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上野さんは不器用

上野さんは不器用【最終話】ネタバレとアニメ感想!

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上野さんは不器用は15分のショートアニメで一話完結型のJCサイエンスラブコメディ!

今回の放送では「眼キュー」/「バレッタン」の2つのお話!

上野さんは不器用【最終話】ネタバレ

実験その23)

「おい、上野」
「全部同時に壊れたぞ、この目玉」
部室に突如入ってきたジャージ姿でメガネをかけた女性が袋に入っているものを見せます。
「同時に全部壊れるわけないでしょ」
「ちょっとメガネ貸して」
上野さんがメガネを受け取るとそれをかけ作業に入ります。

丸いモノを修復している作業をみて、何なのか疑問に思う田中くん。
「女子が覗くヤツ、イヤち言うから。ボクがこれでアレして見つけたらギャンよ」
ジャージ姿の女性が説明するも、まだ疑問が残る田中くん。
「説明が適当過ぎんのよ。新体操部の練習を覗き見する男子が居るらしくて、女子部員が嫌がってるそうなのよ」
「で、これを作ったわけ」
「眼キュー。8機の眼球型監視ドローンから送信される映像を専用眼鏡モニタに同時並列投影し、単身単独での広域索敵を可能とする」
「部員の誰かがこれを装着して覗き魔を警戒するって寸法よ」
説明する上野さん。
「ということは新体操部の…」
「部長の東川である」
ジャージ姿の女性が自分の名前を言います。
「んで、直るの?」
「直るから、ちょっと待ってて」

……

あくびをして、ボーっとする東川さん。
「これの効果どうなの」
上野さんが質問すると
「んまぁ効果あるみたいだけども、メンドいのよなぁ。気が散るし…。なんでボクが」
「部長だからでしょ」
「そうだ上野が監視すりゃいいんだよな」
「わたし、新体操部関係ないし」
「ねぇ、もうやらんの新体操」
「知らんし」
上野さんの腹を突如つかむ東川さん。
「おい、なんじゃーこのお腹」
「運動しろ、運動を!」
「新体操やるか、新体操!こういうときは新体操が一番だと伝承が残ってるぞ」
「うるさいな」
「はぁ~ぁあ」
あきらめたのか机の上で横になる東川さん。
「こんなとこでダラっとしてるからお腹ブニョるんだよ、このお尻もなぁ!」
上野さんのお尻を叩く東川さん。
「やめろ」
「ボクのボデーを見てみなさいよ」
「あなたも私と大差ないでしょ」
「そのたるんだ身体と一緒にされたくありませんなぁ」
そんなやり取りを見ていた田中くん。
「お二人って…、そういう仲なんですか?」
「どういう仲だ」
ツッコむ上野さん。
「そういう仲だぞ」
「どういう仲だよ」
ツッコむ上野さん。

遠慮がちに田中くんは
「親しき仲にも礼儀ありって言いますし、身体的特徴についてあんまり言うのはなんというか…」
「男子と女子じゃ骨格から違うって聞きますから、比べても仕方ないんじゃないかと…」
と言うと
「…別に比べとらんが」

「「「ん?」」」
上野さん、東川さん、田中くん全員が?に。
そして、田中くんから
「アレすみません、言い方が何か変でしたかね」
「まず東川先輩が男子なわけじゃないですか」
「女子だよ!!!」
怒る東川さん。

びっくりする田中くん。
「何を驚いとんじゃ」
「ボクって言ってませんでしたか?」
「なんか悪いかぁ!おまえ判断基準それだけかい」
そして、ジャージを脱ぎ、新体操の衣装を見せる東川さん。
「そもそも見た目でわかるやろ!」
「……ん?」
「上野こいつ失礼だな!」
「失礼だよ」

……

「じゃ~ね~」
と眼キューを引き連れて帰る東川さん。

「おまえいくら悪気が無いと言っても、女子を男子と勘違いするのは言語道断だからな」
「はい、すみません」

「東川は言うのも聞くのも適当だから、そういうの気にしないだろうけど」
「…だからあれだぞ、私だって別に気にしてないからな」
「わかりました」
「でも、ちょっと安心しました」
「ふん」
やりとりを交わす上野さんと田中くん。

