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魔法少女特殊戦あすか

魔法少女特殊戦あすか【アニメ動画】8話感想

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魔法少女特殊戦あすか 第8話「きっと素敵な魔法少女に」ネタバレ感想

沖縄で与那嶺ちさとは父親に風俗の仕事の面接を受けさせられているシーンから始まる。ちさとはまだ10代であり、当然風俗でも採用はされず門前払いされる。

ちさとの父親は酒におぼれており、自宅はごみで荒れはてている生活。さらに、車いすのため外に働きに行くことができないちさとに日常的に暴力をふるい虐待しているようだ。

 

父親がちさとにビール瓶で殴りつけようとしたまさにその時、バベル旅団のギースが訪れ、「魔法少女になってみないかい」と誘いをもちかける。

 

シーンは前回捕虜にした魔術傭兵の少女のほうへうつる。雇い主やバベル旅団のことについて聞きだしたいところであり、情報を吐き出させるために拷問されているようだったが、その拷問をする役目は実はくるみが担当していた。かわいく優しいくるみだが、内面には猟奇的な一面も隠されていた。

くるみは「私は汚れ仕事担当なんですよ。あすかさんにはさせられません」といつもの優しい声色で話すのがまた不気味さを感じる。

少女に覚せい剤のようなものを打ち、拷問・凌辱をするが少女は結局情報を吐いたのか?その部分は描かれていないが、切断された手首が元に戻されており、なにか有力な情報を得られた可能性がある。

くるみは何もなかったかのようにBBQを楽しんでいるあすかたちに合流。その気持ちの切り替え具合がなかなか怖い…。

あすかはくるみがしてきた仕事がどのようなものか知らないように見える。あすかは気持ちも優しいので、この事実は知らない方がいいのかもな…と思ったりしますね。

 

沖縄の軍の駐屯地ではタマラとミアが再会。飯塚とも接触している。

日本の自衛隊の魔法少女2人とも…という言葉があり、いよいよタマラ、ミア、あすか、くるみが同じ場所に集結し再会することとなりそうだ。

 

一方でギースはちさとを自分の部屋に誘い、バベル旅団のリーダーは自分を救ってくれたこと、新しい体を与えてくれたのだと語る。ちさとに義足を見せ「これで外を自由に歩いてみないかい」と希望を与える。

ちさとはもともと足が不自由なのではなく、歩けなくなってしまったのは交通事故のせいだった。飲酒運転の車に轢かれ、そのせいで母親は死に、車に潰されたちさとの右足は歩けないものになった。父親からの日常的な暴力もあり、生きる希望を見失っていた千里はその足を受け取り、魔法少女に。

 

ギースはちさとに、これからは魔法少女として人殺しができるようにならなければならないと告げ、ちさとと母親を轢いた若い男女4人をちさとの目の前に連れてくる。1人10分以上かけ、ナイフで4人を殺すようにと指示されたちさとは、その指示通りに4人を殺害する。

4人を殺害後、ちさとは気を失ってしまう。バベル旅団では冥獣がたくさん用意している様子がうかがえ、バベル旅団はちさとも戦力としながら何か大きなことを起こそうとしているのがギースの会話から感じられる。

いよいよバベル旅団が本格的に何かを仕掛けてきそうな展開。次話の予告では那覇駐屯地にバベル旅団が攻撃をしかけた様子が描かれている。

少しずつ緊迫する場面が増えてきそうですね!次話も見逃せないです!

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