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ポケットモンスター

ポケットモンスターサン&ムーン114話 ネタバレ感想

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今日のポケ問題はしまキングのハラさんから出題!

今回のお話で登場するウルトラビーストはどれですかな?

青・フェローチェ

赤・マッシブーン

緑・テッカグヤ

黄・ツンデツンデ

答えは後半で☆

 

夜。

ウルトラビーストがウルトラホールを抜けてアローラにやってきました。

引き寄せられるようにやって来たその場所はハラさんの家。

ハラはその怪しい物音に「お客さんですかな?」と扉を開けるとものすごいスピードでこちらにやってくる影が!

ハリテヤマを繰り出すハラ。

 

ところ変わって、ククイ博士の家。

夜なので、サトシとポケモンたちはみんな寝静まっています。

カンカンカンカンカン!!

ククイ博士がコップとスプーンで鳴らすけたたましい音にびっくりして起きるサトシたち。

ククイ博士が「サトシ、起きろ!緊急出動要請だ!」

まだボーっとしているみんなの中、ロトムは「ウルトラビースト出現ロト!?」

それぞれの自宅にライドポケモンがやってきます。

まだみんな眠そう。

 

一方、ハリテヤマはウルトラビーストと戦っていますが劣勢。

ウルトラビーストはハリテヤマを蹴り飛ばし、ハラに上から視線を落とす。

その後、家の中へ入っていきます。

机の上にあったゼットリングに手をやると慣れた様子でゼットクリスタルを取り外し、嬉しそうな表情のウルトラビースト。

後ろからハラが「それをどうするつもりですかな」

そこへ私服でウルトラガーディアンズが到着。

サトシ「ハラさん!」と駆け寄り

ハラ「サトシ君!」と振り向いたこの一瞬の隙にウルトラビーストはものすごいスピードで走り去っていきます。

あとから到着のカキが追おうと、リザードンに声をかけるも、もうその姿は見当たらず…

ロトムもそのすばやい動きに「速すぎて何もデータが取れなかったロト~!!(泣)」

その写真はピンボケ。

ピカチュウもあっけに取られています。

リーリエがうつむくハラに「大丈夫ですか?」と声をかけます。

ハラ「はい…ですが、ゼットクリスタルを奪われてしまいました…」

全員「えっっ!!??」

ポケットモンスターサン&ムーン114話ネタバレ感想 前半

【ビューティー・アンド・ニャース!】

ナレーション:寝ているところ、突然の出動要請のあったウルトラガーディアンズ。夜が明けて今日も授業がスタートだ!

みんな寝不足でボケーっとすごい顔してます(笑)

サトシ「ふあぁぁ~」

リーリエ「(笑)大きなあくびですね、サトシ」

そういうリーリエも大あくび。思わず口を覆うのはさすがお嬢様!

マオ「仕方ないよ、夜中に出動だったんだもん…」と目の下にクマが。

スイレン「完全寝不足~…」

マーマネとトゲデマルはよだれをたらして完全に寝てます。

カキも目の下にクマを作って「結局ウルトラビーストも見つからなかったし…」

ククイ博士が教室にやってきました。

ククイ博士「アローラ!」

全員「アローラ~」

ククイ博士「みんな、夕べはご苦労さんだったなぁ」

リーリエ「何もお役に立てませんで…」

ガンガンガンガン!!

ネッコアラがスクールの鐘をガンガン鳴らします!!

これにはみんなびっくり!

