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ポケットモンスターサンアンドムーン【アニメ動画】116話ネタバレ感想

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今回のポケ問題はククイ博士からの出題です!

今日の話に出てくるスカル団のボスはだれだ?

青・タッパ

赤・プルメリ

緑・クチナシ

黄・グズマ

答えは後半で☆

 

ポケモンスクールの校庭でサトシとピカチュウがゼット技の特訓中!

サトシ 「これが俺たちの全力だ!!ちょうぜつらしんれんげき!」

ピカチュウも答えてポーズ、技を出します!

ピカチュウがくるくるとドリルのようになって並べられたついたてを1枚、2枚、3枚…と貫通していきます!

最後のついたてを貫通しました!

サトシ「やったぁ!」と喜び

見守っていたスクールメンバーは歓声を上げます♪

カキ「これがはがねタイプのゼット技かぁ!」

サトシとピカチュウは抱き合って喜びます。

みんなが駆け寄ってきます。

リーリエ「すごい迫力でした!」

ロトム「ばっちり記録しておいたロト!」

カキ「これでピカチュウは3つのタイプのゼット技をおぼえたことになるなぁ!」

スイレン「でんき、ノーマル、はがね!」

マーマネ「サトシたち見てたらボクもゼット技使いたくなってきちゃったよ!」

マオ「ホントホント♪」

ここで久しぶりに登場のオーキド校長「おーい、みんな!そろそろ時間だぞ」

と手を振りながら校庭に出てきました。

サトシ「あ、そうだった」

マーマネ「ククイ博士がエーテルパラダイスに集合って言ってたね」

リーリエ「そこで重大な発表があるそうですけど…」

マオ「何なんだろ~…」

オーキド校長「ふっふっふ。それは行ってみてからのおたのし ミカルゲ!ゲンガー!ガーメイル!」

みんなは無視!スタスタと行ってしまいます(笑)

が、まだ言う校長「おい!またんか!マンキー!メタング!マンタイン!」

 

エーテルパラダイスに到着したようです。

すでにたくさんの人でいっぱいの観客席では静かにそのときを観客が待っています。

サトシ「うわぁ、すごい人だな」

そこへ バーネット博士「みんなー!こっちこっち!」手を振って呼んでくれます。

みんな無事に席につけました。

ナレーターの人「みんな、お待たせいたしました!本日のプレゼンターにご登場していただきましょう!ククイ博士です!」

博士登場。

バーネット博士「ククイ君、頑張って♪」

ククイ博士「それでは発表します。」

観客一同静かに待ちます。

ククイ博士「アローラポケモンリーグ開催が決定しました!!」

観客一同大きな歓声!

サトシ「すげぇ!」

ポケットモンスターサン&ムーン【アニメ動画】116話 前半 ネタバレ感想

【116話 破壊の帝王グズマ!】

ククイ博士「ポケモンリーグはいたってシンプル。誰がこのアローラ地方で一番強いのか、チャンピオンを決める大会です。」

ククイ博士は続けます。「しかし重要なことは誰がチャンピオンになるのかと言うことではありません。」

街中でモニター越しにグラジオとブラッキーも画面に見入っています。

ククイ博士「全てのポケモンとトレーナーが想いを1つにし、本気で対戦相手とぶつかり、磨き合う!そこに価値があるんだ!」

グラジオはまっすぐモニターを見つめます。

ククイ博士「選手たちがお互いに切磋琢磨する姿はじつに刺激的、かつ魅力的です!」

まだ続けます。

ククイ博士「この熱いバトルはかならずや多くの人々に夢と希望と感動を与えるでしょう!」

この発表はこの人たちももちろん聞いています。

コジロウ「この大会で優勝したらアローラの初代チャンピオンってわけか」

ムサシは目を輝かせ「チャンピオンって言ったら一番えらいんでしょうー?そしたらアローラでやりたい放題じゃなーい☆☆」

ニャース「そりゃあもう、島ごとサカキ様にプレゼントできるのニャ」「ソーナンス!」

ニャースもとろけてます。

ククイ博士「私の考えにこの方たちもご賛同くださいました!」

と手を差し出すと、ステージ上に5人が登場。

ククイ博士は順に紹介します。

ククイ博士「しまキングのハラさん!クチナシさん!しまクイーンのライチさん!ハプウさん!そして、エーテル財団のルザミーネ代表です!」

リーリエ「知りませんでした…」

サトシは思わず「おーい!ハプウ!」と手を振ると、ハプウも「おー!サトシ!」と手を振り返してくれました。

これにはバーネット博士も「邪魔しちゃダメよ!」と諭します。

ハラ「まずはククイ博士に感謝ですな!」

カメラが追いかけます。

ハラ「さきほどの熱いメッセージ、私たちしまキング、しまクイーンはその情熱に心を動かされ、全力で応援する事を決めたんですな!」

ククイ博士は照れています。

ハラは続けます。

ハラ「皆さんもご存知の通り、アローラ地方には代々受け継がれてきた”しまめぐり”と言う素晴らしい風習があります!」

ライチ「でも今では廃れてしまった風習もあるんです。それはしまめぐりを終えた人たちがラナキラマウンテンで戦うと言うものでした。それはまさにアローラのチャンピオンを決めるバトルだったと思います。」

