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からくりサーカス【アニメ動画】19話ネタバレと感想!

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からくりサーカス19話ネタバレ

勝が一人で旅に出てしまい、ギィからは「守らぬ愛もある」と言われていたが、
『しろがね』エレオノールは心配のあまり、勝の行方を追って黒賀村へ向かっていた。

黒賀村では、目を覚ました勝がギィから「どこまで見た」と問いかけられていた。

エレオノールの持つ『柔らかい石』を奪おうとたくさんのオートマータに襲われ
フランシーヌ人形が必死で守ったことを

「エレオノールが無事でよかった」と言う勝に

「アンジェリーナは貴様のせいで死んだんだぞ!」とギィがメスで攻撃を仕掛ける。

貞義がダウンロード後の自分をサポートするために作ったグリュポンが勝を守り

「行ってください!貞義様がしたいことをするんだよ!」と逃がす。

「また逃げるのか!」と言うギィに
勝は「僕は僕を証明するために帰ってくるよ!」と言って外へ飛び出した。

「僕がディーン(貞義)じゃないことを証明するには、僕がディーンを見つければいいんだ!」

外へ飛び出した勝は、
黒賀村へやってきたエレオノールに道で出会ったが、追いついたギィに攻撃される。

「先生がなぜ!!」とエレオノールは困惑するが

事情を説明する間もなく勝は崖から落ちて頭を打ち・・・

また、正二の記憶の続きを見ることになった。

「エレオノールは死んだ。
アンジェリーナは体内に柔らかい石を入れたまま姿を消した。」

井戸に落ちて体内にある『柔らかい石』が溶け『アクアウイタエ』を飲んだことで、
『しろがね』になってしまったエレオノールを守るため、正二とギィは事実を隠すことにした。

身寄りのない子として育てるため、
正二は部屋の壁に作ったのぞき窓からエレオノールのことを眺めて過ごした。

20年後、赤ん坊ではなく幼児となったエレオノールは、

人形に襲われる。
大きな人に首を絞められる。

狭い部屋に閉じ込められ、優しい人が助けに来てくれる。

何度もそんな夢を見ていた。

それらの夢は『アクアウイタエ』に溶けてしまったフランシーヌ人形や
人形に植毛されたフランシーヌの記憶だろうとギィと正二は話した。

このままでは、エレオノールの心は他の記憶に喰われ
自分が誰だかわからなくなって、精神は崩壊してしまうと正二が心配する。

それを聞いたギィは、エレオノールを連れて世界中を旅することにした。

ほとぼりが冷め、出生がわからなくなったころ、キュベロンへ連れて行き、
自分の幸せを阻む全てと戦うため『しろがね』として訓練を受けて
一人で生きられるようになった頃に、正二が迎えに行くことにして。

『柔らかい石』を見つけるためという口実を作ってエレオノールに会いに行った正二は

言葉を交わすことができる喜びをうまく隠さなくてはと四苦八苦しながらも

「はじめまして」と声をかけた。

エレオノールは

「何度もお会いしていますわ。正二おじい様
 私の名前は『しろがね』微笑みさえ忘れた可愛そうなお人形」

と返答を返す。

どういうことだ?と考えている正二のもとへ

ルシールがやって来て、事情が変わってエレオノールを連れて行くことができないと告げる。

日本へ帰った正二が仕事をしている部屋に貞義がやってきて

「外で作った女に子どもができた」と告げる。

結婚するのかと聞くと

「まさか。結婚などしないよ。でも、金は払って育てさせる」

「子どもには 勝 とつける。何事にも勝利するのが好きだからね」

そう言った貞義は、それまでに見たことのない顔をしていた。

ある日、貞義が作った人形の覚書を見せてきた。
そこには、

『勝はエサである。
 私が遺産を残せば、遺族たちは黒賀の者を雇って
 互いに人形を使って潰し合う。
 そのためのエサである』

そう書いてあった。

貞義は「嘘だよ」と笑うが、その笑いを見て本気だと確信し正二は戦慄した。

すぐに『しろがね』の本部キュベロンに連絡をして、
勝を守るため、エレオノールを日本へ派遣してもらうことにした。

しかし、それも全て貞義の思惑通りだったのだ。

雨の降る日。
「黒賀村にゾナハ病が発生しちゃいました~」

ギィや『しろがね』本部には内緒で黒賀村へ来るよう貞義から電話がかかってきた。

慌てて駆けつけた黒賀村で正二が目にしたのは、道に横たわる村人達だった。

貞義と対峙した正二は、

貞義がアンジェリーナに執着していたこと。
正二を選んだことで恨んでいたことを初めて知った。

貞義は『柔らかい石』を手に入れて、
新たな体に自分だけの『アクアウイタエ』を飲ませ自分の記憶をもたせることで、
永遠の命を手に入れることも考えていた。

エレオノールに暗示をかけたのはなぜだと聞くと、

『しろがね』ディーン・メーストルとして本部へ行った時にエレオノールに会って惹かれ、
守ることで気を引こうとしたアンジェリーナでの失敗から

『自分を守らせる』ことで離れることがないよう暗示をかけることにしたと貞義は話した。

「お前にはもう必要ない。ここで死ぬんだ」という貞義に

正二が

「今頃よく燃えているだろう。ダウンロードには莫大なデータと精密な機械が必要だろう」

と告げたことで貞義は慌てて帰っていった。

ギィと正二は、自分たちが秘密にしていることが知られていることから、
貞義を疑って行動を監視していたのだ。

『貞義をダウンロード』するための機械がある『からくり屋敷』に火をつけて燃やしたため
勝に自分をダウンロードする貞義の計画は先送りとなったのだ。

 

 

からくりサーカス19話の感想

貞義!!メッチャ悪いよ!!!
悪いやつすぎ~!!

しかも、そんな悪い奴に
正二もギィも踊らされまくりだよ。

実のお父さんのこと、おじいちゃんってエレオノールに覚え込ませるし。
泣くよ!!お父さん泣いちゃうよ!!

正二がエレオノールを守ろうとしてやったことが裏目に出過ぎてる。
エレオノールが寂しい思いし損だよ!!

せめて、ルシールを仲間にして、
ルシールに守ってほしかった。
もしかしたら、アンジェリーナの子どもってわかってそうだけど。

貞義は、声と見た目で、フランシーヌ人形を作った
白金(バイジン)なのかと思ってたけど違うっぽい。

アンジェリーナの次はエレオノールって
よっぽど好きなんだろうけど、人の気を引こうとするやり方がダメなんだよ!!

5年に一度しか歳を取らないから、
すごい年月をかけてことが進んでいく。

黒賀村の人たちが正二に大恩があるって言ってたことは、
ゾナハ病を治したことだったんだね。

発症してすぐなら『しろがね』の血を飲むことで治るってことなのかな?
ちょこちょこ『しろがね』は人間に自分の血を飲ませるから、
そういうこと??

次回は『3年前の戦い』で貞義が生きていたのか!?って事柄について
事情がわかりそう。
正二は、まだ腕千切れたりしてないし。

とにかく!!今回は貞義が悪いやつってことがわかる!
アンジェリーナのことが好きなら、待ってないでアタックしろよ!!

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