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上野さんは不器用

上野さんは不器用【第11話】ネタバレとアニメ感想!

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上野さんは不器用は15分のショートアニメで一話完結型のJCサイエンスラブコメディ!

今回の放送では「インビジブルマ」/「リアスコート」の2つのお話!

上野さんは不器用【第11話】ネタバレ

実験その21)

「おい、田中。ちょっとその辺で横になれ」
上野さんが田中くんに指示に適当なところで横になりその顔の上に座ろうとします。
「ちょっと、ちょっと、ちょっと!」
「おっと、田中く~ん、部長のパンツみれてラッキーと神に感謝しているところ申し訳ないが」
とスカートめくる上野さん。
「ざんねんパンツじゃありませーん」

「なぜ、人の頭に座ろうとするのか」
田中くんは別のことでツッコミ。
「視界に興味もてや」

上野さんがスカートからめくってみせた紺パンツ
これは発明品「インビジブルマ」
どんな場所でも着席可能となるブルマ!

もう一回やるという上野さんに仕方なく従う田中くん。
横になった田中くんの顔の上の空間に上野さんが座ります。

「これ空気椅子やっているわけではないんですよね?」
「おいおい見くびるなよ」
田中くんの顔面の上の空気に座っている上野さんは足をピーンと伸ばします。
「わー部長浮いてますよ」
「浮いてはいない、空中に座っているだけだ」

田中くんがパンツを見れないことで悶々としていると考える上野さん。
この「インビジブルマ」には緊急停止ボタンがついており、これを押すことによってお尻は再び自由落下をする。
田中くんの渇きを我が白桃で潤してみろと緊急停止ボタンを押す上野さん。

「おっと、ゴメンよー!!」
上野さんのお尻が田中くん顔ではなく地面に!
たまたま回避した田中くんは部長を心配します。
「ちょっと回路の接触が悪かったかな」
「もう一回やるぞ」
「えぇ…」
「一旦様子見した方が」
「いや、もう大丈夫だ」

二回目を開始する上野さんと田中くん。
「おい、見てるか田中おい」
「見てます、見てます」
「つまり、こんな感じで空中にだなぁ…」
再び緊急停止ボタンを押す上野さん。

「ダァアイ!!」
「危ない!」
上野さんのお尻を回避する田中くん。

「なんじゃー!!」
「この装置を信じろや、こいつはー」
「装置を信じてないから回避してんだろーがよぉ!!」
「無茶を言いなさる」
「持ち場に戻れ田中!」
と三度目に入ります。

「空中に座ったぞ今ここに!」
「そして、はい!」
足を伸ばす。
「はい!!」
緊急ボタンを押す。
「はぁい」
ブルマが落下。

─トッ
お姫様だっこの形で支える田中くん。
「部長、もういい加減にしてください。お尻痛いの自分でしょ!?」
「装置の調子悪いとすぐムキになりますけど怪我するために部活やってるわけじゃないですからね!」
「わかりました!?」

「はい」
赤面して顔を隠す上野さん。

髪の毛が逆立ち、赤面した顔を両手で隠して、椅子に座りこのお話は終わりです。

 

実験その22)

部室に向かう田中くん。
部屋からワイワイ声が聞こえてきます。
部室に入るとポニーテールの部活着の女性が上野さんとお話中。

「どちら様?」
「テニス部の南峰部長です」
山下さんに確認を取る田中くん。
「何か凄い敵意が見えるけど」
「それはねぇ、うちの部長は男子が嫌いだからだよ」
山下さんの横から突然現れる妹のよもぎちゃん。
妹がテニス部だったことを思い出し何故男子が嫌いかを聞くものの分からず。

「それで上野さん、頼んでいた品物はどうでしょうか」
「出来てるよ」
発明品「リアスコート」
”オス固体の視覚意識から発生する波長をセンサーで検地。内蔵された布製人工筋肉を波長域に合わせ可動させることで装置箇所内部の機密情報漏洩を防ぐ装置である”

使用の用途を聞く上野さんに南峰さんは
「このスコートさえあれば、我々女子テニス部、積年の悲願がついに叶います」
「スコート、それは気品と機動性を兼ね備えた女子テニスを体験したと呼ぶに相応しい衣服」
「しかし!!この美の集大成に対して、卑猥な視線を向ける方が非常に多い!!」
「無論、私も男の子がスカートの中に興味を示す意味は理解しています、ただこのような…」
とクドクドお話を続けます。そして、
「その事実をご存知ですか、あなた!!」
と田中くんを指差し言い放ちます。
「はっ!は…はい、一応ご存知だと思います」
「この問題に対して様々な対策を執り行いました」
全校集会で説明し、校内放送で訴える等。
しかし、その活動も実らず、止まらなぬ悪漢共の往来。
分析を重ねて1つの結論へ─
「スコートが人目を引く原因とは…、何か見えるかもという可能性であると!!」
「今回、作っていただいたスコートはその可能性を─」
説明している最中に南峰さんの着ているスコートが落ち、パンツが見える状態に!

「着替えるなら隣の部屋に行きましょ!」
「?、ここで結構ですよ」
「いや、あの一応男子も居るんで…」
南峰さんに振り回される上野さん。
そして、男子という言葉でムッとなる南峰さん。
パンツの状態のまま、田中くんと向き合い
「何か、問題でも?」
困惑する田中くんに
「あなた方の目に掛かれば、どんな服でも卑猥に映るのでしょうね!」
「そんなにこの服が気になるのであれば、スポーツ用品のカタログでもご覧になればよろしいんじゃないですか!」
怒りながら話す南峰さんに田中くんは
「あくまで予想なんですけど、その男子たちが見に来るっていうのは多分服自体が目的ではなくてですね、着てる人が重要なのであって…」
「もーなんなんですか!!ハッキリ言ってください!!」
「えーと、つまり先輩が可愛いから見に来てるんだと思うんですけど」
驚く山下さん、上野さん、よもぎちゃん。
少しの間、ボーとした南峰さんは
「わかりました」
「上野さんありがとうございました」
とお辞儀をして、教室から着替えもせずに出て行きます。

「うーん…、何か怒らせてしまったみたいですね」
「言い方が良くなかったですかねぇ」
「田中よぉ!!!」
「えぇ!?」
「お前のそういうとこなんだよぉ!!」
と床に横になって言う上野さん。続けて山下さんも
「あーもう寝よー!!」
と横になります。
「今のそんなに駄目な言い方でした!?」
これでこのお話は終わりです。

上野さんは不器用【第11話】感想

前半のお話はブルマを見せつつ、尻を田中くんの顔にぶつけようとするという
いつも通りのお話でした。
感覚がおかしくなったのか、いつも通りだなーという感想になってしまいました(笑)

後半のお話では新キャラ登場!
テニス部部長、南峰さん!声優はツンデレや妹キャラなどで有名な竹達彩菜さん!
男子嫌いという南峰さんのキャラクターに合っていましたね!

残りはラスト1話!
どのようなお話が待っているのか楽しみです!

-上野さんは不器用

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