トゲデマルが難しい話?に思わず大あくび。

つられてシェイミ、ナギサ、シロンとピカチュウも大あくび。

クチナシ「簡単に言うと、ククイ博士はその風習を誰でも自由に参加できるようにして復活させたってわけだな」

ハプウ「共に高め合いたいというトレーナーとポケモンが純粋に強さを競える、そんな大会になればいいと思っておる!」

観客一同大きな歓声!

ルザミーネ「皆さんの想いを受け、私たちエーテル財団は大会を全面的にバックアップする事にしました!」

そういうとルザミーネは立ち上がり「こちらをご覧下さい!」

手を差し出すと後ろのカーテンが開きます。

そこには、広大に広がる海にぽつんと建設中の会場の映像が壁一面に。

ルザミーネ「まだ完成には至っていませんが、ポケモンリーグを象徴する夢の舞台にしたいと思います!」

ククイ博士「さぁ!アローラで待ちに待ったポケモンリーグの開催だ!思いっきり楽しみながらみんなで作り上げていこう!エ~ン…トリーお待ちしてます!(汗)」

と、あのアローラで人気のヒーローの決め台詞を決めそうになったところでハッと我に返り、言い換えたククイ博士(笑)

正体がばれちゃうもんね(笑)

観客一同大きな歓声。

発表後、客が帰った静かな観客席でサトシたちは残って話をしていました。

サトシ「最高だよ!ポケモンリーグ!」

カキ「まさに夢の舞台だ!」

サトシ「絶対優勝してやる!!」と燃えると

カキ「負けるかぁ!燃えてきたぁ!!」と燃え出します。

オーキド校長「みんなも参加したらどうだ?」

4人は「えっ」

サトシ「そうだよ!みんなで出たほうが楽しいし!」

カキ「いい考えだ♪」

スイレン「うん!面白そう♪」

サトシ「めちゃくちゃ面白いよ!本気のバトル!!ライバルたちと思いっきりぶつかるんだ」

マーマネ「うー…ん、サトシとカキには当りたくないなぁ」

カキ「お!マーマネは出る気になったのか?」と嬉しそうにカキは言うと

マーマネ「ま、まーね(笑)クワガノンにも進化したし♪」

サトシ「いけるいける!!(嬉)」

マオ「リーリエもいけるよ!ダブルバトルとかうまくやってたし♪」

リーリエ「どうしましょう…マオは?」

マオ「私も迷うなぁ、スイレンは?」

スイレンはやる気で「優勝!」と意気込みます!

サトシ「とにかくオレすっげー嬉しいよ!アローラでポケモンリーグに出られるなんて!な!ピカチュウ!」

ちょっと遠くでポケモンたちは遊んでいて、ピカチュウはサトシの声に反応、ピカチュウも嬉しそうに手を振って返事します!

 

こちらは薄暗い場所。

ここではスカル団が集まるアジト。

プルメリ「おまえら!ボスのお帰りだよ!」

グズマが入ってくると、スカル団一同は歓声を上げます。

そのうちの一人がラップでグズマの帰りを喜びをあらわします。

これが岡崎体育さんが声優をされているキャラクターですね☆

歌い上げると一同「いぇーい♪」

グズマ「最低で最高なブラザーども!調子はどうだ?」

スカル団男子「サイッテーにブルーです!」

スカル団女子「最っ高にイライラしてます!」

グズマ「ザッツライフ。人生そんなもんだ」

一同歓声。

タッパ「グズマさーん!!」

ラップ「プルメリの姉ごー!!」

ジップ「たいへんっすー!!」

慌てた様子でタッパとラップ、ジップが走ってきます。

プルメリ「騒がしいやつらだね、静かにしな!」

一喝され、一瞬たじろぐが

ジップ「実は、アローラでポケモンリーグが開催されることになったんす!」

グズマ「ポケモンリーグだと?」

ラップ「しまきんぐたちまで巻き込んでるんです」

ジップ「テレビもそればっかり…アローラ全体が早くもお祭り騒ぎっすから!」

タッパ「確かあそこに壊れかけのテレビが」

とスイッチを押すが電源は入らず、他のスカル団女子が「斜め45度で叩くのがコツっす」

テレビを1発チョップ!すると電源が入りました(笑)

