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からくりサーカス【アニメ動画】25話ネタバレと感想!

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からくりサーカス25話ネタバレ

『しろがね』エレオノールを連れ去ったフェイスレスの飛行船を追いかけて
カボチャ頭のからくり人形ジャック・オー・ランターンに
仲町サーカス団の猛獣使いリーゼと一緒に乗って追いかけていた勝は、

飛行船から攻撃に出てきたオートマータ達の攻撃で地上に落ちてしまった。

勝達が落ちたのは、フランスのモン・サン=ミッシェル、
オートマータ達が拠点にしている場所だった。
 
エレオノールはアルレッキーノに案内されて
オートマータ達の部屋を訪れていた。

先祖が由緒正しい家系であり、伝わる剣や鎧などを自慢し
オートマータに先祖などいるはずもなく、人間のそういう部分に憧れている
自分を紳士だと信じているカピタン・グラツィアーノ。

強いと言われる象を倒したと自慢をする格闘技の研究にしか興味がないブリゲッラ。

キレイなものが好きだと宝石や服に囲まれ、人間達の血の風呂に入るディアマンティーナ。

フェイスレスの道化。呼ばれるまでずっとこのままだと部屋の中で同じポーズを取り続けるハーレクイン。

互いに関わらず、自分の興味の対象だけを見続けるオートマータ達にエレオノールは飽き飽きしていた。

他のオートマータ達もフェイスレスに褒められたいという本能以外はそんなものだと言う
アルレッキーノは、フランシーヌに仕えることだけが喜びだと言うが、

エレオノールは、
「喜びとは、共感することだ。
 知らぬもの同士が集まり、次第に同じことで笑えたり悲しんだりできるようになっていく過程が
 本当の喜びなのだ。それをお前も味わってみればよかったのだ」
と話す。

 

勝とリーゼがモン・サン=ミッシェルを見上げ、立ち上がろうとしていると、
霧の中から人の血液を吸って獣の脳で動く、幾人もの猛獣使いを殺しリーゼの姉を殺した虎ビーストを研究して作られたオートマータの猛獣達を従えた猛獣使いのドクトル・ラーオが現れた。

「勝くん、君を生け捕りにせよと命令が出ているんだ。おとなしく従ってください」
と言われるが、リーゼが「私の戦いだ」と言って、勝はモン・サン=ミッシェルへ向かうことにした。

建物の中に入った勝は、歌を歌いながら歩いてきた最古のオートマータの一人、
空中のゾナハ虫を集めて物体化できる蟲使いのコロンビーヌに見つかってしまう。

物体化したゾナハ虫の塊で壁に磔にされた勝は、コロンビーヌに質問されていた。

「あの人を守って、なんの得があるの?」
「人間は、なんで群れるの?」

人間について質問してくるコロンビーヌに、
勝は、人間は弱いから助け合うために群れること、
人間は、一人ではないから進化すること。

手を取り合うことで、次の世代へと伝え変わっていくことができると話す。

「いくら進化したって、弱い人間は負け続けるのよ!」
と言うコロンビーヌに、

人間は負け続けるようにはできてない。
いろんな失敗をしながらも、人間が今も生きていられるのは、
作った物、全部を次の世代に渡して受け取った人が、さらに、よりよくしようとしているから。

人と人が作った輪の中に新しく入ってくる人たちに、なんとかよくやってほしいと思っているから。
どんなに小さくたって、その輪がある限り、

「人間は、お前たちに負けるもんか!」と話す。

それは、人間だけの輪なんでしょ?と言うコロンビーヌに
昔、その輪に入った人形がいる。

そして人間になっていなくなったんだと話す勝に、
コロンビーヌは「あんた、嘘つきね」と言う。

コロンビーヌは、最後の質問を問う
「あんた。あの人を愛してる?」

「そんなの、知らないよ!
 でも、『しろがね』は僕が助ける」

「じゃあ、やってみなよ。
 すごーくロマンチックじゃない。」と行くように言ったコロンビーヌは、

モン・サン=ミッシェルを守る機械人間Oの指揮官ナイア・スティールに吹き飛ばされてしまう。
他にも機械人間Oが現れ、勝を逃がそうとしたことを責める。

コロンビーヌを踏みつけ、蹴り上げるナイア・スティールに、
蹴り飛ばされてきたコロンビーヌを抱きとめた勝は、

「ぼくにとっては、どちらも同じ人形同士の見苦しい内輪もめだ。
 ゾナハ病をバラ撒いたお前たちを許さない。」と言う。

オートマータと同じと言われた機械人間O達は、
フェイスレス様の次の体を壊すわけにはいかないが、ほんの少しは肉体的苦痛を味わって貰おう。
泣いて頼めば、許してやると言うが、勝は、

