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上野さんは不器用

上野さんは不器用【第10話】ネタバレとアニメ感想!

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上野さんは不器用は15分のショートアニメで一話完結型のJCサイエンスラブコメディ!

今回の放送では「カンチカン」/「レパラー手」の2つのお話!

上野さんは不器用【第10話】ネタバレ

実験その19)

「遅くなりましたー」
田中くんが部室に入ると
「駆け込み乗車はおやめください」
車掌のコスプレをしている山下さんに止められます。
その奥には電車の中を再現した空間に手すりをつかんでいる上野さんの姿があります。
その上野さんをスルーして進む田中くんに上野さんが
「痴漢しろ」
と言います。
「痴女かな」
「部長何をやってんですか」
上野さんは勘違いするな、この新型痴漢通報装置の実証実験場なのだと
この電車セットと耳につけているネコ耳を見せます。

”カンチカン:謎の精霊カンチチと霊的な精神接続を結び、羞恥行為を受けたと精霊会議によって判断された場合周囲の人間に警鐘を鳴らす装飾型装置!選べる4色!”

「洗練された痴漢テク魅せてみろ」
「いややったことないですけど」
痴漢とか理解できないという田中くんに
この装置が完成することで痴漢被害で苦しむ人々の救済ができると言う上野さん。

「わかりました」
「じゃあ痴漢役やります」

ファンファンファン
ネコミミの真ん中からパトランプが出てきて、サイレンを響かせます。

「ファンファン鳴ってますけど」
「…まぁ、つまり、痴漢に遭うとこのように反応するわけだ」
実験が終わりですかと言う田中くんにちょっと待て、直ぐ戻るという上野さん。

ファンファンファン
深呼吸しても
ファンファンファン
鳴り続けます。

「ターイム!!」
と山下さんが叫びます。
山下さんと上野さんの二人で作戦会議をします。
「部長、私が事前に聞いていたプランだと軽い接触では装置がまったく反応しないため、行為が徐々にエスカレートしていき、場の流れでは一線を越える可能性すらあるみたいな話だったはずなんですけど…、部長聞いてますか?」
「はい、すみません、聞いてます。聞いているが故のやつです」

「……切りますか」
「装置のスイッチ切りますか」
「……」
「…いや、そのラインを超えることは私には出来ない」
「じゃあもう頑張るしかないですよ」

……

「田中待たせたな」
「原因分かりました?」
田中くんが上野さんの方を見るとヨダレをたらし、ボンヤリしている上野さんの姿が。
「…部長大丈夫ですか?ボンヤリしてますけど」
「ちょっと風邪気味だからなぁ、それで誤作動してたらしい」
「体調不良で誤作動するなら使えないのでは…」
その発言を無視し、続きの準備をすすめる上野さん。
山下さんは上野さんのその姿をみてイケると感じます。
「早くしろ田中ー」
「はいはい」
「……じゃあ部長」
「始めますよ」
と耳元で囁くと─

パトランプ出現!
ファンファンファン!!
音が鳴り響きます!!!

「…部長、今日はやめておきましょうか…」
「憎い」
上野さんは泣きながら言います。
「妥協を許さぬこの腕が憎い」
「部長、まずは体調を治しましょう」
と上野さんの背中に手を置いて話す田中くん。
「元気なことが一番大切ですからね」

「ぐぐぐぐっぐっ」
泣き止まない上野さんと鳴り止まないパトランプでこのお話は終わりです。

 

実験その20)

「ん、この机結構ボコボコなんですねー」
机の上でノートを書く田中くんが言います。
「そのボコボコ。ツルツルにしたる!!」
上野さんが手袋をつけて話し発明品「レバラー手」の説明が入ります。
上野さんが机のボコボコ箇所に触ると、その箇所が新品みたいに!
「表面を削りつつ同時に修復していると言えば分かりやすかろう」
しかし、これは本来の使い方ではなく、
本来の使い方は─

ムダ毛の処理なのである!

「この手袋で、ひと撫でするだけでムダ毛なぞ瞬時に消滅するのだ。」
更にはスキンケアも行いと説明する上野さん。
「どうだ田中、試しにナデナデしたくなったのではないか?」
「やります、やります」
手をあげる田中くん。

足でやるのがわかりやすいという田中くんに
上野さんは自分(上野)の美脚を呼びつけてどんなテクを使おうとしているのかと言いますが
田中くんは自分(田中)の足を見せます。

「その足じゃねーよ!!」
「お前のスネ毛は後で適当にむしっとけや!乙女の雪肌を整えんかい!!」
と上野さんは自分の足を見せて処理に入ろうとします。しかし─

「あれ、でも部長ってスネ毛生えてるんですか?」

部長の魂が肉体から離れます!

(いかん、この男…、女子はスネ毛とか生えてないと思ってる系男子!!)
(このままでは部長の魂が…)
と心の声を話す山下さん。

「いやあの田中先輩」
「女子だって普通にスネ毛生えますからね」
「えっそうなの!?」
「女の人ってみんなツルツルだからそういうものだと思ってたけど」
「ちゃんとお手入れをしてるんです」
少しづつ上野さんの魂が肉体へと近づきます。

「じゃあ山下さんもそういうのやってるんだね」
「いや私はそんなに生えないタイプなんで」
上野さんの魂が肉体から離れていきます。

今の話だと矛盾がしているという田中くんに私が生えないのが珍しいという山下さん。
妹さんがいるから分かるでしょうという山下さんの意見を聞き、妹たちに聞きにいく田中くん。

……

「確認してきましたよ」
と田中くん。山下さんは急な幽体離脱と向き合う14のルールという本を読んでいます。

二人の話によると
一人は特に処理をしていない。
一人は処理をしている。

「そういえば部長は生えているんですよね?」
シーンと固まっている部長に話しかけます。
「部長は今、仮眠中なんで会話できません」

今のところ生えていない人が一番多いという結果に。
他に意見を聞けそうな人を探すことに…。

そこで登場したのは北長先輩!
事情を話し、北長先輩は肉体から離れている上野さんの魂を横目に
「女子にスネ毛は生えています!」
「えっそうなんですね」
「当たり前です!」
「素でツルツルとか例外も例外」
山下さんの腕をとり
「これは例外!」
という北長先輩。
「じゃあ僕の思い込みだったんですね」
「謎が解けてスッキリしました」
「普通は生えてるんですねー」

その話しを聞いたのか上野さんの魂が肉体へと戻っていき─

「だぁ?」
と言い、この話しは終わりです。

上野さんは不器用【第10話】感想

またまた新ED!ポップな感じで耳に残りますね!!

前半のお話はチカンを田中くんにさせるというお話でしたが
案の定、発明がその邪魔をしましたね(笑)
そもそもの考えもおかしかったですがwww

後半のお話はスネ毛!
アニメでスネ毛について語ったお話があったでしょうか?
しかも女子のスネ毛!
とんでもないアニメですね(笑)

次回も楽しみです!!

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