テレビにはポケモンリーグ開催を伝える様子が映し出されます。

アナウンサー「ポケモンリーグ開催を記念して、3時間スペシャル番組をお送りしています!」

そこにはククイ博士が映し出されています。

 

同じ頃、ククイ博士の家では、博士たちとサトシがポケモンたちと一緒に同じ番組を見ていました。

バーネット博士「テレビで見るククイくんも素敵!」

ククイ博士「よしてくれ、照れるよ」

バーネット博士「マイクパフォーマンスもかっこよかったし!」

サトシ「ねぇ、ロイヤルマスクも大会に出るのかなぁ?」

ククイ博士は焦った様子で「何でオレに聞くんだ?」

サトシ「えっ、なんでって」

ロトム「素朴な疑問ロト」

ククイ博士「正体不明の謎のマスクマンだけに、行動も謎だ。出るかどうかはわからないなぁ」

と苦笑い。

サトシ「でも、楽しみだなぁ。」

たちあがり、ポケモンたちに

サトシ「みんな!明日からリーグ戦に向けて特訓だ!!」

ポケモンたちもしっかりやる気で返事します!

テレビではライチが囲み取材を受けている様子が映し出されています。

ライチ ”私たちしまクイーンとしまキングはバトルの公平を期すために審判として参加するわ”

ハプウ ”わらわも参加できること、嬉しく思っておる”

クチナシ ”もういいだろう、最後にハラさんからメッセージだ”

ハラ ”オホン!ポケモンバトルとは、トレーナーもポケモンも成長できるものである!そしてバトルする相手と互いに成長する事ができます!アローラポケモンリーグがそんな学びの場になれば良いなと思っております”

タッパ「バトルって奥が深いんだなぁ!面白そうだyo!」

スカル団女子「どこがだyo!」

スカル団男子「おれたちには関係ねぇだろ?」

プルメリ「おだまり!どうする」

グズマに問うと

グズマ「きまってんだろ、ポケモンリーグなんざ、オレがぶっ壊す」

といってテレビを消すと立ち上がり

グズマ「支度しろ!メレメレ島に向かう」

スカル団一同歓声。

 

サトシはポケモンたちと海沿いを走っています。

朝日が昇ってきました。

サトシ「気持ちいいなぁ。特訓だ!」

ポケモンたちも返事、特訓だ!返事!特訓だ!返事!の掛け合い、みんなやる気は十分です!

 

その日の日中、街中で

ムサシ「わ!もうポスターになってる!」

コジロウ「よし!リーグに向けて特訓だ!ヒドイデ!」

ヒドイデに呼びかけると、ヒドイデは喜んでコジロウの頭に噛み付き、コジロウはいつものように毒状態。

ムサシ「特訓なら私とやりなさい!」

ニャース「ムサシが珍しく燃えてるのニャ」

ポケモンリーグ初代チャンピオンは私のものよ!」「ソーナンス!!」

そこへ

「yoyo!ポケモンリーグだのチャンピオンだのくだらねぇんだよ!」

曲がり角からネガティブな歌を歌いながらスカル団登場。

ロケット団も同じリズムを刻んで歌いだします。

タッパ「やるじゃねぇか」

ジップ「こいつら、どっかで会ったような…」

ラップ「あたいらと一戦交えようってのかぃ?」

ムサシ「誰よあんたたち。いいわよ、かかってきなさーい!」

コジロウもやる気です!

「くだらねぇな」

とグズマ登場。

グズマ「ポケモンリーグなんぞに浮かれてるやつはオレが相手してやる」

プルメリ「ボス、ここはあたいが」

グズマ「ククイをやる前のウォーミングアップにちょうどいい」

ムサシ「何?この偉そうなやつ?」

ジップ「お前ら、しらねぇっすか!?」

ラップ「破壊と言う言葉が人の形をしている、キングオブアウトロー」

タッパ「それがスカル団のボス、グズマさんだyo!」

グズマ「全員まとめてかかって来い」

ムサシ「言ったわね!」

コジロウ「ここはオレにまかせろ!」

グズマ「ぶっ壊してやる」

ポケットモンスターサン&ムーン【アニメ動画】116話ネタバレ感想 後半

激しい爆発音。

コジロウ「ヒドイデが一瞬でやられてしまうとは…」

ロケット団はボロボロになってみんな倒れています。

そこへヌイコグマがやってきました。「ヌーイヌイ♪」

ムサシ「え、ヌイコグマ」

ニャース「ということは…」

そう。キテルグマが近くにいます。

キテルグマは土管の中から登場。

横向きに顔を出すと土管をものすごい力で割って出てきました(笑)

そしてロケット団たちを抱えて去っていきました。

ロケット団「なに、このかんじ~」「ソーナンス!!」

 

