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からくりサーカス

からくりサーカス【アニメ動画】20話ネタバレと感想!

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からくりサーカス20話ネタバレ

あれは、父さんが死んだ日の夜・・・

貞義が亡くなった日、
勝は、テーブルを挟んで貞義と向かいっていた。

記憶の中の勝は、出されたココアを飲もうとしていた。

「ダメだ!!!それを飲んじゃ!!」

過去の自分に呼びかけても、事実が変わることはなく。
勝が口をつけたカップは床に落ちて割れる。

車に乗せられた勝は、眠ったままコードがたくさんついた物を頭に被せられていた。

高速道路で車を走らせる貞義の前に、白装束の正二が立ちふさがる。

「正二、生きていたのか!」と貞義がアクセルを踏み込んで車のスピードを上げる。

車のボンネットに飛び乗ってきた正二が、日本刀でフロントガラスを突き破って斬りかかる。
シートに刺さったため貞義は笑うが、

正二は勝の頭に被せられたものから繋がっているコードを断ち切り、

「これで、ダウンロードはできん」と言う。

走り続ける車の横に大型のトラックが幅寄せしてきて、
荷台部分が開き、ギィが姿を見せる。

正二が貞義に頭突きをして油断させている間に、
勝を投げてギィに預けるが、正二は貞義に刀で貫かれてしまう。

勝の安全を気にせず戦うことができるようになった正二は、車のタイヤに人形を操って絡ませ横転させる。

車から飛び出した正二と貞義は、
その勢いのまま、もう一台の荷台が開いたトラックに飛び込む。

そのトラックの荷台は、硫酸がプールの水ように入れられていたのだ。

逃げようとする貞義を羽交い締めにして、正二は硫酸の中に溶けながら沈んだ。

貞義の死は、タイヤに異物が入り込み車が炎上したと大きく報じられた。

正二の記憶を全ての見た勝は、
また、正二がいる場所へ連れてこられていた。

全ての記憶を見た勝に、正二が問いかける

「柔らかい石がどこにあるのわかった、今。
お前は、どういう気持だ」

勝は涙をこぼしながら、叫ぶ。

「なんで、みんな幸せになれないのさ!
小さな歯車のズレで。
どんどん大きな不幸になって
ほんの少し幸せになりたかっただけなのに!!!
だれも幸せになんて、なれないじゃないか!!!」

勝のことを貞義だと思いこんでいるギィが

「君が死ねば。少なくとも僕の無念晴らされる」

とメスを突きつけようとする。

そこに
「それは困るな」

部屋に並んで見ていた黒賀村の一人が立ち上がる。

「いろんなことがわかったよ。
でも、もっとも大事な記憶がかけているな。
造物主の記憶だよ」と語りだす。

兄の白銀(バイイン)に裏切られた白金(バイジン)はフランシーヌを連れ去って旅をしていた。
何度も逃げ出そうとするフランシーヌを、そのたびに殴りつけていた。

「なぜ、僕じゃダメなんだ!
愛してるんだ!

