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ポケットモンスターサン&ムーン【アニメ動画】111話 ネタバレ感想

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港に停まっているボート。

サトシたちがポニ島へ自由研究の課題のために使っていたボートだと思われます。

これに一緒に乗ってきてしまった、あの金属のナットのような生物…

ボート内部に数匹。

この生物、ボートで一緒に運ばれたその後、どこで何をしているのでしょうか??

建物の中ではたくさんのその生き物がなにやら楽しんで過ごしている様子。

すると、マンホールのようなところで1匹がえらく楽しそう。

それに気付いたほかの仲間もそこへ大集合。

すると、マンホールのようなものは次第に溶けていきそこで楽しんでいた仲間はみんな落下!!

最初にいた1匹は大集合してきたときに跳ね飛ばされてしまったので、落っこちずに済みました。

が、落ちた仲間を心配してか穴を覗き込みます。

残ったほかの仲間も後ろからやってきてみんなで覗き込もうとするので、みんなまとめて落ちてしまいました。

下ではみんな集まり、出口を探しているとアローラコラッタに遭遇!

コラッタが威嚇?の鳴き声を揚げると驚いた謎の生物は逃げ出します!

ポケットモンスターサン&ムーン111話 前半ネタバレ

【アローラ上陸!タルタルメタルパニック!!】

謎の生物はまだ地下のようなところでさまよっているようです。

どうやら下水道のようですね。

どこからか吹いてくる風を頼りに、上へ行く出口のようなところを発見して喜びます!

それはまたマンホールのふたなので喜んだのかも…??

急いでみんなでふたのところまで上がるといっせいに群がってふたを溶かし始めます。

この生物、金属が好物なのかな?

ふたを溶かして地上に顔を出せた謎の生物。

そこにはロケット団のコジロウ、ニャース、ソウナンスが歩いています。

3人はボルトやナットを安いお店で購入できて満足して帰るところのようです。

コジロウがつまづいて、ニャースとソウナンスもこけるとその金属が散らばってしまいました。

ニャースが「何やってるのニャ~」と怒るとコジロウは「文句言ってないで拾ってくれ~」とお願い。

みんなで協力して拾うとまた歩き出したのを謎の生物たちは喜んで見ていました。

コジロウたちは停めてあったハニーみつドーナッツ屋のトラックにその金属パーツの箱を乗せました。

3人がトラックに乗り込むと、謎の生物があとを追ってきてトラックの扉にくっつき、なんと扉を開けて侵入してしまいました!

そこは溶かすんじゃないんだね…!

下水道では、はぐれた謎の生物の仲間たちがまだいたようです。

さまよっているとレアコイルと遭遇!

でも、レアコイルははがね(でんきもあるよ)タイプなので、謎の生物の大好物!

喜んで飛びつくと、重くて困っちゃったレアコイル。

思わず電気ショック?を浴びせて謎の生物を振り払うと迷惑そうにどこかへ行ってしまいました。

 

さて、ここはロケット団がキテルグマと生活しているアジト的な場所。

お留守番のムサシが冷蔵庫からニャースが隠したであろう、プリンアラモードを発見!

そこへニャースの「ただいまニャ」の声に、デザートを後ろ手に隠すムサシ。

ニャースがそんなムサシの様子があやしんでいます。

ムサシも口笛を吹いてわかりやすくあやしい!(笑)

コジロウがニャースを「手伝ってくれ~」と呼びながら箱を運んできます。

箱が買ってきたときより重かったようで、「こんなに買ったっけなぁ?」とつぶやきます。

が。その箱の中にあったのはあの謎の生物。

それにまだコジロウは気付いていません。

そして、ニャースはというと、冷蔵庫の確認。

すると、入れたはずのデザートが…ない。

「にゃい!!ニャーのオハナタウン限定のスペシャルプリンアラモードがないのニャ~…」

口笛を吹くムサシとニャースのケンカが勃発!