こちらはスクール。

ククイ博士の授業中。

スカル団が校庭でククイ博士を呼びます。

ククイ博士は校庭に出ていき

ククイ博士「オレにどんな用事があるか知らんが、今は授業中だ。後にしてもらおう」

「つれねぇなぁ」

声のするほうを向くとそこにはグズマとプルメリ。

ジップ「びびってんじゃねぇすか!?」

サトシ「おまえら、なにしにきたんだ!」

授業中なので教室で待つように言ったが出てきたのでククイ博士はみんなのほうを見てあちゃーという表情。

プルメリ「あんたたちにも見せてあげるよ!スカル団のボスとククイのスペシャルマッチ!」

ククイ博士「オレとバトルしに来たのか?」

グズマ「ぬるいな。お前の、【破壊】だよ!」

ククイ博士「…!!」

グズマ「しまキングだの大試練だの、ここらに残る古臭い風習に代わって新しいものが欲しくなる気持はわかる。けどよ、ポケモンリーグはいけねぇな」

グズマは続けます。

「最強のトレーナーはもう決まってんだからよ」

ジップ「そうそう!グズマさんが最強なんすから!」

ククイ博士「そう思うならリーグに出ればいい。最強と言うのが口だけじゃないことを実力で示してくれ」

グズマ「その手には乗らねぇよ。どうしてもやめないならオレはリーグをぶっつぶす!」

ククイ博士「そんなことはさせない!」

グズマ「だからまずはお前をぶっ壊しにきたってわけだ」

ククイ博士「変わってないな…!グズマ!!」

スカル団したっぱはぐずまを呼び捨てにしたククイ博士に文句!

サトシがグズマの前に立ち「ポケモンバトルならオレとやろうぜ!」

グズマはサトシのゼットリングに目が留まり、サトシが大試練を4つ突破していることを知る。

ククイ博士と同じ匂いがすると感じたグズマは受けて立つことに。

が、ククイ博士は止めます。もちろんサトシは引き下がりません。

グズマはククイ博士を倒す前にサトシを、ククイ博士が大切にしているものを壊してやると言い放つ。

サトシもそれに怒り心頭。

ククイ博士が審判をする事になり、博士の合図でバトル開始です。

サトシはピカチュウ、グズマが繰り出したのはグソクムシャ。

グソクムシャのデータをロトムがサトシに伝えます。

ピカチュウがバトルには有利であることも伝えられました。

出会いがしらでいきなりダメージを受けるピカチュウ。

アイアンテールはまるで聞いていない様子。

効果抜群のでんき技もはじき返されてしまいます。

新しく特訓していたはがねタイプのゼット技も受け流されてしまいます。

それから次々ピカチュウはダメージを受けてしまい圧倒的劣勢。

毒づきで毒状態のピカチュウ。

さらにダメージを受けるがピカチュウは根性で倒れません。

毒づきをかわしダメージを与えるがあまり効いていない。

またダメージを受けるピカチュウ、それでも起き上がります。

が、グソクムシャはボールに帰ってしまいました。

グズマ「お前らが弱すぎてグソクムシャは興味なくしたってよ」

サトシはまたも怒り心頭。

ククイ博士は試合放棄かとグズマに問うがグズマは「勝ちが見えている勝負に興味はねぇ」

サトシ「最後までやってみないとわからないだろ!!」

グズマ「やるだけ無駄だ、お前のポケモンにも聞いてみろ」

ピカチュウを見ると毒で苦しそうなピカチュウ。

サトシが駆け寄るとカキがどく治しの木の実を投げ渡し、サトシは受け取るとピカチュウに食べさせます。

ククイ博士「お前はまたそうやって逃げるのか、しまキングやしまめぐりと同じように」

グズマは捨て台詞を残し、去っていきました。

無事にポケモンリーグは開催されるのか。

アジトに戻ったグズマは部屋に1人。

スカル団がプルメリにグズマの様子を聞くと

プルメリ「部屋で破壊の手段を考えてるよ」

部屋でグズマはククイ博士に言われた「逃げるのか」という言葉を思い出し、壁を殴り悔しそうにするのでした。

ポケットモンスターサン&ムーン116話 ネタバレ感想 後半

ポケ問題の答えは黄・グズマ でした。

グソクムシャはそうこうポケモンでムシ・みずタイプ。

巨大な爪で空気や海水さえ一刀両断腕前を持つポケモン。

防御力が高いので、ピカチュウでも殻を破ることはできなかった。

その後のサトシとピカチュウは特訓を重ねます。

 

次回予告 【リーリエと秘密のからくり姫!】

次回はリーリエたちのお話のようです。

マギアナを懐かしそうに撫でるリーリエ。

そして、リーリエとシロンがついにゼット技を使うようです!

次回も楽しみです☆

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