人形使いも錬金術も兄さんも捨てた!
僕に残ってるのは、お前だけなんだよ!!
子守唄を歌ってくれよ!」

そう言ってすがるバイジンに、ぼろぼろになったフランシーヌは静かに子守唄を歌った。

それ以降、フランシーヌは黙ってついていくようになった。

しかし、フランシーヌの故郷クローグ村にやってきた時には、
バイジンはフランシーヌの静かな湖のような瞳を見ることが苦痛になって避けるようになっていた。

フランシーヌが疫病にかかり村人に連れて行かれた時、抗うこともせず、
バイジンが気付いた時には、死んでしまっていた。

それから、死のうと思ってバイジンは中国の故郷へと戻ったが

フランシーヌの髪を『アクアウイタエ』に溶かし、
別の女に飲ませることで、復活させることを思いついた。

しかし、フランスまで歩いて戻るには、体が老いてしまっていることに初めて気がついた。

バイジンは自分の髪を『アクアウイタエ』に溶かし、犬に飲ませることにした。

次に、村の子どもを『しろがね』になった犬に連れてこさせ、
今度は自分が溶けた『アクアウイタエ』を飲ませ、体を乗っ取ることに成功するのだった。

才賀 貞義。ディーン・メイストルの誕生である。

健康で元気な子どもの足で、フランスへ行くのは気楽なことだった。

しかし、たどり着いたフランスにフランシーヌ人形はいなくなっていた。
そこでは、なぜか造物主は憎むべき敵ということになっていた。

子供の姿の『しろがね』であるディーンはアンジェリーナと出会い、
『しろがね』の中に紛れ込むことに成功したのだった。

「お前は、誰だ!!」

話を聞いていた正二やギィが問いかけると
黒賀村の人形使いの変装を解いた人物は・・・

「バイジン
ディーン・メーストル
才賀 貞義
フェイスレス司令
全員同じ人間。ゾナハ病と災厄をバラ撒いた男だよ」

見た目は『しろがね-O 』の司令官フェイスレスだった。

攻撃を仕掛けながらも、勝にはダウンロードが完了していない。
貞義ではないと教えたことにより、

正二とギィは、初めて勝が貞義ではないことを知ることになった。

フェイスレスが放った武器によりガラスに張り付けになったギィから
一つの武器を抜いたことで

正二が入っていた水槽のような生命を維持するための部屋が破壊され、
大量の液体と一緒に正二が出てしまう。

駆け寄った勝をフェイスレスが連れて帰ろうとするが、
勝は正二の刀を使って戦う。

フェイスレスが攻撃を仕掛けたところへ
エレオノールが勝を助けようと飛び込んできて、攻撃を受け気を失ってしまう。

「ゲームを始めよう。
僕の計画で、君とエレオノールの絆は最高のものに仕上がったようだ。
僕が記憶をダウンロードして生まれ変わり、絆を手に入れるか。
君が助けに来て取り戻すか。
必ず、取り戻しに来い!!」

そう言って、上空に現れた飛行船に変形させた腕を絡ませて、
フェイスレスはエレオノール攫って行ってしまった。

生命を維持していた部屋から出てしまったことにより、
結晶化し始めた正二を抱える勝に、

「おじいちゃんの人生には、本当に嬉しいことが3つあった。
イン先生の弟子になれたこと。
アンジェリーナが私の腕にいた時
エレオノールが生まれた時

人生の最後に、4つ目ができた。
お前に おじいちゃん と呼んでもらえた時だ」

そう言って、正二は結晶となってしまった。

死の世界へと旅立った正二は、アンジェリーナと再会していた。

「永劫が終わっても、ずーっと一緒だと」

その約束を、果たすために。

 

 

からくりサーカス20話の感想

今回は激しい!!!
めちゃくちゃ激しい!!!

いきなり、正二様と貞義の戦いがあるし、
戦い方も・・・正二様の体が溶けちゃってる理由もわかる!!

貞義がいったい何者だったのかもわかってしまう!!

白金(バイジン)と似すぎてる~と思ってたけど、
そういうことだったのか。と納得。

小さい頃はかわいいのに!!!

じゃあ、前回の正二の記憶で見た、
ディーンがアンジェリーナのことを見てきたってのも、
小さい頃からだったんだ。

二人共、小さい頃めっちゃかわいい!!

なのに・・・貞義怖く育っちゃうよ。

やっと勝が貞義じゃないってわかってもらえた。

黒賀村の人に化けてた貞義が言ったこともビックリだけど、
尖りまくったヒゲもビックリ!!!

いい人っぽく歯車を止めるために死んだ、
『しろがね-O』の司令官フェイスレスも貞義でしたよって、いきなり言われて・・・

どういうこと?

黒賀村の人が、いきなり会話に入り込んできた時
阿紫花さん???って、ちょっと期待しちゃったじゃないかよ。

何をって感じだけど。
また、出てくるのを楽しみにしてます!!

貞義は、派手な飛行船でエレオノールを攫って行ってしまったけど、
グリュポンついて行かなくてよかったのかな?

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