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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風【23話】最新話のネタバレと感想!

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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風【23話】

ナランチャの舌にティッツァーロのスタンド、トーキング・ヘッドが張り付いていることで、思っていることと反対のことを言ってしまう。それにより、ジョルノが水があるところに誘い込まれスクアーロのスタンド、クラッシュに攻撃されてしまう。ナランチャはジョルノからクラッシュを引き離そうとエアロ・スミスを発動させるが、クラッシュは水のあるところに一瞬でジョルノごと移動することができた。ティッツァーロとスクアーロはまず最初にジョルノを始末することを計画としていた。二人は、エアロ・スミスの能力も知っていたため、早急にジョルノの呼吸を止めるつもりだ。

ナランチャはジョルノが連れ去られるのを防ごうとエアロ・スミスの機銃を撃つが、クラッシュを捕らえることができず、逆に水を広げてしまい、クラッシュの活動範囲を増やしてしまう。クラッシュの動きを先回りしようとナランチャはレーダーを発動させ、二酸化炭素を感知しようとする。そして、先回りに成功しエアロ・スミスの機銃で攻撃するが、クラッシュはジョルノの喉に入り込み機銃の弾丸はジョルノに当たってしまう。そして、クラッシュは下水道へと姿を消した。ナランチャは「逃げられた!」と大きな声で叫ぶ。スクアーロは「このままジョルノを運河まで運んで捨てるとするか。」と余裕の表情。だが、ティッツァーロは自分のスタンドが舌に張り付いているはずなのに、「逃げられた!」と言ったということは、まだクラッシュは逃げ切れてないということに気がついた。案の定、クラッシュとジョルノの近くにはエアロ・スミスの姿があった。ジョルノはわざとエアロ・スミスの攻撃を食らい、自分の体に消炎反応を作って、レーダーで位置がわかるようにしたのだ。エアロ・スミスの銃撃がクラッシュに直撃し、たまらず移動する。そして、クラッシュに銃撃が当たったことにより、その消炎を追う。ナランチャはクラッシュを下水道から出すことに成功する。

一方、ナランチャが言っていることがむちゃくちゃなことからレストランの周りを調べているブチャラティーたち。アバッキオのスタンド、ムーディー・ブルースの能力を使い、敵のスタンドの正体を掴もうとするが、一瞬で水から水へ移動するため、ムーディー・ブルースの能力でも一瞬はここにいたことしか分からずにいた。

スクアーロはナランチャが探知できない場所に移動しなければと思い、高速で移動開始する。ナランチャはクラッシュの動きを観察することであることに気がつく。一瞬で移動することは出来るが、一回に移動できるのは2、3メートルくらいしかできないということに。動くであろう場所に攻撃をすることによって、狙う標準が正確になっていく。そして、スクアーロが負傷したことによってクラッシュの移動速度も落ちていた。さらに、なべの水に移動するが、攻撃を受けてしまうクラッシュ。ナランチャが追い込んでいるかのように見えたが、これはスクアーロの狙い通りだった。なべの水がこぼれたことにより、火が消えてガスが部屋に充満していったのだ。ここで機銃を撃てば、この一体が燃え、二酸化炭素でいっぱいになり、レーダーで追いかけることができなくなってしまう。勝利を確信するスクアーロ。だが、撃てないなら撃てないで違う攻撃方法があるといって、エアロ・スミスのプロペラ部分を使ってクラッシュに攻撃する。クラッシュは攻撃をまともに食らい、後方へとぶっ飛んだ。

ナランチャは「やった!敵をやったぞ!ブチャラティー、ミスタ敵はここだ!アバッキオ、敵は水から水へと移動するやつなんだ!」と仲間に知らせる。そして、ジョルノも息を吹き返した。しかし、ナランチャはある異変に気がつく。なぜ、自分が思ってることが言えたのかと。このタイミングでティッツァーロはトーキング・ヘッドの能力を一時的に解除していたのだ。ブチャラティーたちをこの場所に呼び出すために。ナランチャの声を聞いて、ブチャラティーたちが駆けつけ、クラッシュの姿を確認する。ここでティッツァーロはトーキング・ヘッドの能力を発動。ミスタがクラッシュを撃とうする。ナランチャはガスがこの部屋に充満してることを知っていたので、ミスタを止めようするが、トーキング・ヘッドの能力で反対のことを言ってしまう。「ミスタ!撃て!」というナランチャの掛け声と同時に、ミスタは弾丸を放つとその火花にガスが反応して爆発する。その事によって、レーダーでは周辺の探知はできなくなってしまう。ジョルノがナランチャに敵の本体を探せということ言い残し、ブローチを残しクラッシュとともに移動してしまった。さらに、ブチャラティーたちの近くにクラッシュが移動していることに気がついていながら、反対のこと言ってしまうがために、ブチャラティーたちは敵の接近に気がつかず、攻撃を食らってしまう。ナランチャはジョルノの助言から、店の外に出て敵の本体を一人で探すことを決意する。

スクアーロとティッツァーロはジョルノに止めを刺そうするが、近くにナランチャがいることを知る。そして、ナランチャが自分たち本体を探していることに気がつく。慌てるスクアーロを落ち着かせるティッツァーロ。傷を隠して広場を平然と歩いていれば見つからないと。しかし、ナランチャが「見つけたぞ!そこにいるな!」と声をあげた。スクアーロは慌ててクラッシュを戻そうするが、ティッツァーロはそれが敵の狙いだといって、スクアーロを落ち着かせる。なぜなら、ナランチャはトーキング・ヘッドの能力で反対のことしか言えないのだから。しかし、ナランチャはトーキング・ヘッドが引っ付いた舌を自分のナイフで切り落としていた。だが、そんなことをしたら生きていられるはずはないし、しゃべれることもできないはずだ。ナランチャの舌はジョルノのブローチが変換したものになっていた。ジョルノがナランチャに渡していたのだ。スクアーロはやはり見つかったのだと焦るが、ティッツァーロははったりだとスクアーロを落ち着かせる。もし本当にそうだとしたら、すでに攻撃されていると。しかし、ナランチャの狙いは舌を切ったことによって急に息を荒くするもの、つまり、ティッツァーロのほうだった。スクアーロはクラッシュを戻そうとするが、自分の周りに水がないことから、近くまでは移動できない。ナランチャはスクアーロに向かってエアロ・スミスの機銃で攻撃しようとする。しかし、ティッツァーロがそれを庇い近くに血をばらまくことによって、クラッシュが移動できるようにした。ここでティッツァーロは死亡する。そして、ナランチャに飛び散った血からクラッシュがでできて、ナランチャの喉を食い破ろうとする。しかし、ナランチャはそれに屈せず、エアロ・スミスでスクアーロを攻撃する。「ボラボラボラボラボラボラ!ボラーレ・ヴィーア。(飛んで行きな。)」という決め台詞とともに、ナランチャはスクアーロとティッツァーロを倒すことに成功する。

そして、ブチャラティーたちはボートで移動を開始する。飛行機をゲットして、サルディニア島に向かうこと目的に動き出す!

ここまで今回の話である。

 

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