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からくりサーカス【アニメ動画】22話ネタバレと感想!

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からくりサーカス22話ネタバレ

ゾナハ病を治す機械(ハリー)を守るため、
アメリカにあるレイ疫病研究所へ集合した鳴海達。

鳴海とギイは、研究所を外から攻撃するオートマータ達を撃退、

ミンシアはハリーを見つけるために研究所の中へと別れて戦うことになった。

研究所の中でギャンブルが好きなオートマータ(ギャンブラー・ジョーンズ)に
研究所でハリーによって、ゾナハ病が治った少年トムを人質に取られ

ミンシアは賭けをすることになった。

ギャンブルをやったことがないミンシアに
ギャンブラー・ジョーンズは一番簡単な勝負をすることを提案した。

コインを投げ、裏か表かを当てるゲームだ。

ギャンブラー・ジョーンズは
「ミンシアの体を触る」

ミンシアは
「一発殴る」

ことを賭け、コイン勝負をすることになるが、
ミンシアは負けて体を触られることになるのだが、

手の先から空気を送り込むことで膨らませた大きな手のひらで弾くように触られたミンシアは

「ターッチ」という軽い掛け声とは裏腹に、威力で吹き飛んでしまう。

ギャンブラー・ジョーンズは、
「本番はこれからだ」と言って、体の中からカラフルな服を見せ、

次の賭けは「頭、上半身、下半身に好きな服を着せていく」こと。

ミンシアはまた、「一発殴る」ことを掛けることにして、

ギャンブラー・ジョーンズが
手のひらから出したルーレットで勝負をすることにした。

ミンシアは負け続け、
星やハートが付いた帽子にオレンジやピンクのスカートを履くことになってしまう。

「お前には運がない。賭けごとには向いていないようだな」

サハラの戦いで生き残ったのに、運がないわけがないと反論したミンシアに

「その結果、こんなところで俺に負けまくているではないか」
と笑うギャンブラー・ジョーンズの言葉に、

父さんに言われた
「人生において賭け事をすれば、お前は負ける」

その言葉を思い出し、
オートマータ達との戦いに巻き込まれたことがと考えるが、

しかし、逃げるわけにはいかないと
次の賭けをする場所へ移動するギャンブラー・ジョーンズについて行くことにした。

フェイスレスが乗る飛行船の中では、

最古のオートマータである
アルレッキーノ、パンタローネ、コロンビーヌが
エレオノールのことをフランシーヌ様と呼び

なんとか気をひこうとしていた。

「お前たちは敵ではないか。
 その名、お前たちが主と仰ぐ、オートマータのものではないか。おぞましい」

と跳ね除けるエレオノールに戸惑っているところへ

フェイスレスからパンタローネに
アメリカの施設への増援部隊へ参加する指令が出される。

部屋を出ていこうとするパンタローネに
エレオノールは
「また人間を殺しに行くのだな。
 私はフランシーヌではないし、
 ましてや主でもないが、
 これ以上、人間を傷つけることは許さない」

そう言葉をかけた。

ゾナハ病にかかった最終段階である、
呼吸困難になりながらも全身を硬直させたまま石のようになり、

死ぬこともできない状態の子ども達を集めた場所を

ギャンブラー・ジョーンズは賭けの場所に選んだ。

初めて目にするゾナハ病の酷さに、
そして、ハリーがなければトムも同じような状態になっていたと聞いた
ミンシアは、驚きを表すが、

ギャンブラー・ジョーンズは、子どもたちをチップに
ゲームをしようと持ちかける。

運がないことを思い出し落ち込むミンシアに

「どんな時にもあきらめるな!
 今できることを精一杯すればいいんだ!」

トムが鳴海が言っていた言葉を伝えたことで、

「私のできること」

と、強い気持ちを思い出したミンシアは、

最後の勝負をコイン投げですることを提案する。

コインを投げ、落ちる前に
ギャンブラー・ジョーンズを殴りつけて

破壊することに成功する。

そこへ、外のオートマータを倒した
鳴海とギイがかけつけて合流することができた。

別のところでオートマータ達と戦い勝利した
阿紫花とジョージ・ラローシュは広い施設内の廊下を歩き
子どもたちと施設の職員がいる部屋に到着していた。

しかし、部屋に入ってきた2人に驚いた子供達に泣かれてしまう。

途方にくれる阿紫花だったが、

ジョージは置いてあったグランドピアノを弾き始める。

楽しい曲がいいかとジョージが弾き始めたの曲に合わせて

子どもたちは笑いを取り戻し、
手拍子をする。

建物全体が揺れて新たな敵が来たことに気がついたジョージが対面したのは、
同じような武器を持った新型の『しろがね-O』だった。

ゾナハ病に苦しみ復讐を誓って『しろがね』になった『しろがね-O』が
ゾナハ病を生み出したフェイスレスにつくことに疑問を持つと話しながら、

旧式新式

同じような武器をもったジョージとの戦いが始まった。

全部相手にできるかと、逃げ出すことにした阿紫花の行先には、

パンタローネが逃げ出す人間を処分するために待ち構えていた。

「やりあっても勝てる気が・・・」
そう思い構える阿紫花に

パンタローネは
「まあいい。見逃してやる。
 オートマータもたまには不規則な思考をするのだ
 人間で言う気まぐれというやつだ」

と言葉かける。

阿紫花は、そのまま逃げようとするが・・・
退屈な人生と人形にビビってしまった自分を倒すために、
パンタローネと戦うことにした。

 

 

からくりサーカス22話の感想

とっても、とっても!!
ミンシアが変な格好してるのに、
鳴海が何も言ってくれない。

仕方ないシーンだけど、気になる!!

阿紫花さんが男を見せる回でしたよ!!
まあ、ちょっと逃げちゃったけど。

逃げちゃったからこその!?

今回は、3つのチームに別れての行動なので、
ちょこちょこと場面転換があって、

え!?終わり??

びっくりするくらいあっと言う間に終わってしまったように感じた!!

今回も鳴海やギイの出番が少なかったから、
次回は活躍なのかな?

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