アニメ大好き☆おすすめのアニメを紹介しています♪

アニメン

魔法少女特殊戦あすか

魔法少女特殊戦あすか【アニメ動画】7話感想

投稿日:

魔法少女特殊戦あすか 第7話「魔法少女特殊戦開発部隊」ネタバレ感想

ピックシザーズ・アビーとの対戦の回想シーンからスタート。

OP後は3年前のディストニア戦争のシーンへ。仲間が犠牲となり、茫然自失状態のあすかをタマラが励まし、鼓舞する。

ロシアのモスクワでは、タマラになにか指令が伝えられる。日本へ出動する指令のようだ。

日本ではあすかのM班への入隊へのささやかな歓迎会が催されていた。そんな中、飯塚がM班メンバーのもとを訪れる。世界にはトポロジー・ブリッジが2つ存在するという。トポロジー・ブリッジとは、人間界と精霊界などの別の世界をつなぐブリッジであり、常時接続状態のステイブルブリッジはデンマークのコペンハーゲンと日本の沖縄にあるという。それとは別に常時ではないが不規則に出現するランダムブリッジも存在し、そのひとつが北海道のサロベツ原野に現れたという情報が入り、M班は北海道へ出動することに。ランダムブリッジでは人間界と精霊界の間で違法な物流がされているとも…。さらに、あすかたちが北海道へ向かっている途中、現地の警官がロシアンマフィアに殺害されたという情報が入る。

北海道に到着したM班はロシアンマフィアと応戦。ロシアンマフィア側には今までは魔術師の少女が一人存在している。魔術傭兵の少女との応戦はあすかとくるみ2人ですることに。M班メンバーが一人戦闘中に倒れたことであすかは昔のことを思い出し、戦闘中に一瞬茫然となるが、くるみが自分を守って戦って!と言った言葉で我に返り、魔術傭兵の少女を倒し捕虜とすることに成功。

その一方でロシアンマフィアが一人マジックアイテムの入ったボックスをもって瞬間移動で稚内へ逃げる。M班はそれに気づいていないが、逃げたマフィアは瞬間移動した先でタマラと遭遇。

マフィアはマジックアイテムを使って自分を霊獣化するが、魔法少女フェーニクス・タマラによって倒される。

タマラはボックスに入っているマジックアイテムについてマフィアに問いただすが、

「知れば後悔する…世界に新しい秩序を…人類最後の戦争…バベル旅団…」

と言い残してマフィアは息絶える。

ここでも出てくるバベル旅団というキーワード。いったいバベル旅団とはなんなのか、バベル旅団の目的は…?ここまで進んでもバベル旅団については断片的な情報しか得られておらず、謎が深まるばかりですね。しかし、マフィアの最後の言葉にもあるように、バベル旅団は戦争を起こそうとしているように思われます。大きな戦争を起こし、世界に新しい秩序を作るということなのか…?

 

第7話はバベル旅団のギースのもとに旅団長からの手紙が渡されるシーンで終了。沖縄というテロップがあり、バベル旅団は沖縄に潜伏しているようだ。トポロジー・ブリッジがあるのも沖縄であり、このこととも何か関連があるのでしょうか。

さらに、ギースが手にした書類には与那嶺ちさとの写真が…。まだ公式HP上でしかちさとの情報は得られていず、本編には登場していません。次話の予告で一瞬その姿が確認できたので、いよいよ登場することになりそうですね。公式HPでは魔法少女の姿をしたイラストもありますが、マジカルファイブの一員ではないため、新たな魔法少女となるのでしょうか。

話全体として、まだ本格的な戦いや戦争には発展していません。

今後どのような戦いになっていくのか、まだまだ話は序盤という印象ですね。

いろいろと妄想しながら今後の展開を楽しみにしていきたいです!

 

-魔法少女特殊戦あすか

Copyright© アニメン , 2019 All Rights Reserved.