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名探偵コナン (3月9日放送)「サラブレッド誘拐事件(前編)」感想

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名探偵コナン (3月9日放送)「サラブレッド誘拐事件(前編)」ネタバレあらすじ

今日は、小五郎の付き添いで競馬場に来ているコナン。事件解決のギャラを全て使い込まないようにコナンは、蘭に釘を刺されていた。しかし、レースは外れ、小五郎は次のレースに全額つぎ込むか、やけ酒に突入するか悩んでいたところ、探偵としての仕事の依頼を頼まれる。ギャラが入ると浮かれる小五郎だったが、その依頼者はハンチング帽にサングラスをかけ、付け髭は半分取れかけているような怪しい男であった。その男は、あいにく名刺をきらしている言いその正体は、本当かわからないがフリーの競馬ジャーナリストだと名乗った。

その後、小五郎とコナンは毛利探偵事務所に帰ると、また探偵の依頼をしに客がいると蘭にせっつかれる。その依頼人も見るからに怪しい風貌をしており、眼帯で黒マスクをしている長髪の男だった。この男もまた名刺を切らしていると言い、ネットで競馬の予想と評論をしていると言った。コナンは、その男の長髪の髪の間から耳たぶに特徴のある二つのホクロがあることに気づいた。

そして、その長髪の依頼人が帰った後にすぐにまた別の依頼人が小五郎を訪ねてくる。今度は金髪にサングラスをしている超競馬ファンだという女だった。同じ日に3件とも同じ依頼を受けるなんておかしいと疑うコナンは女の後をつけると喫茶店ポアロに入っていた。すると、怪しい3人の依頼人が一緒にいるところ見つける。こっそり、話を聞いていると、「これで安心だ、有名な探偵が乗り出せばきっと…」

そして、3人の怪しい依頼人は一緒にタクシーに乗ってポアロを後に立ち去っていった。この3件の同じ依頼は何か裏がありそうだとコナンは嫌な予感がしていた。

昨夜の怪しい3人からの依頼とは、純白の魂と呼ばれる競走馬「ホワイト スピリッツ」を1ヶ月前から手紙やメールなどで「殺す」と脅迫を受けているため、守って欲しいという内容だった。さっそく小五郎は、「ホワイト スピリッツ」の馬主である徳吉 耕三(とくよし こうぞう)とコンタクトを取り「TOKUYOSHI厩舎」へとコナンとともに来ていた。その内容の依頼を受けたことを話すと、徳吉もまた ホワイトスピリッツを守って欲しいと4件目の同じ依頼を小五郎に頼むのだった。その時、コナンは調教師の長谷 康孝(はせ やすたか)が電話をしているところが目に入った。

翌日、ホワイト スピリッツはレースに出走するため、馬運車で運ばれることに。今日は、蘭もホワイト スピリッツを見るため同行していた。社長の車に一緒に乗り目的地まで行こうとすると、ひとりの男が徳吉に「こんな時になにかあったら大変だ」とホワイト スピリッツを案じていることを出発間際訴えてきた。しかし、徳吉は特に気にせず「脅迫されていても、明日のレースには出す。お前たちは自分の仕事をしていればいい」と言い残し出発してしまう。徳吉にホワイト スピリッツが心配だと言った男の耳たぶには特徴ある二つのホクロがあることにコナンは気づいた。

徳吉の車で目的地へ向かう途中、黄色い小型車が左車線から抜いていった。その黄色い車を運転しているのは、女性騎手の角田 千鶴(かくた ちづる)だと蘭は競馬雑誌を見てコナンに教える。一方、角田は「予定通り」とつぶやいていた。

コナンは昨夜の怪しい依頼者三名のハンチング帽が調教師の長谷、眼帯長髪の男がホワイト スピリッツを心配している耳たぶにホクロの男、金髪サングラスは、角田だと見抜く。しかし、なぜ変装をして依頼を?とコナンは疑問に思う。

その時、馬運車が予定とは違う道を曲がっていってしまう。あわてて同じ道を曲がり、馬運車を追いかけるコナンたちだったが、馬運車の運転手が工事の看板が間違って置かれていたと言いまた元の道に戻ってきた。しかし、何かがおかしいとコナンは何か感じていた。

奥穂競馬場という場所へ無事につき、馬運車からホワイト スピリッツを出すと徳吉がこれはホワイト スピリッツではないと騒ぎ出す。よく似ているが全く別の馬だと言う。競馬雑誌のホワイト スピリッツと見比べると確かに違う部分に気づくコナンたち。その時、ホワイト スピリッツによく似た馬の口輪の紐の部分に手紙が挟まれていることに気づいたコナン。それは、脅迫状であった。身代金の一億円を用意しろとのことが書いてあった。馬運車の運転手は妻子を殺すと脅されており、別の馬運車に乗り換えるように言われたと白状した。その時にホワイト スピリッツのすり替えは起こっており、コナンたちはその現場へ戻ると馬運車らしきタイヤ痕が二台分あることを確認した。

そしてコナンはこの事件によく似た、「白金号(しろがねごう)事件」別名「シルバー号事件」とも言う事件を思い出していた。それは、コナンドイルのシャーロックホームズの小説にある話だと言った。実際の事件ではないと知ると、興味を失う小五郎だった。

その後、コナンたちは徳吉の自宅へ行くと、一億円の身代金の入ったカバンを持ち2枚目の脅迫状で呼び出された椿公園へ徳吉が行こうとしているところを目暮警部らに止められモメていた。徳吉以外の人間がいた場合はホワイト スピリッツは永久に戻らないと書いてあり頭に血が上り徳吉は、一人で飛び出していってしまった。そして徳吉をこっそり尾行することに。

そして、公園に着くと徳吉は噴水の中を見て走り出した。コナンたちも続いて噴水の中を見ると、暗号らしき文字が書かれている。

「WS→KM北ST」

WSはホワイト スピリッツであり、KMは勝俣 北 STは駅、勝俣北駅へ一行は向かう。そして遅れること30分、駅には徳吉宛に電話があった情報を得る。その内容は「OND3 BRGに向かえ」。また暗号で頭を悩ませるコナンたち。言葉の頭文字を略していると気づき、一行は「小野寺第3陸橋」へと向かう。

その橋から徳吉は身代金が入っているであろうカバンを落とす。そのカバンが落とされた位置まで進むと目暮警部は張り込みを命じた。しかし、日が暮れて辺りが暗くなっても犯人らしき人物がカバンに近づいてくる様子もない。千葉刑事がカバンの中身を確かめるとその中は金ではなく雑誌が詰め込まれていた。小五郎は、カバンを落としたと同時に既にニセのカバンとすり替えて逃げたのだろうと推測した。

翌日、事件は急展開を迎える。ホワイト スピリッツが羽織っていた名入りの布が集積所のダストボックスから発見された。首のあたりには黒いシミをつけて。

 

名探偵コナン (3月9日放送)「サラブレッド誘拐事件(前編)」感想

ホワイト スピリッツは一体どこへいってしまったんでしょうか??そして、徳吉社長とおそらく顔見知り三名による小五郎へのあの依頼はどんな関係があるのか。犯人なのか、はたまた味方なのか?来週のnext  コナン‘sヒントは「たてがみ」だそうですがなんのこっちゃわかりませんでした。来週の後編でコナンくんの解決でスッキリしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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