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名探偵コナン(3月23日放送)「占い師と三人の客」あらすじと感想

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名探偵コナン(3月23日放送)「占い師と三人の客」あらすじ

霊感占い師のバーバラ貞子こと馬場 貞子(ばば さだこ)が自宅で絞殺されているのが見つかる。第一発見者はバーバラ貞子の秘書の尾久 将也(おぐ まさや)。殺害されたのは、昨夜の模様。昨夜と聞いて、尾久は探偵の毛利小五郎が何か知っていると話す。探偵の毛利 小五郎から電話で被害者のバーバラ貞子は呼び出されたと言うのだ。

警察の目暮警部はさっそく、小五郎を呼び出し事情を聞くことに。小五郎は、そんな電話はかけていないし、被害者のことも知らないと言った。そして、こっそり小五郎の後をつけてきたコナンも、昨日はずっと家にいたとアリバイを証明した。

そこで、目暮警部は別の誰かが小五郎の名を騙り、被害者を呼び出し、別の場所で殺害したのだろうと話す。コナンは、どうして犯人を遺体をわざわざ移動したりしたのか、疑問に思った。そして、なぜ探偵を巻き込んだのか。

その時、コナンは被害者のデスクのパソコンに気になるメッセージがあるのを発見する。

また殺されかけた

犯人はあの三人の誰なのだ?

Kか?Eか?Sか?

その三人に心当たりがあると、尾久は話す。占いが当たらなかったと言って責任を取れと言ってきたらしい。その三人とは、金輪 芯介(かなわ しんすけ)、遠堂 深美((えんどう ふかみ)、漣 諒太(さざなみ りょうた)という被害者の占いの客だった。

被害者が倒れていた場所には、遠堂が身につけていたというブローチが発見される。そして、目暮警部に連絡が入る。匿名の通報で芝浜公園で被害者の名刺入れと絞殺に使ったと思われるロープが見つかる。他にも金輪のものらしい名入りのライターも見つかる。よくここが、殺害現場だとわかったな、と目暮警部が言うと今朝匿名で110番通報があったとのこと。そして、被害者の屋敷の近くにはすでに盗難届けが出されている、漣の車も見つかる。漣によると、2日前に盗まれたらしく、なぜ自分の車がこんなところにあるのか困惑している。他の遠堂、金輪の二人もブローチとライターをなくしたと言っている。こごろうはそこで三人の中の誰かが犯人ではなく三人全員が犯人なのだと迷推理を披露する。まだ、事件の真相がはっきり見えてこないコナンは考え込んでしまう。

警察の事情聴取に三人は被害者が殺害された当日にアリバイがなく、三人ともに男からアリバイをなくす電話があったと証言する。司法解剖の結果、死亡推定時刻は昨夜の午後8時から9時の間だと言う。そこでコナンは何かひらめき、走り出す。

被害者のデスクのパソコンのメッセージは被害者が打ったものではなく犯人は10時過ぎに打ったものだと言った。しかし、三人が被害者を恨んでいた事を知っている第三者はいないと、三人とも口を揃えて言う。

コナンはあの三人以外に被害者を恨む人物がほかに見当たらないことかあら、やはり真犯人はあのなかにいると確信していた。

それでもまだ疑問に残ることがある。なぜ、三人まとめて疑わせたのか?小五郎を巻き込む意図とは?どちらいもそうしなくてはならなかった理由が必ずあるはずだと一から考え直すことに。

コナンは三人にそれぞれ聞き込みをする。聞けば三人とも気が弱く決断力にかけ他力本願な性格のようだ。金輪と遠堂は気が弱く自信もないが、漣は気が弱いくせに妙な自信だけはある自信家のようだ。

三人の話を聞いたあとで、コナンは真相に一歩近づき小五郎の声で各所に連絡をし、証拠を集め始めた。しかし、それより一歩早く小五郎は迷推理を披露してしまう。しかし、おなじみいつもの時計型麻酔銃でコナンは小五郎を眠らせ真相を語り出した。

事件の鍵は、犯人のキャラクターである。それは、気が弱くいつ警察が自分に辿りつかれるかを一人で待つのが不安な人物で同じように、被害者を恨んでいるという人物を先にピックアップし、警察が小五郎に捜査協力する前に自分で先手っを打った方がマシだと考え、名を騙ったのだ。

しかし、小五郎の推理が真犯人の思った通りになると限らないという一般の人たちの考え方とは違い、犯人は必ずうまくいくと信じていた。どの真犯人は、気が弱いくせに妙な自信はある 漣 諒一だった。

漣は、小五郎の名を騙り被害者を呼び出し、他の二人にもアリバイをつぶす電話をして、被害者を殺害して前もってくすねておいた二人のブローチとライターをわざと現場に残した。

それでも、漣は、自分は誰かに陥れられていると尚も言い逃れをするがコナンは、事件の最大の証拠である最後のトドメを食らわした。

殺害現場での匿名の通報の音声と漣の声を録音し、鑑識に一致するか送っていた。鑑識結果はみごとに一致したという結果に漣は、一連の偽装と殺害を認めたが、妙な自信あ揺るがなかった。‘

「お調子者で、酔っ払いで、チャランポランで…」

コナンは隣にいる小五郎に聞こえるように言うと、小五郎は、

「ってか、そんなしょーもねー奴、この世にいるか?」と全く自分のキャラクターに無自覚な呑気な小五郎にコナンはあきれるばかりだった。

名探偵コナン(3月23日放送)「占い師と三人の客」感想

占いはだれしも、一度はハマるものだと思いますが、人生においての重要な決断は他人ではなく自分でしたいものです。それが取り返しのつかないような結果になったとしても自分で決めたことなら、それも人生の経験だと少なからず納得はできそうですよね?バーバラさん、恨んでるのが三人しかいないと言うことは、本当はけっこう当たる占い師だったじゃないかなー。

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