マーマネもおもわず「寝てませーん!!」

ククイ博士「ウルトラガーディアンズ!とりあえず急いで基地へ!」

みんな「はい!!」

さっそく基地へ向かうウルトラガーディアンズ。

スーツへの変身シーンはかっこいいですね☆

基地のモニターの前に到着。

モニターに映し出されたルザミーネ「アローラ!ウルトラガーディアンズ!」

みんな「アローラ!」

ルザミーネ「夕べは急に出動してもらってごめんなさいね」

サトシ「で、ウルトラビーストは?」

バーネット博士がルザミーネに促されて写真を数枚出します。

が、どれもこれもピンボケ写真ばかり。

マーマネ「え?何これ?」

ロトム「ボクもデータが取れないくらいすばやいウルトラビーストだったロトー」

バーネット博士「(苦笑)データを解析してどうにかしてみたのが、これ」

と、出した写真が少し鮮明になっていきます。

みんな「おぉ~!」

マオ「あんな姿だったんだ…!」

リーリエ「ほかに、何か手がかりはないのですか?」

ルザミーネ「あのあと何件か、このウルトラビーストに襲われる事件が起きているの」

バーネット博士「しかも、ターゲットはゼットクリスタルを持つトレーナーばかり。みんなクリスタルを奪われたそうよ!」

ガーディアンズはみんな顔を見合わせ、自分のクリスタルにも視線をやります。

カキ「ハラさんと同じだ!」

ビッケ「私たちはそのウルトラビーストを”フェローチェ”と名付けたのですが、フェローチェはゼットクリスタルが発しているエネルギーに惹かれたのかも…」

サトシ「エネルギーに…」

スイレン「ゼットパワーのことかなぁ」

カキ「とにかく、大事なゼットクリスタルを奪うなんて許せん!!なんとしても捕まえて返そう!!!」

サトシ・スイレン「うん!!」

ロトム「フェローチェのデータ、ボクもダウンロードさせてほしいロト!」

ルザミーネ「えぇ、もちろん!」

ピクシーがボタンを押すと画面が出てきました。

手をかざすロトム。

しばらくしてダウンロードは完了。

ロトム「フェローチェ、えんびポケモン、ムシ・格闘タイプ、登録完了ロト!」

バーネット博士「早くフェローチェを見つけないと被害が広がるわ。みんな、頼むわね!」

みんな「はい!」

サトシ「任せてください!」

ピクシーに手懐けられたメルタンたちが運んできたのはウルトラボール。

サトシ「おー!メルタンたち元気かー?」

ピカチュウも嬉しそう♪

また別のメルタンたちは箱を運んできました。

リーリエ「お手伝い、ご苦労様です」

マオ「エライエライ☆」

ガーディアンズマークをつけたサトシのメルタンも仲間たちにご挨拶☆

ピクシーがここでも忘れず、メルタンたちに金属を与えます。

メルタンたち大喜び♪すっかり仲間になりましたね☆

ルザミーネ「それじゃ、行くわよ!ウルトラガーディアンズ、出動!」

ガーディアンズ「ウルトラジャー!」

 

出動シーン

アローラナッシーが首を倒して、流れる川が割れたところからライドポケモンに乗ったガーデイアンズが出動していきます。

 

所変わってロケット団のアジト。

ゼットクリスタルをピカピカに磨くコジロウ。「よし、完璧♪」

ムサシ「お~つかれ~♪」

ニャースとソーナンスは木の実いっぱいの中で「今日も食べ物いっぱいなのニャ」「ソーナンス♪」

そこへ、フェローチェが。

コジロウ「ポケモン?」

ムサシ「は?」

ニャースは一目見てフェローチェに惚れてしまった様子。

「ニャ、ニャンて美しいのニャ~!」

慌てて駆け寄り「何か御用ですかニャ?良かったらこれどうぞニャ」

ピンクの可愛い木の実を差し出すも、フェローチェは冷たい視線。

ニャース「ニャンてクールなまなざし…!そんな瞳で見つめられたらニャーは…!!」

ムサシ「ニャ、ニャース…どうしちゃったの」

コジロウ「こんなポケモン、アローラにいたかなぁ」

と、コジロウをいきなり蹴り飛ばすフェローチェ。

コジロウが持っていたゼットクリスタルを2つ、手にすると満足そうな表情のフェローチェ。

ムサシ「ちょ、ちょっと!返しなさいよ!」

ムサシもフェローチェの蹴りを食らいます。

そしてものすごいスピードで走り去るフェローチェ。

ニャース「待ってニャー!クールビューティー!」フェローチェを追いかけます。

ソーナンスも大慌て。

そこへ木の実をたくさん抱えたキテルグマとヌイコグマが帰ってきました。

ただ事ではなさそうなその雰囲気にキテルグマは何かを感じているようです。

 

さて、ロケット団のアジトを離れたフェローチェ。

手に入れたゼットクリスタルを、綺麗な宝石を眺めるように見つめています。

ニャースが追いつき、「待ってニャー!あなたみたいな美しいポケモンには会った事がないのニャ。運命なのニャ。あなたのお名前をぜひとも教えてほしいニャ。」

フェローチェはまた冷たい視線。

ニャースは言葉が通じていないことに気付きますが、「もしかして照れてるのニャ?」と都合よく解釈。

ニャース「じゃぁ、では美しいからビューティーちゃんと呼ぶニャ。もうアナタなしではいられないニャ」

フェローチェはニャースの言葉を聴いているのかいないのか…

襟のところから、たくさん集めたゼットクリスタルを手に出し、それは嬉しそうな表情を浮かべます。

ニャース「ゼットクリスタルを集めてるのニャ?だったら…」

と周りを見回すと、ガーディアンズの姿を空の遠くに発見。

「たくさん持ってるやつらを知ってるのニャ」というと、フェローチェはやっと反応した様子。

「ニャーがお手伝いしますニャフゥ~」とちょっと変なニャースに変身(笑)

