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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風【22話】最新話のネタバレと感想!

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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風【22話】ガッツの「G」

ブチャラティーたちがボスを裏切り、ボートで移動しているところから始まる。ブチャラティーはボスの親衛隊と戦うことになるから、今海を渡るのは危険だと判断しベネチアで様子を見ることにする。そして、ブチャラティーたちは少しの休憩のためレストランによる。

ジョルノはレストランで休憩する間も、ブチャラティーの体の状態を心配していた。前回の話で、手に怪我を負っても血が一滴もでなかったりしていた。ここで確かめる時期ではないと判断したジョルノは自分だけの心に留めることにした。

ブチャラティーはこれからの方針として、ボスの正体を暴くこととした。その鍵を握るのはトリッシュではないかとアバッキオが言うが、ナランチャはあまりトリッシュを巻き込まないようにしないかと提案する。その話を聞いていたトリッシュはもう自分の立場は理解していると言い、自分の過去の話を始める。その話から、ボスのヒントがサルディニア島にあるかもしれないということが分かる。トリッシュは自分が何者から生まれたのかを知りたいという強い意志があった。

トリッシュの覚悟に感心していたナランチャの身の回りを異変が起こる。さっきまで持っていたスプーンがいつの間にかになくなっていた。隣の席のスプーンを使うと、スープのなかにボロボロになったスプーンが出てきて、鮫のような生き物がいることに気がついた。敵のスタンド能力だ。空かさず、エアロスミスで攻撃するが、スープのなかにスタンドはいなくなっていた。鮫のようなスタンドは高速で水があるところに移動していた。そして、ナランチャはスタンドに攻撃され舌を失ってしまう。舌を失ってしまったため、仲間に敵スタンドの居場所を伝えられない状況になり、さらに攻撃を受けてしまう。ナランチャは呼吸ができない状態に陥ってしまう。ジョルノが機転を利かせ、ペンを喉に差し込み気道を確保して呼吸をさせることに成功する。これで呼吸を途切れさせることなく、舌を作り直すことができるという。

それを遠くから見ていた謎の二人組。ボスの親衛隊だ。名前はティッツァーロとスクアーロ。スクアーロのスタンドはクラッシュ。水の中では無敵だと言う。そして、二人はナランチャを使って五人を一気に始末するという。ナランチャになにかを仕掛けた様子だ。

ナランチャの舌が完全に回復した後に、敵スタンドの情報を聞こうとするがまったく辻褄があわない。ナランチャは話そうしたことと反対のことをなぜか言ってしまう。ティッツァーロとスクアーロの狙いはナランチャに反対のことを言わせ、水辺に誘い込み、スクアーロのスタンド、クラッシュで攻撃をするという作戦だった。ブチャラティーはここで敵を始末することを判断し、ナランチャが反対のことを言っていることも知らずに。ナランチャは必死に水辺から遠ざけようとする。なんとかブチャラティーたちを水辺から少し離すことを成功する。異変に気がついたジョルノはナランチャに近づく。ナランチャが置かれている状況に勘づいたその時、ジョルノの足元には水が滴り落ちてきて、そこから敵スタンド、クラッシュの攻撃をまともに食らってしまう。

今回の話はここまで。新たな戦いの幕が開けた。まずは、ベネチアにはどれくらいの敵がいるのか、無事にサルディニア島にたどり着くことが出来るのか。ここから、まだまだ冒険は続きそうだ。

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