

ここまでが前回のあらすじでした。

 

ホールケーキアイランドからの脱出を試みる、ルフィとサンジにジェルマ66が手助けをする、感動的なシーンでしたね。

サニー号も目の前に見えて脱出できそうですが、スムージー率いる包囲網が気になるところですね。

 

では、早速本日の内容です。

ワンピース【アニメ動画】874話のネタバレと感想

ビッグマム海賊団と砲弾の打ち合いを行うジェルマ66の船。

 

その合間を縫って飛んでくるサンジとルフィ。

 

ナミ:「サンジ君!」

 

ブルック:「急いで~」

 

ジンベエ:「もう少しじゃ。」

 

そしてなんとかサニー号に到着するサンジ。

 

サンジ:「これで全員そろったな。」

 

麦わら海賊団:「やったー!!帰ってきた~!」

 

チョッパー:「無事でよかった~」

 

ナミ:「こんなにボロボロになって。」

 

ジンベエ:「ようやった。ルフィ、サンジ。」

 

キャロット:「心配したよ~ルフィ。」

 

目を覚ますルフィ「お前ら、待ちくたびれたぞ~。」

 

ナミ:「嘘つけ!」

 

チョッパー:「カタクリに勝ったのか?」

 

ルフィ:「ああ。」

 

チョッパー:「すげ~!」

 

ブルック:「さすがです。ルフィさん」

 

そしてすぐ寝るルフィ。

 

キャロット:「寝た!?」

 

ナミ:「まだ傷が生々しいわね。」

 

ブルック:「チョッパーさん、すぐ傷の手当てを。これ、限界の出血量じゃ。」

 

煙草を吸うサンジ。

 

チョッパー:「サンジ。お前もだ。打たれてるぞ。」

 

サンジ:「ん?ああ、こんなのかすり傷だ。ルフィを先に」

 

 

そんな中、スムージー艦隊からの攻撃を受け始めるサニー号。

 

ブルック:「いつの間にか距離が迫ってますよ。」

 

ナミ:「まだ逃げ切れた訳じゃない。手当は逃げながらよ!」

 

~一方ナッツ島のピーナッツタウン~

 

ビッグマムの癇癪の影響で、ボロボロになった島民。

 

島民:「まだ、ママの癇癪は止まってないようだ。」

「安全なはずの4皇のなわばりに寿命を差し出し、暮らしているのに。」

「女王自ら破壊するなんて。」

 

~ポリポリ島のマメマメタウウン~

島民:「無理だ。あれだけ苦労して作ったウェディングケーキをもう一度作るなんて」

「たとえ、プリン様だろうとも、たった数時間で再現できるはずがない。」

「ママが舌鼓を打つケーキなんて。」

「無理だ。」

「脱出の準備をしよう」

 

~アイス島のシャーベットタウン~

島民:「ママがここに来る前に早く脱出しよう。」

「ママは今どこに?」

「ふんわり島だ。」

「ふんわり大臣。シフォン様が納める島。」

 

~ふんわり島~

島民:「食い煩いのママがこの島に」

「もう止まらないぞ。」

「シフォン様。」

「なぜこの街にケーキを運んで来たんです?」

 

ベッジ:「よし。あとはこれをビッグマムに」

 

ビッグマム:「ウェディングケーキ~よこせ~」

 

ベッジの船を破壊しながら向かってくるビッグマム。

 

ベッジ:「仕方ねえ。ここでお別れだ。」

「さあ、とっとと島から離れるぞ。お前ら城へ入れ。」

「さあ、シフォン、お前も。」

 

シフォン:「私は見届けるわ。」

「ここは私の納める島。」

「責任は私にある。」

 

子供をベッジに託すシフォン。

 

マム:「そこか、俺のウェディングケーキ~誰にも渡さねえ。渡さねえ!」

 

~ホールケーキアイランド・スイートシティ モンドールの作戦本部~

モンドール:「ペロセリ~、応答願う。ママはどうなった?ママは?ケーキは?

ことによっては、カカオ島より深刻だ。」

 

~海上 ビッグマムサイド~

ペロセリー:「ママも、ベッジも見失っちゃいねえ。

現在ふんわり島の海域だ。

まさにこっちも修羅場よ。

シフォンとベッジが、ついにケーキを手放した。数分後には決着がついちまう。

あのケーキにもし猛毒が仕込まれていても、俺達には止めようがない。

今から起こり得る事件は3つだ。

1つ。ケーキに仕込まれた毒でママが死ぬ。

2つ。毒はママには効かねえが、ケーキがまずい。

この場合、癇癪が止まらず、ママは国を破壊し続ける。

そして3つ目。ママには毒が聞かず、ケーキがうまい。

この奇跡だけが俺たちの生き残れる道だ。覚悟を決めろ。

我々の運命はケーキの味に委ねられた。」

 