フェローチェに似合う姿に、ニャースなりに頑張ってる姿のようです(笑)

 

サトシ「いないなぁ」

マオ「どこいったのかなぁ、フェローチェ」

空から探しているガーディアンズにまぶしい光が。

ニャースの小判が反射している光。

「ジャリボーイたちよ、ここニャー!」

マーマネ「あいつ、ロケット団の!」

サトシ「あいつまた悪さしてんのか」

ガーディアンズはニャースのそばに降り立ちます。

ニャース「ようこそニャフゥ」

サトシ「今度はどんな悪いことをたくらんでいるんだ?」

ピカチュウ「ピカピッカ!(怒)」

トゲデマル「マッリュー(怒)」

ニャース「とっても悪いことニャフゥ。ニャーを止めたかったらゼット技を出さないと無理ニャチェ」

ニャースの変な語尾が気になるリーリエ、スイレン、マオ。

ゼット技を使うようにあおるニャース。

サトシ「だったらお望みどおり…!」

ゼット技を出そうとリングを前に出したサトシの前を何かがものすごい勢いで通り過ぎる。

フェローチェにゼットクリスタルを奪われてしまったことに気付いたサトシ。

すごく悔しそうな表情をし、ピカチュウに電光石火を指示。

ピカチュウは電光石火を繰り出すが、フェローチェのスピードが速すぎて全然当りません。

カキ「ピカチュウの電光石火より速い…!」

サトシもますます悔しそう。

ニャース「さすが、ニャーっチェ」

 

そこへムサシが怒りながらやってきます。

ムサシ「ったくもう!腹立つ!ニャース、どこ行っちゃったのよ!!」

コジロウ「あいつ惚れっぽいところあるからなぁ」とあきれ気味。

ソーナンスがニャースたちがいるのを発見。

ムサシ「あ!!いたいたいたいたいた!!!」

振り返るニャース。

ムサシ「なに?その格好」

コジロウとソーナンスはその滑稽なすがたに思わず笑ってしまうがニャースは全く気にしていない様子。

「ニャーはビューティーちゃんにふさわしい姿になったのニャフゥ」

と言いながらピンピンに伸ばした足はプルプルしてる(笑)

コジロウ、ソーナンスは笑いが止まらないがムサシはだいぶ怒っています!

ムサシ「なにがビューティーちゃんよ!ゼットクリスタル返しなさい!!」

マオ「ロケット団もクリスタル取られたの??」

マーマネ「そうみたいだね…(汗)」

きらきらニャース「ニャーは真実の愛をしてしまったのニャ…」

世界に入り込んでしまっているニャース。

コジロウとソーナンスはますます笑いが止まりません。

ニャース「ビューティーちゃんのために何でもするとニャーは誓ったのニャフゥ」

ムサシ「なに寝言言ってんの!その変な話し方やめて!」

コジロウは笑いすぎて出た涙を拭いながら「そいつ、ウルトラビーストじゃないのか?やめとけって」

ニャース「関係ないニャーチェー手に手を取って愛の逃避行ニャーフゥ」

スイレン「愛の逃避行…ロマンチック…!」

マオ「そ、そうかな?」

ニャース「マドモアゼール、一緒に甘いロマンスを~」

フェローチェはサッサと行ってしまいました。

ニャース「お待ち下さいニャーっチェ」

サトシ「追いかけるぞ!」

ムサシ「あんた!相当変だってわかってる!!?」

ポケットモンスターサンアンドムーン114話 後半

モニター室でゼーハーぐったりなガーディアンズ。

ルザミーネ「それで…逃げられてしまった、と」

ロトム「フェローチェのスピードにはついていけないロト」

スイレン「…無理」

リーリエ「どうすればよいのでしょう?」

バーネット博士も困った様子で「追いつけないのなら、来たところを捕まえるしかないわね」

ビッケ「わなを仕掛けるとか…ザオボー!」

ザオボーが開発したというウルトラビースト捕獲装置について説明するザオボー。

お取りのゼットクリスタルを中央において粘着ゲルを流すと近づいたフェローチェが足を取られ、捕獲成功!となる予定だそうですが…

説明に夢中のザオボー、粘着ゲルを流して自分が退くことを忘れたので、自分で自分を捕獲してしまうという事態に(笑)