(何を今、安心したのか聞かんかい!!!)
と心の中でツッコむ山下さんでこのお話は終わりです。

 

実験その24)

いつも通りの部室にて
「おい、田中」
「この謎ガムを複数人で味わう場合、田中ならどういう手段を取るかな?」
「人数分小分けにして─」
「うるせー!」
田中くんの言葉を遮り、肩にパンチ。
「物理シェアは既に過去へと収束した。これからは気持ちで共有する時代である」
「このバレッタンを使ってな!!」
髪飾りとリストバンドの装置を見せ、手をクロスにさせポーズをとる上野さん。
ここでバレッタンの説明が長々とはいりますが、要は握手するだけで味の感想が直で伝わるとのこと。
「では早速、実験してみよう」
「この謎ガムが何味なのか、お手々をつないで判断できるかな」
上野さんの手を繋ぐ田中くん。
目が点となる上野さん。
山下さんがバレッタンを装着しているのをみて、
「ハハッ、すみません。肝心の装置を付け忘れてました。今のじゃ、ただ手を繋いだだけでしたね」
装置をつけて、再度上野さんと手を繋ぐ田中くん。
まだ目が点となっている上野さん。
「実験しないんですか?」
「おおおおおおおおうそうだな」
「いよーし、やるかー、山下は私の右側な」
「じゃあ、まずガムを食べるのは~」
山下さんは上野さんと恋人つなぎをします。
田中くんと恋人つなぎをするよう上野さんに促す山下さん。
赤面し、高速で首を横に振る上野さん。
いきまーすとガムを食べる田中くん。
「おっきたぞ、きたぞ」
「なるほど、この味なー。よし山下、せーので味言うぞ」
「せーのっ、メロ─」
「きてません、こっちまできてません」
「な…、なんでかなぁ。」
「そっち側の手の繋ぎが甘いんですよ」
山下さんに言われて、上野さんと繋ぐ手をいじる田中くん。
「山下ぁああ!」
「部長、お腹括ってください。言ったればいいんですよ」
「指絡めろって言ったればいいんですよ」
考える上野さん。そして─
「あのー…」
「申し訳ないんですがぁ…ちょっと伝達率が足りないみたいでー…」
「手のつなぎ方をですねー…」
「あのー、指をー…、指をこう交互にですねー」
「はめ込む感じでお願いできますでしょうかぁ…」
と赤面してプルプルしながら言う上野さん。
「あっはい。わかりました」
「恋人繋ぎってやつですね」
衝撃が走る上野さんと山下さん。

「……あのー…」
「すみませんのですけどぉ」
「こちらとしては軽い気持ちでやってるだけなんでぇ」
「何かそういうのを意識されると困るんですけどぉ」
「そういえば今日は用事があったんでぇ、この辺でやめまぁす!!」
「はい、さよおならぁ!!」
ツインテールが横に伸びて、壁につっかかりながら移動していく上野さん。
「さ…さようならー…」
突如、山下さんから連続パンチが放たれ、ガードする田中くん。
「イタタタ、今日凄いイライラしてる!!」

横にのびたツインテールが廊下のガラスを破り、赤面しながらそのまま移動する上野さんの姿でこのお話は終わりです。

 

上野さんは不器用【最終話】感想

前半ではまさかの田中くんが上野さんのことを気にするお話!
こういうお話が出たのは初めてでしたね!
あと、新キャラの東川さん!ボクっこキャラで声優は井口さん。
キャラに合ってましたね♪

最終話の最後のお話では
田中くんの空気に読めないお話で終わりでしたね(笑)
恋人つなぎをしたいと遠まわしに伝えた上野さんは成長した?ような気がしました!

そして特別なED!
今までの田中くんの行為を思い浮かべながら窓ガラスをツインテールで破壊しながら移動する上野さんの映像は、もう衝撃的な絵でしたね!

最後まで楽しかったです!
ぜひ、二期を!

-上野さんは不器用

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