「食べてないわよ!なによ!自分だけこっそり食べようって隠してたでしょう!」とムサシ。

図星をつかれたニャース。

すかさず、「なに!?そうなのか!?」「ソウナンス!?」とコジロウとソウナンスも怒らせちゃいました。

ニャースはムサシが後ろで隠して持っていたプリンアラモードに気付き、

ニャース「返すのニャ!」

ムサシ「い~じゃん♪半分よこしなさいよー」

コジロウ「おれにもよこせ!」

ソウナンス「ソウナンスー!」

とやっている間に、謎の生物が動き出しましたよ。

あったはずのボルトやナットはなくなってるので、おそらく食べちゃったんでしょうね。

 

場面は変わってこちらはポケモンスクール。

電子工作の授業を受けているサトシたち。

マーマネが設計したポケモントレーニングマシンをみんなで作ってみるという授業のようです。

すでにできているマーマネのモデルでトゲデマルがトレーニング中!

「道具もしっかりそろえておいたからね!」とマーマネ。

工具箱には金属がいっぱいです。

本格的な工作にみんな興味が湧き、カキも「燃えてきた~!」とわくわくしている様子。

女の子達は工作あまりやったことないから、できるかなぁと心配そうにしていると

「大丈夫、僕がいるから」と自信満々のマーマネにスイレンも目を輝かせています。

ククイ博士の指導の下、まずは見本を分解して仕組みを理解する事から始めるようです。

 

さて、こちらはエーテル財団司令室。

ピクシーがはたきを持ってお掃除中です。

そこへ謎の生物が。

なにやら金属の多いモニターめがけて突進!

その騒がしさにピクシーが振り向くと、群がってるその生物を発見して青ざめ、叫びます!

これは大変だ!とばかりに謎の生物を追いかけ踏み潰し。

まるで人間がゴキ○リを退治するときのようなたくましい動きを見せるピクシー!

これには謎の生物もびっくり!

逃げ回る謎の生物、追い掛け回すピクシー!

と、上手く逃げた謎の生物、ピクシーも見失ってキョロキョロ。

謎の生物が逃げたのはウルトラガーディアンズが出動するときに使う円盤の上。

ガクンと音がするとそのまま上へ上がっていってしまいました。

ピクシーは「今のはなんだったんだろう?」という感じに首をかしげるとまた静かにお掃除を再開。

上まで上がった謎の生物、そこはポケモンスクールの教室の中に到着したようです。

教室では電子工作の授業中なので、金属がいっぱい。

見つけるなり喜んで工具箱の中へまっしぐら!

マーマネに「メガネレンチを取って」とお願いされたサトシ

「オッケー」と言って取ろうとするが、メガネレンチがわからない様子。

サトシ的「それらしいもの」を差し出すと、それはスパナ、それはモンキーレンチと連敗。

落ち込むサトシの横からスイレンが「これ!きっと!」と差し出したものが正解でした。

これにはマオも「スイレンすごーい!」というとスイレンも照れています。

次にリーリエがナットを取ってほしいとお願いされ、良い返事をしたリーリエは工具箱へ向かいます。

「えっとー…これですか?」とつまみあげたそれは謎の生物。

「うん!…でも、こんな大きなナット使ってないんだけど…」と不思議そうにするマーマネ。

ナットのようなものの下に何かくっついているのに気付いたサトシはそれを「なんだこれ」といってつつきます。

ぷにぷにしてるみたいです(笑)

マオ、スイレンも興味津々に突っつきにきました。

ククイ博士は後ろについているケーブルのようなものを「これはなんだ?」とひっぱります。

カキはナットのようなものの真ん中に浮いているタマ(たぶん目玉?)を引っ張ってみます。

するといじめないで!とばかりに技を出すので、みんなびっくり!

そうしてやっと難?を逃れた謎の生物は床にコロンと転がります。

「今の技はまさかラスターカノン!?」とサトシ。

「もしかしてポケモンなのか!?」とカキ。

ロトムはデータを照合するが合致するデータはなく、ククイ博士も「見たことがないぞ」と驚き。

リーリエは「まだ発見されていない新種のポケモンということですか!?」

ロトムも「だとしたら大発見ロト!」

「こっちにもたくさんいるよ!」とマーマネが気付いて言います。

新しい出会いが好きで人懐こいナギサが喜んで工具箱に激突!

