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名探偵コナン「怪盗キッドVS京極 真(後編)」(4月6日放送)

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3月30日放送の前編はこちらから

名探偵コナン「怪盗キッドVS京極 真(前編)」(3月30日放送)

名探偵コナン「怪盗キッドVS京極 真(後編)」(4月6日放送)あらすじ

鈴木次郎吉へ、アレキサンドライト・グリーンエンペラーという宝石を盗みに予告状を出した怪盗キッドは、宝石の警備を一人ですることになった京極 真と対決することに。そして、園子の母親との賭けの約束の内容は、京極がキッドから宝石を守り抜けば、園子との交際を認めるが、もし守りきれずにキッドに奪われてしまった場合は、交際を諦めてもらうということだった。

そんな賭けをしてしまった京極は必ずやキッドを打ち負かすと、心の炎を燃やすのだった。

鈴木大博物館の前では、キッド見たさに大勢の野次馬とTVの中継までくる騒ぎになっていた。そして、またキッドからあぶり出しで読む手紙が京極へ100通ほど届き、中森警部は一枚一枚、あぶり出していくのに辟易していた。京極は、展示室へロウソクと燭台を用意してもらい、地道にあぶり出していった。しかし、手紙の内容は京極をおちょくるようなことしか書いておらず、およそ意味のあるものとは思えなかった。

コナンは、手紙の受け渡し方法について警察の隊員に聞くと、デザイナーのドレスを先に着替え終えた園子が顔見知りの配達員から受け取ったとの話を聞き、あわてて手紙の入っている袋を手繰り寄せブラックライトを当てて、あることを確かめた。すると、ブラックライトが反応せず、コナンは嫌な予感がした瞬間、館内の灯りが全て消え、辺りは真っ暗に。

停電騒ぎで警察の隊員たちはうろたえる。すると、どこからか丸い球が転がってきた。自動に球の中が開き中から、煙が噴出してしまう。キッドお得意の麻酔ガスである。隊員たちのガスマスクにあらかじめ、蛍光塗料を付けていたキッドは、それを目印に次々とトランプ銃でマスクを狙い剥ぎ取っていく。まんまと麻酔ガスで眠らせてしまう隊員たちと中森警部。

その頃、展示室で一人宝石を警備している京極の耳に園子の悲鳴が聞こえてくる。ドアを叩き「入ってもいい?」と紛れもなく園子の声で聞いてくる。一瞬迷った京極だが園子を展示室へと招き入れてしまう。そして、園子は停電になったあとの一連の出来事を京極に話し出した。そして、宝石はキッドがすでに奪ったとのカードが置かれていたという話をするが、その宝石は京極の首から下がっており、盗まれたとは思えない。園子は首から下がっている宝石が本物かどうか明るいところで見ようと、天窓から見える月明かりの下へと京極を誘導する。しかし、薄暗い月明かりでははっきりとは分からず、あぶり出しで使ったロウソクの光で確かめることに。

マッチでロウソクに火をつけ、宝石を見てみるとグリーンだった石が赤く染まっている。いつの間にか宝石がすり替わっている…?一体、いつ?どうやって?京極が混乱している隙に園子が首から下げた宝石を警部に渡してくると言い走り去ろうとする。京極は、その一瞬を見逃さず園子の腕を掴み、

「あなた、園子さんじゃありませんね?」と正体に迫る。

そこへ、コナンも駆けつけ、赤い宝石になってしまった謎に迫る。この宝石は、ロウソクの光を当てると石がグリーンから赤くなる特色を持っていた。あぶり出しの手紙を大量に送ったのは、この展示室にロウソクを用意させる口実だったのだと。キッドが園子に変装した後、どこかの隠してあった手紙の袋を持ってきて、さも今届いたかのように偽装し隊員に渡したのであろう。郵便局で使っている区分管理用のバーコードがどの手紙にも付いていないとコナンは言う。その証拠にブラックライトを当てても反応しなかったのは、インビジブルインクが付いていなかったためだ。

デザイナーの作った世界の1着しかないドレスを着ている自分は、変装ではないと引き下がるが、コナンは京極が園子に化けたキッドを見抜けるかどうかの賭けのために、園子は自らドレスを脱ぎキッドに手渡したのだと真相を暴いた。

コナンは麻酔ガスが充満する中、ボール射出ベルトで圧縮したボールを膨らませキック力増強シューズでキッドめがけてボールを蹴り飛ばした。しかし、寸前でキッドには避けられ天窓から逃げようとしていた。しっかり、キッドの手には宝石が握られており、もうダメかと思ったところ、京極は素手で柱を崩し始め、足でトドメの蹴りで折りテコの原理で自分も天窓を突き破りキッドに追いついた。

そして、京極は宝石と園子の心を返せとキッドに言った。キッドは不敵に笑うと、お嬢様の心は最初から自分にはなく、京極の身を案じ、賭けを持ちかけてきた時点で園子の勝ちだと言った。そして、宝石も目当ての物とは違ったと言い、投げ返してきた。そして、夜空へと颯爽と飛び去ってしまう。

その後、身ぐるみ剥がされトイレに監禁されていたと園子はキッドと口裏合わせたであろう理由を中森警部と次郎吉に話す。キッドと園子が共犯だと疑われないためだろうとコナンは見抜く。キッドを取り逃がしたとはいえ、宝石を守り抜いたことで、次郎吉は大満足。園子の母親の朋子も多少認められたようであった。

そして、園子がどこで変装を見破ったのか聞くと、京極は空手の達人らしく指の長さで気づいたと言われ、園子はがっかり!もっと自分の方が可愛いと言ってもらいたかったのに、不器用な京極にはまだまだ乙女心には疎いようだった。

名探偵コナン「怪盗キッドVS京極 真(後編)」(4月6日放送)感想!

めずらしく、園子の恋愛を見れて微笑ましい気持ちになりました。いつもは、蘭と新一のくっつきそうでくっつかない様子を冷やかしてばかりの園子だけど、京極さんの前ではひとりの可愛い女の子ですねー♡ちゃんと、清い交際で両親にも認められたのは本当によかった!だけど、園子ママの「いじめがいがある」との言葉はドSすぎてこれからの京極さんの苦労を思うと、交際は認められていいのか悪いのか…。

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