アニメ大好き☆おすすめのアニメを紹介しています♪

アニメン

からくりサーカス

からくりサーカス【アニメ動画】23話ネタバレと感想!

投稿日:

からくりサーカス23話ネタバレ

レイ疫病研究所から、ゾナハ病を治す機械(ハリー)を運び出すために潜入し、
オートマータに怯えるゾナハ病の子ども達をなだめるためにピアノを弾いたジョージ・ラローシュは、

研究所を襲うためにやってきた『しろがね-O』を倒すために戦っていた。

ゾナハ病を憎んで『しろがね-O』になったはずのカール・シュナージーは、
なぜ、ゾナハ病をバラ撒いたフェイスレスについているのかと聞くジョージに、

「宇宙でたった1つの素晴らしい星、地球に、
 人間が存在することの非合理性に我慢がならなかったからだ。

 なにも貢献せぬくせに、すべてのものをむしり取るだけの種。

 人間さえいなくなれば、地球は美しいままでいられる。

 人間は、動かなくなるべきなのさ」

そう答えながら、同じような武器を使うジョージの攻撃を簡単に打ち消してしまった。

 

多すぎるオートマータの数と危険さに
付き合ってられないとトンズラすることにした阿紫花は、

逃げ出そうとした場所に待ち構えていたパンタローネから、

見逃してやると言われるが、
人形であるオートマータにビビってしまったこと。
退屈な人生をまた送ること。

退屈な人生しかおくれない自分を倒すために、

逃げることをやめ、パンタローネと戦うことにした。

手のひらから圧縮した空気の弾丸を繰り出すパンタローネの攻撃を回避しながら、
攻撃を仕掛けるタイミングを図っていた阿紫花は、

両手を使って戦うパンタローネを空中に誘い出すことに成功し、
攻撃を仕掛けるが、手のひらから空気をだすことで避けられ、
落下して、攻撃に使った武器を奪われてその剣で

人形と一緒に腹部を貫かれ倒れてしまう。

 

トムを肩に乗せた鳴海とギイ、ミンシアが向かった先には、
ジョージがピアノを弾いてやった子どもたちを襲うオートマータ達がいた。

逃げ出そうとしていた子供を殴り、踏み潰そうとしていたオートマータ達を
鳴海が次々と倒す。

「人間じゃねえ!!こんな強い人間いるはずがねぇ!!」

そう言うオートマータ達に

「悪魔さ」と言って鳴海はすべて倒した。

子どもたちがいる部屋の先には、
ハリーが置いてある部屋へ続く扉があった。

先に進む鳴海とミンシア。
ギイは追手を引き受けるために子どもたちがいる部屋へ残ることにした。

ハリーが置いてある部屋の中には、
両腕がドリルのオートマータと本を読んでいるオートマータがすでに侵入していた。

しかし、研究所の職員達がハリーを
ゾナハ虫を無効化する電磁波を周囲に放つように改造して守っていた。

ゾナハ虫で作った擬似血液を持つオートマータは近づくことができないのだ。

助けが来ない状態に研究所の職員たちは限界状況が近づいていた。

以前、鳴海が子どもたちを助けるために戦ったことを励みに頑張っていたが、
無情にもハリーを維持するためのバッテリーが切れてしまった。

 

剣で貫かれて動けないでいる阿紫花に、パンタローネが
「人形遣いとしてのお前の腕は、なかなかだったから
 殺す前に名前ぐらいは覚えておいてやろうと思ってな」と名前を聞いてくる。