ナギサ的には一緒に遊ぼうよー♪みたいなところなのでしょうか。

スイレンはやめるように言いますが、謎の生物は積み重なってブロックのように。

ラスターカノンを出す準備、力を貯め始めました。

サトシは機転を利かせてピカチュウにエレキネットを指示。

ぎりぎりのところでナギサにネットがかぶり積み重なって強い力になったラスターカノンから無事守りました。

サトシとピカチュウにお礼を言うスイレン。

ロトムは生態を記録し始めました。

ククイ博士は「刺激すると攻撃してくるのか…みんな気をつけろよ!」と呼びかけます。

カキは野生のポケモンの扱いには牧場で鍛えられて慣れているので任せてください!」と申し出ます。

カキは慣れた手つきでポケモンらしき謎の生物をいい子いい子。

すると、それにカチンと来たのか謎の生物は怒って電気ショック?でカキはシビレビレ~

サトシ「電気技も使えるのか!」

リーリエ「新発見です!」

ぼろぼろになったカキ「お、おれのおかげだぞ~…」

するとマーマネが「ドライバーの先がない!!ねじとかナットもない」ことに気がつきました。

「この子達が食べちゃった…とか?」とマオが言うと、「金属を食べるのですか!?」と驚くリーリエ。

スイレンは「はがねタイプ…かなぁ?」

サトシは謎の生物たちに話しかけます。「お前たち、どこから来たんだ?これ、食べるか?」とモンキーレンチを差し出すと、謎の生物達は喜んで群がります。

食べてる姿を観察するみんな。

メモを取るリーリエは「そのふりふりしてる赤いケーブルは尻尾なのでしょうか?」

「だったら嬉しいんだ!」とサトシ。

ピカチュウもサトシの肩の上で尻尾を振ってみせます。

カキ「ナットの中にある黒いタマは目かな?」

浮いてるタマに気づいて不思議そうなカキ、スイレン、マーマネ。

「磁石かなぁ」というと、モーターがあったことを思い出したマーマネ。

さっそく道具を用意して実験開始です。

モーターのスイッチを入れると謎の生物は浮き上がってモーターにくっつきました。

それを見てスイレンは「やっぱりはがねタイプ…」

嬉しそうにしている姿を確認するとスイッチを切りました。

がらがらが突然、歓迎の舞をはじめ、振り回していた骨の炎で温められた謎の生物は熱くなって逃げ出してしまいました。

ポケットモンスターサン&ムーン111話 ネタバレ感想 後半

さて、こちらはロケット団のアジト。

結局あのプリンアラモードは1つをみんなで分けて食べることにしたようです。

「いっただっきま~す!」と食べたのはみんなさくらんぼ1つとか、オレンジ1つとか、プリン1口とか…。

「全然食べた気がしないのニャ」とニャース。

「だから私と半分にすればよかったのよ~!」と怒るムサシ。

それを「まぁまぁケンカはよせ」となだめます。

「ところでパーツは買えたの?」とムサシ。

コジロウが「安くでたくさん…ほらこんなに…」と箱のほうを見ると、なんと空っぽ!

買ってきたパーツがなくなってしまったのでコジロウは焦り、ニャースも驚き。

「どっかで落っことしてきたんじゃないの~?」とムサシ。

確かにここに…!と反論しかけたコジロウ、他の部品の金属もやられていることに気付きます。

これにはムサシも「誰がやったのよ!?」と驚き。

するとチラチラ…と「あの」鳴き声が。

そいつが犯人ニャ!と、犯人探しが始まりました。

あちこち物をどかして探し回ります。

その間にも謎の生物はコジロウが大事にコレクションしている王冠の金属キャップを見つけ、喜んでいただき♪

それがコジロウに見つかり、コジロウは大泣きするのでした。

そうしているとまたあの鳴き声が。

コジロウの執念でテーブルの中だとわかり開けると、あの生物に侵食されているのでした。

1つを拾い上げたムサシ、「ナットよね、これ。買ってきたのってこれ?」

コジロウもコレクションを台無しにされているので、問い詰めるとラスターカノンを浴びそうに。

これに驚いて投げてしまうと、生物はみんないっせいに逃げ出します。

 