「怪我はなおるよ。でも、男が一回泣いちゃったら、その涙はずーっと乾かないんだ」
と言って、攻撃を仕掛けられそうになる。

コロンビーヌが機械人間Oにゾナハ虫を物体化した物で攻撃して勝を助け、

「私の一番の望みはね、人間の男の人に抱きしめてもらうことだったのよ。
 だから、助けてあげる」

そう言って、2人で走って逃げる。

走って逃げている間に、大きな穴の前にたどり着くが、機械人間O達も追いついてきて、

「助かりたいなら私の手を握って」
勝の手を握ったコロンビーヌは大きな穴に真っ逆さまに飛び込んだ。

落ちる恐怖に叫び声をあげる勝に、コロンビーヌは笑顔で
ゾナハ虫を物体化した大きなパラシュートで包み込み、ゆっくりと穴の底へと降りていった。

勝が死んでいないことに安心した機械人間Oだったが、
ナイア・スティールが穴が続いている場所に何があるのか気がついて2人を慌てて追いかけていった。

 

建物の外で猛獣に追われていたリーゼは、アルレッキーノに出会っていた。
追いかけてくる猛獣を気にするリーゼに

「人間よ。このまま放っておいたら、お前はどうなる。」
と問いかける。

リーゼに飛びかかってくる猛獣を燃やしたアルレッキーノは、なぜと問いかけるリーゼに

「人間を傷つけるなと、フランシーヌ様の仰せだからな。
 だから、助けた。それだけだ。」

そして、行くようにと言った。

助けてくれた事に礼を言い微笑んだリーゼを見て、
アルレッキーノは、初めて笑顔を向けられ奇妙な気持ちになった。

 

穴の底へと歩いて行くコロンビーヌに、勝は
「なんで、僕を助けたんだ」と問いかける。

歌を歌い始めるコロンビーヌに苛立ちながら着いて歩く勝に、
コロンビーヌは話し始めた。

「フェイスレス様に作られ、フランシーヌ様に意識を与えていただいた。
 フランシーヌ様を笑わせるために。

 それだけなのよ。他にやりたいことないし、ただそれだけで、なんにもない」

ある日、気まぐれで行った人間の図書館で、何の気なしに手に取った本。

人間の男と女の愛情の様子が書かれていたが、理解できなかった。
でも、抱きしめ合う男女の描写は気を引いた。
抱きしめ合うって想像することが唯一つの楽しみになった。

だから、抱きしめてくれたから、助けたんだ。

「フランシーヌ様に人間を傷つけるなって言われたしね」
と言うコロンビーヌに、

勝は、しろがねの居場所を知っているのか!と問い詰める。

抱きしめたいのはフランシーヌ様でした~と言って笑うコロンビーヌが

行きたいところへ近道なのだと言って開いた、重い扉の先は、
機械人間Oの本体が眠る場所、人間の体が保存されている場所だった。

 

 

からくりサーカス25話の感想

オープニングが変わってる!!!
エンディングも・・・??

あれ!?これ、聞き覚えが!?

一番最初のオープニングがエンディングになってる!!!
歌詞は二番?だけど。

公式サイト見たら、オープニングも一番最初のエンディング歌った人だった。

ゾワッとする!!
今後の展開に繋がってくる『なにか』仕掛けがある!?

全部のオープニング、エンディングを改めて見直すといいかも!!
てか、見直す!!!気になる~!!!

コロンビーヌやアルレッキーノにも、
フランシーヌに似たエレオノールに会ったことで色んな変化があったみたい。

冷たいだけの怖いオートマータだと思っていたけど、
長い時間の中で、パンタローネも含めて、色んなことがあってたんだ。

小さい女の子の姿になったコロンビーヌ。
何か役割があるみたい!!

最後に向けて加速していくみたいで、ドキドキする!!

勝がメインになってお話が進んでいくみたい。
でも、またまた、フェイスレスの闇っぽいところが解明されていきそう。

勝は、また鳴海に語りかける感じにお話を締めくくってる。
まだ、死んでしまったと思ってるんだっけ?

ちょっとすれ違って、あれは、鳴海兄ちゃん!?ってところだっけ?
ギイに鳴海は『しろがね』になったよって聞いたのかな?

早く会えるといいね!!

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