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明治東亰恋伽

めいこい(明治東亰恋伽)【動画】アニメ1話ネタバレあらすじと感想!

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大人気乙女ゲーム明治東亰恋伽のアニメがついに放送を開始しました!
内心ドキドキしながらテレビの前で待機。まずはオープニングからのスタートです。
いわゆるハイカラな雰囲気ってやつですね!とてもオシャレでその中にキャラクターの性格や人間関係を上手く組み込んでいます。
作画も良いなあ。作画が良いと安心して観れるので嬉しいです。

CMを開けて壮大なBGMと共にメインキャラからヒロインへ告げられる意味深な「さよなら」今後に繋がる大事なキーシーンなのでしょう。
ヒロインは2周目って線も捨てきれませんが今はまだ分からないので記憶の片隅に置いておきます。
しかし何故2人からなのか...ここも重要ですね。

そして何事も無かったかのようにヒロインへ焦点が移ります。
現代社会を生きる女子高生のヒロインは目の前を歩く同級生達と距離を置いて歩いています。
ヒロインの彼女は人には見えない物が見えてしまう少し特殊な体質を持っていて、周りから避けられてしまうようになってしまいます。
ヒロインを気遣い「一緒に行かない?」と喋りかけてくれたモブの女の子が居ましたが、彼女も自ら周りと距離を取るようになり、誘いを断ってしまいます。

場面は変わってヒロインはお祭りへやって来て原作でお馴染みの奇術師とのお祭りでの出会いになります。
胡散臭いけどどこか憎めないんですよね彼(笑)。
奇術師に誘われ本人曰く「なんでも消せる箱」を使ったショーのアシスタントをやらされ箱の中にヒロインは入れられます。

気がつくと彼女は真っ暗な公園に居ます。
ついさっきまで使えていたスマホがショートしてしまうと言う摩訶不思議な現象が起きますが、右手側からは馬車が来ています。ヒロイン右!右!
間一髪で馬車を避けると中から赤髪の男。先程ぶりですね。
心配した男はヒロインの身体に怪我がないか確認していきます。
女性の脚を触って許される...イケメンである証拠ですね(笑)。

暫くして裏手から緑髪の男が登場。
クールそうな見た目ですが彼はギャップが売りですよ!
赤髪の男はヒロインをまるで王子のようなエスコートして立ち上がらせると彼女の服装に興味を示しだします。
緑髪の男に制され赤髪の男はお詫びに馬車に乗せようと申し出ます。
しかし、人と関わるのが苦手なヒロインは断るのですが、その最中に家が思い出せない事と自分が今どこに居るかも分からない事に気が付きます。
不安そうにするヒロインに「よかったら一緒に来ないか?」と再び誘い3人は馬車に乗り馬車は走りだします。

馬車の中で赤髪の男はヒロインに名前を聞きますが、ヒロインは名前も思い出せません。
気を利かせた赤髪の男は自分から先に「森林太郎」と名乗り、緑髪の男にも名乗るよう促します。
緑髪の男は「菱田春草」。多くは語らず素っ気ない態度です。
再び林太郎に名前を聞かれたヒロインはどこからか「綾月芽衣」と名前を囁かれ、名前を思い出し名乗ります。
まあ、どっからどう聞いても例の奇術師の声なんですけどね(笑)。
ふと窓の外を見た芽衣は外の景色に驚きます。現代とは似ても似つかない街並みや人の服装です。
その合間に林太郎と春草の目的地に到着しまし、CMに入ります!

ご立派な建物の中に入ると煌びやかなパーティーの世界に芽衣の空いた口が塞がりません。
春草曰くここは「鹿鳴館」。芽衣の朧気な記憶ではもう鹿鳴館は無いはず...しかし、考える間もなく芽衣の制服が変わった服装だと周りから冷やかされてしまいます。
恥ずかしそうにする芽衣に、林太郎は「問題ないよ。さあ、子リスちゃん存分に楽しむといいよ」と優しく声を掛けてくれます。

楽しむように言われるがどう楽しめば良いかと考えていると芽衣の目の前を大好物のローストビーフが横切り芽衣はそれを追いかけていきます。
道中でベイゴマのように回転してダンスを踊る男女を避けた拍子に芽衣はローストビーフを運ぶボーイに当たってしまい、ローストビーフの皿は空を舞うと肩にウサギを乗っけた男の手に渡ります。
しかしその彼は潔癖症で「誰が触ったか分からない」からと放り投げられ再び皿は空を舞います。
皿を再びキャッチしたのはウサギの男を「泉鏡花」と呼ぶ茶髪の男。芽衣は顔馴染みで親しげに話す2人に近づき鏡花の肩に乗るウサギに興味を示し眺めていると鏡花は知らない人に近づかれたくないと怯えたように離れていきます。
鏡花に強引に近づいた事が芽衣は気に入られ、音二郎と呼ばれる茶髪の男は芽衣に接近し一緒に踊りたくて近付いてきたと勘違いします。
間違いを正そうとローストビーフを追いかけて来たら鏡花の肩にウサギが乗っていたと説明するも音二郎にはウサギが見えてなく、「物の怪でも見たんじゃねぇか?」と言われます。

すると、「物の怪」の単語に反応して突如現れる小泉八雲と書かれた名刺を差し出す男。
キャラが凄い濃いです(笑)。
ヒロインを置き去りに何故か男同士で意気投合し音二郎と八雲が固い握手を交わしてるのですが、その絵面も中々シュールです。
物の怪の話を詳しく聞こうと八雲は芽衣とダンス...と言うよりひたすら回っていると、音二郎が机に置いたローストビーフを回収し口に運ぼうとする奇術師の姿が!
それに気づいた芽衣は彼の元へと駆け寄ります。

状況を説明する中で芽衣は奇術師から「現代の東京から明治の東京に飛ばされた」と言う事を知ります。記憶が曖昧なのもタイムスリップによる障害のようです。
芽衣はまだあまりピンと来ていないようです。
会話を一方的に終えた奇術師は停電を起こしその場から立ち去ってしまいます。
奇術師と入れ違いの様に白い狐が現れ会場内を駆け回ります。
会場の中心部で狐が立ち止まっていると緑髪の男が狐に刀を向け振り下ろそうとします。
狐を庇いに芽衣は駆け付けると緑髪の男によって物の怪が見える者を「魂依」と呼ぶ事が分かります。
照明が元に戻ると狐の姿がなくなっています。
芽衣は緑髪の男に刀を向けられ何者かと問われます。
そこに林太郎が駆けつけ芽衣を庇い、緑髪の男が藤田、林太郎のまたの名を森鴎外だと分かります。
そして鴎外に突然芽衣はフィアンセだと告げられエンディングです。

今週の放送は原作同様に明治時代へタイムスリップをし、鹿鳴館で様々なキャラとファーストコンタクトする展開です。
私は1つ目の作品を少し齧った程度なので完全オリジナルなのかどうかは分かりませんがとても楽しんでいます。前述した通り作画も想定よりもとても良いですし、これからの展開も楽しみです。

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