両足をとられているので片足を上げてはがそうとすると、しりもちをついてしまい、さらに状況は悪化。

ザオボー「このようにばっちりゲット…」

バーネット博士「これをすぐに送るわ」

ザオボー「た、助けてー!」

ビッケ「もう、何してるんですか」

モニター越しに見ていたカキはあきれつつも「確かに強力そうだな…」

みんな「う、うん~」

 

装置を設置したサトシたち。

トゲデマルは興味津々に足を突っ込もうとしますが、マーマネに拾い上げられます。

サトシ「よし、隠れよう」

みんな岩陰に隠れてフェローチェが現れるのを待ちます。

それを遠くから見ていたロケット団。

コジロウ「どうやらジャリボーイたちは自分のゼットクリスタルをおとりにしてウルトラビーストを呼び寄せるつもりみたいだな」

ムサシ「じゃあそのゼットクリスタルをごっそりぜーんぶ私たちがいただいちゃうってのは、どーう?」

コジロウ「取られた分のお釣りがくるなぁ」

 

さて、ニャースとフェローチェ。

装置の近くまでやってきました。

ニャース「こんなところにゼットクリスタル?」

ここではやたらとカンのいいニャース「わなニャ!!」

と慌ててフェローチェを止めようとして自分がわなにかかってしまいました。

フェローチェはまさかのニャースを踏みつけて(笑)、ゼットクリスタルを持って降りました。

ピカチュウがフェローチェの足元近くまで追いかけると思いっきり蹴られてしまいます。

カキ「こうなったら、真っ向勝負だ!!」

サトシはルガルガン、カキはバクガメスを繰り出します。

スイレンは連れているオシャマリで3人でのゼット技!

それを見守るリーリエ、マーマネ、マオ。

ところが、技を出す前にフェローチェが猛スピードでそれを阻止します。

カキ「速い!」

スイレン「見えなかった…!」

そうしているうちに今使おうとしていたクリスタルもあっという間に奪われてしまいます。

シロン、トゲデマル、アマージョも攻撃しようとしますがキックされてしまいます。

ムサシも影からミミッキュにシャドウボールを指示!

ミミッキュのシャドウボールはピカチュウに向かうがピカチュウは避けました。

コジロウはヒドイデにとげキャノン。

これはフェローチェにあたらず、フェローチェがキックしてきそうだったので、ソーナンスがカウンターでロケット団を守りますがこれも蹴り飛ばされてしまいました。

これを見たニャースはなんとかわなから脱出、フェローチェの前に立つと、

「やめるのニャ、ムサシたちはニャーの仲間なのニャ」と言うが、あっさり蹴り飛ばされてしまい、またわなにつかまってしまいました。

どうにか脱出しようとしながら、「ビューティーちゃ~ん」と手を伸ばすニャース。

フェローチェは冷たい視線で「フェローチェ」と一言。

これにはニャース、大ショックを受けた様子。

カキ「あいつ…!ニャースを利用してたのか!」

マオ「ひどい!」

ロケット団は「どうする?いろいろやばいぞこれは…」と引き気味。

そこへヌイコグマが。

ムサシ「あんたがいるってことは…」

後ろを見ると、キテルグマ登場。

ロケット団「やっぱりキテルグマ!!」

姿を見せたキテルグマ、いつもと違う様子でフェローチェと真っ向勝負。

フェローチェのスピードとパワーにキテルグマも負けていません!

ムサシ「あ、あれって…」

コジロウ「もしかしてキテルグマ、ものすごく怒ってる?」

ロケット団ガタガタ震えています。

キテルグマは岩を投げる、蹴り飛ばす、フェローチェに止まることなく攻撃していきます!

あのフェローチェが劣勢でロケット団は終始キテルグマの恐ろしさに震えています。

サトシ「強い…」

カキ「ウルトラビーストを追い詰めてるぞ…」

フェローチェの前にキテルグマが立ちはだかると、フェローチェは猛スピードでキテルグマの周りを走り出し、見ていたピカチュウとトゲデマルは目を回しています。

サトシ「すげぇ…」

マーマネ「目が追いつかないよ!」

そこそこ走ったところでフェローチェはキテルグマの後ろからキックしようとします。

が、キテルグマはこのスピードでも見抜いていたようで、キックをかわしてパンチ!