スクールのほうでも、逃げ出した生物を探しています。

1匹だけベランダの手すりで居眠りのモクローのそばに残っていました。

モクローの鼻風船に興味津々に近づくとモクローの姿を見てその1匹も眠くなってしまい寝てしまいました。

しばらくするとそのいびきのような音を発するので目を覚ましたモクロー、目の前にいる始めて見る変な生物にしばし釘付けに。

その視線を感じておきたその1匹は冷や汗タラリ、驚いてナットを落としてしまいます。

それを狙って降りてこようとするヤミカラス。

1匹の生物は取らないで!とばかりに慌てています。

するとモクローが先に取ってきて無事に頭は戻り、事なきを得ました。

 

ロケット団は生物たちを追いかけ追い詰めます。

そして売るだの悪いことを考えます。

ヒドイデに指示を出すコジロウですが、ヒドイデは嬉しくてコジロウの頭に飛びつきます。

ムサシもミミッキュに指示しますが、ミミッキュはピカチュウが相手でないとやる気が出ない様子。

あらためて、ヒドイデのとげキャノン。

みんなまとめてつかまえてやるのニャ!とネットを投げるニャースですが、簡単に破られてしまいます。

塊になった生物たちのラスターカノンをあびてしまうと、落ち着いた煙の中からヌイコグマを連れたキテルグマがそこにいました。

キテルグマが一言「キィー!!!!」と威嚇?すると、驚いた生物たちはものすごい勢いで逃げていきました。

憎き金属泥棒を追い払うことができて喜ぶロケット団。

でもこれじゃボンビー生活からは抜けだせないのニャ…とニャース。

追おうとすると、キテルグマに巣へ連れて帰られるのでした。

 

スクールでもまだ捜索は続いています。

すると、ピカチュウがスクールの鐘のところにあの生物がいるのを発見します。

ロトムは記録するため近くまで飛んでいき、サトシたちもあとを追って鐘のところまではしごで登ってきました。

そう、ここには「大きな鐘」…もちろん喜んで食べてしまおうとする生物たち。

「この鐘は食べちゃダメ!!」とマーマネが言うと、ネッコアラが思いっきり鐘を鳴らします。

こんなに近くで聞いたのではみんな耳をふさがないわけにはいきません。

鳴らした鐘の振動に共鳴する生物たちはナットをくるくる回し始めました。

その音は遠くにいる仲間にも聞こえるようで、山のほうにいる仲間たちがその音をキャッチしたようです。

すると、スクールにいた生物達は行ってしまいました。

「だが、かなりのデータが取れたんじゃないのか!?」とロトムに向かってククイ博士は言いました。

ロトムも「ばっちりロト!」

 

さて、スクールも帰る時間になりました。

モクローが入っているリュックを背負って帰るサトシ。

家に帰って早速、サトシはオーキド博士に通信。

ロトムからデータを送ります。

オーキド博士はそのデータを興味深く読み上げると、

「これだけのデータを良く集めたなぁ」と関心すると、ロトムも胸を張っています。

「確かにこれは世紀の大発見かも知れんぞ!すぐにデータを分析するとしよう!」

それにサトシも大喜びです。

ククイ博士も「よろしくお願いします!」

モクローが寝ているリュック…モクローがなんだか変な感じ…

と、そこに一緒にあの生物が1匹ついてきていました。

そして、ピクシーのいる司令室にも…

ピクシーは一瞬ぎょっとしますが、これは一体なんなの?というように腕組して悩んでしまいました。

ポケットモンスターサン&ムーン111話 ネタバレ感想 おわりに

次回予告【新種発見!メルタンゲットだぜ!!】

スイレンが謎の生物の格好をしていました!

モクローはあの生物と出かけるようで、途中ナットを落としてしまったようです。

ナットの代わりになるようなもの…

セロハンテープ、シャンプーハット、スナバァの口?のなか…といろいろ試しているようです。

ロケット団のハニーみつドーナツもはめてみるようですよ。

ロケット団はやっぱり捕まえようとするみたいです!

そしてモクローはあの生物の発する共鳴の音が苦手なようですね。

次回も楽しいいお話になりそうで楽しみです♪

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