話しかけてくるパンタローネと相対しながら
阿紫花は、元『しろがね』のフウが話していた言葉を思い出していた。

「サハラの戦いでジョージ君の血を飲んだはずだ。
 『しろがね』の血に含まれるアクアウイタエは
 たとえ少量でも、すぐ体内に行き渡る。

 アクアウイタエはオートマータにとって猛毒なのだよ」

一世一代の。

似合わないやり方でと決めた阿紫花は、
腹部に刺さった剣から腹を裂きながら抜け出した。

「前金で200億もらっちまったんでね」とつぶやき、

最後だと手のひらをかざすパンタローネに、笑いながら

「あんた女にもてたこと、ねえでしょ」
と話しかける。

無意味だと言うパンタローネに
「その調子じゃ、女を笑わせたこともねえよな」

面白い男だと思わせることが、第一歩だと阿紫花は言った。

その言葉に、パンタローネは
「わたくしが、笑える方法を見つけておくれ」
と言ったフランシーヌの言葉を思っていた。

「私には、笑わせてさしあげねばならないお方がいる。どうすればいい」

笑うメカニズムは、と理論を話すパンタローネに

「ダメっすよ。女を笑わせんのに、理論なんてやってちゃ」

と阿紫花は言う。

「教えろ!!」とパンタローネは

もうちょっと近くへと言う阿紫花の言葉通り、すこしずつ近づいていった。

「体で行動しなきゃ、女は、笑ってなんかくれませんぜ」

と言って阿紫花はパンタローネに抱きついた。

動揺するパンタローネに

人形を動かして自分の血が付いた剣で攻撃することにより、
パンタローネの手を切り裂くことに成功する。

『しろがね』の血で攻撃を受け、
体が動かなくなりながらも、手のひらを向けてくるパンタローネを見て、

「しゃあねぇ。店じまいだ」と阿紫花がつぶやく。

パンタローネは攻撃しようと手のひらを向け、空気を集めるが
エレオノールの
「これ以上、人間を傷つけることは許さない」

その言葉が過り、攻撃は阿紫花を避けてしまう。

 

ジョージとカールの戦いは終盤へをさしかかっていた。

「もうプライドも体もボロボロだろう。ギブアップしたらどうだ」

ボロボロになっているジョージは阿紫花にもらったタバコを吸い始める。

ジョージの行動を非合理すぎると言うカールに向かって、

「飽きたのさ。合理的な生き方にも。自分の人生に退屈することにも。
 お前は、以前の私にそっくりだよ。
 でも、違うところもある。
 私は、ピアノを弾いてくれと言われたんだ」

そんなジョージを見たカールは「おかしくなったのだな」と攻撃をしかける。 

球状の檻のような武器同士の激しいぶつかり合いの中、
武器としての性能が劣るはずのジョージの武器の回転が上がり、

「また、ピアノ弾いてね」

子どもたちのその言葉を思いながら、ジョージは最高潮の力を振り絞り、
カールの武器を破壊して倒した。

しかし、ジョージも同じように倒れてしまった。

血の跡を作りながら、ジョージの元にたどり着いた阿紫花に
私には合わないみたいだとタバコを返したジョージは、急激な眠気に襲われ。

「どうしたんだ。
 急に眠くなってきた。
 まだ、起きていたいんだ。

 次は、何を弾いてやろう」

両手を空へと伸ばし、ピアノを弾こうとしながら、
結晶になってしまった。

 

からくりサーカス23話の感想

阿紫花さんが頑張る回です!
パンタローネも強かったんだと改めて。

パンタローネ強いよ!!

阿紫花さん、血がメッチャ出ちゃってるから、
今後の阿紫花さんが心配~

誰か塞いでやってください!!
ちょろっとジョージの血を飲んでるから自己修復するの??
鼻に突っ込まれた指でだけど。

前の回から、ジョージの髪が気になってます。
先っちょがあんなにクルクルしてたっけ??

カツラの時代の音楽家のような髪になってるよ!!

倒れちゃった時にも、
全部上がっちゃってるし。

気になる!!

鳴海たちも頑張ってます。

ギイに死亡フラグ立ってそうで怖い!!

メッチャ頑ばってる子だから、
エレオノールには会わせてあげて!!

たくさんのオートマータ達が襲いかかってくるし!!!

人数の減った鳴海達に撃退することができるの!?

次回こそは、鳴海が大暴れする回かな?

銀色になったり、黒になったりする鳴海の髪の毛も気になる。

あれ??
ギイが鳴海に飲ませたアクアウイタエは
どこから来たアクアウイタエだったんだっけ?

回を重ねるごとに、だいぶ前の話の伏線??
あれってこういうこと!?って話が出てきて、

もう一度、初めから見なきゃ??

-からくりサーカス

Copyright© アニメン , 2019 All Rights Reserved.