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からくりサーカス【アニメ動画】24話ネタバレと感想!

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からくりサーカス24話ネタバレ

ゾナハ病を治す機械(ハリー)の元へ辿りついた鳴海とミンシアだったが、
部屋の中で研究所の職員たちはオートマータの攻撃で傷をおって瀕死の状態になっていた。

両手がドリルの紫色のピエロ服着たオートマータ(ドリルセプテンバー)は
ハリーの上に乗せてあったクマの縫いぐるみを血溜まりの中で踏み潰し、

「たかが人間2匹で、俺らに勝とうだと」と挑発する。

「たかが人間か、思い知れ!!」と怒りを滾らせる鳴海を、
ドリルセプテンバーの「俺ら」という言葉から、
部屋の中に他のオートマータがいることにミンシアは気がついた。

天井のブランコから声がして、ミンシアの判断が正しいことを評価する。

2体とも倒すと言う鳴海を研究所の職員達の生死が危険な状態であることを指して止め、
天井のブランコに乗っているオートマータは任せるようにと言い、

心配する鳴海に
『これでも、あんたとサハラ戦を生き抜いたのよ
 あいつに勝ったら、姉さんを取って私を呼んでね』と笑った。

鳴海は腕だけではなく背中からもドリルを放ってくるドリル・セプテンバーの攻撃を避け、
相手が強いと認識しながら、負けることはできないと顔面に蹴りを食らわせて倒すことに成功した。

ミンシアの攻撃は、攻撃部隊のチームリーダーであるブロム・ブロム・ローには効かず
体を切られて大量の血を流して倒れてしまう。

切り裂かれて気を失ったミンシアを抱え、怒りを覚えながら鳴海は一撃で決めようとするが
気を込めた攻撃は通用しなかった。

ブロム・ブロム・ローはプロペラが付いて飛び回ることができるブランコに乗って
余裕で回避し、他にもたくさんのブランコを出していろんな場所から攻撃をしかけてくる。

気を使った攻撃ではダメージを与えることができないブロム・ブロム・ローに苦戦するが、
『生身の状態で戦っているつもりだった』とそれまでの攻撃方法ではなく、

自分の体は、もっと違った戦い方をしたがっていると、戦い方を変えることにした。

左足から車輪を出し、床を攻撃をかわしながら後退する。
壁を駆け上り、右腕から服を突き破って出てきた機械に肘からは炎が出てくる。

機械を使って強化された腕の攻撃が入り、
それまでと同じようにダメージを受けるわけがないと思っていたブロム・ブロム・ローの顔が歪んで割れる。

なぜと言うブロム・ブロム・ローに

『お前を叩き落としたこの腕は、
 以前、共に戦ったティンババ・ティーという男にもらった腕だ。
 お前を追い詰めたこの足は、トーアに 
 お前を砕いたこの足は、ロッケンフィールドさんに

 お前は一人と戦っているつもりだったようだが、
 俺は、一人じゃなかったんだぜ』

ブロム・ブロム・ローは
『限界状況、他者と交わることによって心理を得たか。
 負けたよ』と言って停止した。

戦いに勝った鳴海がミンシアを見ると、アクアウイタエの影響で体が修復されている音が聞こえてきた。

 

ギイは研究所の玄関を守って、多すぎる数のオートマータと戦っていた。
壊しても壊しても数が減ることのないオートマータ達に、

立っているのが不思議なくらい全身がボロボロになっていた。

ギイの人形である『オリンピア』のキレイな白のドレスがボロボロになりながらも、
一人で戦っていた。

そんな中でギイは、いつまで続くかわからない戦いのことを思っていた。

ゾナハ病の人たちのために、誰かを守って戦うことが普通だと思うようになったのは、いつからなのか。
回想しながら考えていた。

ボロボロになりふらつきそうになりながら、鳴海に怒られてしまうなと立つ。

ハリーを確保したと鳴海から連絡を受けたギイは、
ジョージと阿紫花に脱出のためのものを呼び出すよう要請した。

それを聞いた阿紫花は、大声で

『ここが駅!!
 駅長さん鳴らす笛、ポッポー!!!
 乗車すんぜ!!こーい!!』

 

ブロム・ブロム・ローを倒した鳴海は、
研究所のナースを呼んで研究所の職員たちを応急処置をしていた。

部屋全体が揺れ

壁を突き破って強力なドリルとピエロの顔をつけた列車(長足クラウン号)が現れた。

元『しろがね』のフウが用意してくれた、ハリーを運ぶための乗り物だった。

一両の天井が開いて大きな手が出てきて、ハリーを積み込んだ。

けが人や子どもたちを乗せて、正面玄関でオートマータ達と対峙しているギイの元へと駆けつけると、
そこでは、傷だらけで倒れたギイを守って、

パンタローネがオートマータ達と戦っていた。

ギイを連れて行けと言うパンタローネに鳴海は、サハラ倒したはずなのにと問うと、

フェイスレス様が直してくれたと話し。

ギイを守っていたことは、フランシーヌ様が
「人間を傷つけるな」と命じたからだと答えて
フェイスレス様は「フランシーヌ様のことをエレオノールと呼ぶがな」と言った。

エレオノールの居場所を問う鳴海に「すべてを言うわけない」と言うパンタローネを

鳴海は、発車する列車に無理やり乗せ、出発した。

 

 

からくりサーカス24話の感想

鳴海がロケットパンチする!?
と思ったら、パンチは飛ばなかった。

そうでした。
サハラでの戦いで色んな『しろがね』の体をもらっていたのでした。

これまでの人間だった頃のワザや体の使い方ではなく、

いろんな『しろがね』の思いが詰まった体を使った戦い方に気がついてからが
すごい!!!

壁も移動できるし、勢いをつけたパンチで
オートマータを破壊することができた!!

そして・・・なんと!!
パンタローネが仲間になりました~!!!

どんどん『人』のようになってきました。
動揺するし。

阿紫花さんが呼び出した、フウが用意した乗り物。

呼び方も嫌だけど、

乗りたくないね!!しかも、運転席??
操縦するための場所も嫌~!!
ピエロの顔がついててしゃべる。

ドリル付きで便利だけど、地中から出てきたし!!
収容できる人数もすごいけど、

機能もすごいけど・・・乗りたくない!!
かわいくない!!

次回からは勝に視点が変わるみたい。

先にエレオノールと合流できるのは勝かな?

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