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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風【20話】最新話のネタバレと感想!

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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風【20話】ボスからの最終指令

ジョルノとミスタの二人でギラッチョを倒し、ボスからの最終指令が入ったディスクを回収したところから始まる。

ディスクには、サンジョルノ・マジョーレ島の協会にある大鐘楼の上につれてきた時点で君たちの任務は終了する。指令1、塔には階段はなく、エレベーター1機により上に上がる。エレベーターに上がるのはトリッシュと護衛1人のみである。指令2、護衛のものはナイフ、銃、携帯電話などあらゆるものの所持を禁止する。指令3、島にはこのディスクを手に入れてから15分以内に上陸しなければならない。なお、ディスクには発信器がついており、移動していることは把握できているはずだ。指令4、他のものは船上にて待ち、上陸を禁止する。といった内容だった。この事細かなところを見ても、ボスはかなり用心深いということが分かる。

ブチャラティーたちは島につく。島に上陸するのは、トリッシュとブチャラティーとなる。ボスの招待を知るチャンスということで、ジョルノのゴールド・エクスペリエンスの能力で生命を与えたブローチを探知機としてボスにつけること考える。そして、二人は協会の中に入っていった。怖がるトリッシュを慰めながら、エレベーターで上へ上がっていく。エレベーターが上に上がりきったその時だった。エレベーター内にトリッシュの姿がなく、ブチャラティーと手を繋いでいた左手だけが残されていた。そこでブチャラティーは気がついた。ボスは自分の正体を隠すために、自分の娘を確実に自らの手で始末することが目的だということに。

ここから少しブチャラティーの過去の回想に入る。ブチャラティーが7歳の時に両親が離婚し、父のところに残った。そしてある時、父が麻薬の売買をしているところを偶然見てしまい、父は身体中を銃で打たれてしまう。しかし、なんとか一命を取り留める。ここからブチャラティーの人生は大きく変わり出す。父にトドメを刺しにきた2人を殺害する。このころブチャラティーは12歳だった。この親子を守ってくれるのは、町の組織だけだった。ブチャラティーは組織への門を叩いた。そこで、どんどん出世していった。5年後、父は後遺症を残し死亡した。ブチャラティーはひどく麻薬を憎んだ。しかし、麻薬の売買に、自分が正義と信じる組織のボスが自ら手を染めているということを知る。

そして、現在ボスがトリッシュを自分のためだけに殺すということを知ったことで、ボスへの怒りが爆発する。エレベーターの床をスティッキー・フィンガーズの能力で穴を開ける。そこには、ボスとトリッシュを姿が。トリッシュが生きていることを確認する。そして、上陸したときにジョルノからもらった発信器にもなるブローチをボスにつけることに成功する。ボスの正体を知ることを確認するという目的だったが、ここでボスを始末することを決意する。ボスのルートを先回りして、暗殺しようとする。そして、先回りすることに成功する。しかし、ボスに先回りしたことがバレていた。攻撃を仕掛けるが、避けられ、再び姿を消した。トリッシュを腕を治し、隠し持っていた携帯電話でジョルノと連絡を取り合い、ボスの居場所をつきとめる。そして、そこに向かって攻撃を仕掛ける。ボスの姿が現れ、さらに攻撃する。だが、ボスだと思っていたのは自分自身だった。それは、未来の自分自身だとボスが説明する。どうやら、それがボスのスタンド、キング・クリムゾンの能力で時間を飛び越えさせたのだという。そして、ブチャラティー後ろからボスの攻撃をまともに食らってしまう。拳はブチャラティーの体を貫通し、大ダメージを受けてしまう。というところで今回は終了。

このまま、ブチャラティーはボスにやられてしまうのか?次の話が楽しみで仕方がない!

 

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