慌てる島民たち。

 

~ふんわり島フワリンタウン~

ベッジ:「シフォン、何言ってるんだ?」

シフォン:「信じてるからこそよ。黒足の作ったあのケーキをね。

どこの誰に習ったか知らないけど、黒足の調理の腕は、総料理長を凌ぐほどよ。

味は絶品。ママの食い煩いは、きっとここで止まる。」

 

シフォンと共に、見届けることを決めたベッジ:「麦わらたちへの義理は果たした。

大事な船も死んだ。麦わらの野郎ども、これだけやって死んだら許さねえぞ。」

 

ふんわり島に降りたビッグマム:「ケ~キ~」

 

一方、更にサニー号を追い詰めるスムージー艦隊。

 

かろうじてかわしながら逃げるサニー号。

 

反対側からジェルマ66の船が援護します。

 

スムージー艦隊:「ジェルマが、援護を。」

スムージー:「おのれ、ジャッジ!」

スムージー艦隊:「反撃しますか?」

「いや、かまうな。ジェルマは港の船とも交戦中だ。」

スムージー:「麦わらの船を狙え。」

 

サニー号とジェルマの船がすれ違い、お互いの視界に入ったジャッジとサンジ。

 

ジャッジ:「そいつが、何だと言うのだ、麦わらのルフィ。」

ここは、踏み込んだら二度と出られぬ4皇ビッグマムのなわばり。

そいつを一人取り戻すために命を懸けたのか?」

 

何も言わない麦わら一味。

 

ジャッジ:「サンジは、ジェルマの失敗作だ。皮膚も盾とならず。飯炊きに従事し。王家のプライドはない。

つまらぬ情に流され、弱者のために命を危険にさらすような脆弱な戦士。兵士としてあまりに不完全な出来損ないがその男だ~!」

 

顔を上げるサンジ。

 

しかし何も言わない。

 

ルフィ:「ふう。じゃあな~援護ありがとう!」

 

ジャッジ:「何とか答えたらどうだ?麦わら~!」

 

そのまますれ違っていく2つの船。

 

ルフィ:「びっくりした~なんであいつ、急にお前のいいとこ全部言ったんだ?」

 

サンジ:「な?そう意味で言ってねえだろあいつは!」

 

キャロット、チョッパー:「え?」

 

ジンベエ:「ハハハハハ、最高じゃなお前たち!」

 

ルフィ:「なんで?」

 

キャロット、チョッパー:「なんでなんで?」

 

あきれるサンジ。

笑うナミとブルック。

 

そこでキャロットが、目の前に艦隊が迫っていることに気づきます。

 

キャロット:「ナミ、前前!!」

 

ナミ:「キャー、大変―!ジンベエ、前方に大艦隊。」

 

チョッパー:「いつの間に?」

 

スムージー:「今頃気づいたか。」

 

ブルック:「ギャー!!」

 

サンジ;:「すっげえ数だぞ。」

 

ナミ:「手すきの艦隊が回り込んでたんだ。取り囲まれてる。」

「もう、攻撃範囲に入っている」

 

キャロット:「なんで?」

 

魔人:「そうさ~前方も、後方もなうさぎ!」

 

サンジ:「キャロットちゃん」

 

魔人:「前方の艦隊、後方の魔人だ。」

 

魔人に立ち向かうサンジ。

 

スムージー:「こうなってくるといじめのようだ。」

 

ナミ:「なんでこんな近くに」

 

ブルック:「前方の船をよく見てください。全艦パドルシップです。」

 

チョッパー:「これじゃ逃げ切れねえ」

 

ジンベエ:「万事休すか。命からがらここまで逃げ切れたというのに。」

 

スムージー艦隊:「いけ!やつらはもう袋のねずみだ。このまま沈めろ」

 

近くで砲撃をあび、水が入ってくるサニー号。

 

その時、急に海面が盛り上がります。

 

ワダツミ:「親分を困らせるやつは、許さんのら~」

 

ナミ:「えーー?」

 

チョッパー:「あいつは、ホーディーの一味の?」

 

ジンベエ:「まさか?」

海へ飛び込むジンベエ。

 

そこには元ジンベエ海賊団の仲間たちが。

 

ジンベエ海賊団:「よく生きたぜ、ジンベエ船長!」

「なわばりを出るまでは、俺たちはまだ部下でいいよな?」

 

 

以上です。

 

絶体絶命のピンチに現れたジンベエ海賊団!!

これでピンチを脱出できればいいのですが。。

 

ケーキを食べるマムの行方にも注目ですね!

 

次回も目が離せません。

 

 

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