フェローチェはクリスタルを回りに散らばせ、戦闘不能に。

ロトム「キテルグマ、圧勝ロト~!」

喜ぶキテルグマですが、ロトムはすごすごと後ずさりします。

キテルグマがロケット団のクリスタルを拾い、わなにかかっているニャースを力づくではがし(いろんな意味で痛いニャース;)、ロケット団を抱えていつものように走り去っていきました。

ロケット団「なに、この感じ~」

あっけに取られるガーディアンズ。

ロトム「サトシ!今がフェローチェをウルトラゲットするチャンスロト!」

サトシは我に返るとウルトラボールでフェローチェをゲット。

サトシ「やった!フェローチェ」

ガーディアンズ「ウルトラゲットだぜ!」

カキ「まぁ、今回はキテルグマのおかげだけどな…」

サトシ「それを言っちゃあおしまいよ…」

がっくし肩を落とすサトシをピカチュウが慰めます。

 

戻ってきたサトシたち。

バーネット博士がウルトラホールを開いてフェローチェを帰す準備をしています。

ウルトラホールが開くと、

バーネット博士「準備オッケーよ!」

サトシ「はい!出てこいフェローチェ!」

ウルトラボールから出てきたフェローチェ、思いっきりあかんべをして怒りながらウルトラホールに帰っていきました。

カキ「もう来るなよ!」

マオ「そっちで元気にしててね!」

フェローチェを見送ると

ロトム「ミッションコンプリートロト!」

サトシ「終わったぁ~!さぁ俺たちも帰ろうぜ」

と晴れやかなサトシですが

マーマネ「いや、まだ終わってないよ。これ、持ち主に返さないと」

と袋に入ったゼットクリスタルを持ち上げました。

みんなで協力して手分けして届けることにしたようです。

バーネット博士も「みんなよろしくね」と苦笑い。

リーリエ「そういえばザオボーはどうなりました?」

 

ひとり取り残されたザオボー、いまだ粘着ゲルにつかまったままでした。

ビッケ「服を脱げばいいんじゃないですか?」

この一言でやっと脱出できたザオボーなのでした。

ザオボー「ハックション!はぁ、私としたことが…」

と寂しげな背中でした。

 

その後、アジトに戻ったロケット団。

フェローチェにうつつを抜かし、裏切りかけたニャースは申し訳なさそうにしています。

ヌイコグマがニャースの近くにやってくると、上からキテルグマがたくさんの食べ物をがらがらとどっさり置きました。

ニャース「いや、ニャーは…」というとキテルグマに大きめの木の実を口の中に詰め込まれ、

ムサシ「なに変な遠慮してんのよ、せっかく採って来てくれたんだから、食べればいいじゃん」

とムサシはパクリ。

コジロウ「そうそう、俺たちも食べるか」

コジロウはヒドイデに木の実を渡します。

ソーナンスも口いっぱいにほお張ってます。

ヌイコグマも「食べよう?」というようにニャースを誘うと、ニャースは泣き顔になりながら

「うぅ、みんなありがとなのにゃ」ともぐもぐ食べ始めました。

その後ろではミミッキュも1つ食べ、ニャースのその後姿は毛が抜けてしまって痛そうでちょっとかわいそうでもあったけど、ロケット団も身内では優しくて温かいんですよね☆

ニャース「ここがニャーの居場所なのにゃ」

ムサシ「なーに当たり前のこと言ってんだか♪」

コジロウ「だよなぁ」

ソーナンスもヒドイデも相槌します。

ポケットモンスターサンアンドムーン114話 感想

ポケ問題の答えは

青・フェローチェでした☆

ザオボーは懲りずに次にまたフェローチェが現れた時に使えるよう新作の装置を開発したようです。

が、アブリボンで試すも、そのスピードに体がついてゆけず、振り回されているのを見ていたルザミーネとビッケは呆れていました。

フェローチェもニャースも帰るべき所に帰ることができてよかったね☆

今回はキテルグマのおかげもあって無事に解決したウルトラビーストの事件。

キテルグマがあまりにも強くてすごかった…!

次回予告【破壊の帝王グズマ!】

次回はククイ博士がテレビに出演?

ハプウも!

スカル団のトップ、グズマとサトシがバトルするシーンもあります。

ピカチュウはピンチな様子…!

どうなってしまうのか、次回も楽しみです♪

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