アニメ大好き☆おすすめのアニメを紹介しています♪

アニメン

からくりサーカス

からくりサーカス【アニメ動画】26話ネタバレと感想!

投稿日:

からくりサーカス26話ネタバレ

新しい四人のオートマータ達、レ・デルニエ・キャトルの部屋を見て回らされたエレオノールは、フェイスレスの元に連れて来られていた。

「面白かったかい?」と聞くフェイスレスは、別にと答えるエレオノールを椅子に拘束して、猛獣と対峙する仲町サーカスの猛獣使いリーゼや勝が機械人間Oと戦う様をモニターで見せ始めた。

 

コロンビーヌに案内されて勝が辿り着いたのは、
たくさんの機械人間Oの本体が保存されている場所だった。

中央にある塔から伸びる管の中には、たくさんの機械人間O達の本体が眠っていた。

機械の体が壊れても、この本体から新しい体に記憶がダウンロードされる仕組みなのだ。
本体は安全な場所にあり、動いている体は何度壊されようと、蘇る機械人間O。

「あいつら、いつも自分がこの世に2個いるのよね。変なの。」
自分は1個がいいというパンタローネに勝は同意する。

「他の人に苦しみをバラ撒いておいて、自分達は安全に、こんなとこで。
 許さないぞ。」

そう言った勝に意見が合ったことをパンタローネは喜ぶ。

そこへ、勝達を追って、機械人間Oたちが現れた。

 

オートマータの猛獣達に追われ、リーゼが落ちたのは、
猛獣使いのオートマータ、ドクトル・ラーオが作り、制御することができなかった猛獣たちが住む穴だった。

ギリシャ神話の妖女ゴルゴン、翼を持った大蛇バシリスク、一角獣ユニコーン、地獄の番犬ケルベロス。
あまりの凶暴さに命令を聞かないできそこないだから、小娘など一瞬で八つ裂きにされるだろうと部屋の外ではドクトル・ラーオがリーゼの叫び声を聞いていた。

今にも襲いかかってきそうに凶暴なオーラを出すオートマータの猛獣たちに対峙したリーゼは、恐怖を感じ、亡くなった母、姉に心の中で助けを求めていた。

幾人もの猛獣使いを食い殺した猛獣ビーストに姉が食い殺された時のことを思い出して恐怖している時、勝の言葉を思い出していた。

「リーゼさんのサーカスが見たいな」

サーカスの猛獣使いになるという一番やりたいこと。
夢を思い出したリーゼは、私は、勝さんを助けに来たんだと思い出し、
「私は猛獣使い。獣に喰われ、路傍に屍をさらすが本望」だと立ち向かい、見事に猛獣たちの心を掴み取り、手懐ける事に成功した。

リーゼは大きなユニコーンの幻獣に乗って、大きな扉を壊してドクトル・ラーオの前に現れた。

「私は。サーカスで働く猛獣使いの一人として、あなたを許さない」

幻獣たちをけしかけ、ドクトル・ラーオの猛獣たちと戦いが始まった。

従っていた猛獣が次々と倒されたのを見たドクトル・ラーオは猛獣に乗って逃げ出し、リーゼはそれを追いかけた。

「人間が、なんで幻獣を操れるんだよ!」と言うドクトル・ラーオに

「それは、あなたが本物の動物の脳を使ったから。
 私が、命を動物に捧げた。本当の猛獣使いだから」と言い放った。

ユニコーンの角がドクトル・ラーオに刺さって、
破壊された頭から擬似体液が流れ出して動きが止まった。

「不思議ね。姉さんの敵を取るつもりで来たわけじゃないのに。
 何かが吹っ切れた気がする。」

リーゼは、ユニコーンに乗って駆けて行った。

 

機械人間Oの本体が保存されている部屋に入ってきた機械人間Oのリーダー、ナイア・スティールは「この部屋から出ていかなければ殺す」と言う。

「ここは任せて逃げなさい」と言うパンタローネに
「嫌だ」と言う勝。

こんなに大勢の機械人間O達に勝てるわけないと言うパンタローネに
「やってみないとわからない」と言って、勝は機械人間O達の元へ飛び込んでいき、工具を武器に解体で攻撃をした。

それを見たパンタローネも楽しそうに「私もまぜて!!」と飛び込んできた。

勝とパンタローネを取り囲んでいた機械人間O達が2人から距離を取り始め、2人が不思議に思っているうちに、網を放たれ部屋の中心にある塔に張り付けにされてしまった。

勝には効かなかったが、パンタローネは捕まえられている網から
ダメージを受ける。

2人を捕らえたことで
「バラバラにしてやるわ」
と笑うナイア・スティールに

「私達は、あんたらよりここに先についてたのよ。
 その間。なんにもしなかったと思う?」と笑うパンタローネの言葉の後、

部屋の中に警報と声が響き
「適温37度に安定。
 圧力状態固定。 
 保温カプセル開放」

機械人間O達の本体が保存されているカプセルが次々と開いていき、本体たちが覚醒し始めた。

機械人間Oの本体達は、涙を流し、口を開け、うめき声を上げながら次々と起き上がっていった。
起きてしまっては保存されない。年をとってしまうと再び寝かせようとする機械人間Oたちだったが、涙を流し続ける本体達は、保存カプセルに戻ろうとしない。

無理やりに寝かせようとしたため、本体の首を折って殺してしまった機械人間Oは、他の機械人間Oの本体も殺し始めた。

保存状態から起き上がった途端、石化が始まってしまう本体や立ち上がって機械人間Oに向かって歩く本体達。

対峙した機械人間Oも言うことも聞かず、会話もない本体に「保存カプセルに戻るんだ!」というが、

私は誰だ!?と混乱してしまったり、

近寄ってくる自分に向かって、刺殺してしまったり。

そんな様子を張り付けにされたまま眺めていた勝とパンタローネは
「どうして泣いているんだろう」
「この世に、蘇りたくなかったのかもね」と会話をしていた。

勝は機械人間O達が混乱している中、捕らえられている網を切り裂いて脱出した。

自分の本体を寝せようとしているナイア・スティールは、勝に自分の本当の体を見られたことに取り乱し、自分がローグ村の生き残りであること、
家族を殺されたことを恨み復讐のために『しろがね』なったこと。

「こんな体のことなんか、忘れてしまっていたかった!!」
と勝に攻撃をしかける。

年をとっていく体。

そして、復讐に費やした人生を、幸せになれるはずだったこと。
人生をやり直したかったこと。

だんだんと死に恐怖するようになっていた時に
フェイスレスから、本体は年を取ることがなく、

何度死んでも蘇る体。
不死身の身体を手に入れる計画を持ちかけられ、その話にのって
幸せを手に入れることにしたことを話始めた。

「いいことの1つもなかった体だよ!」

ゾナハ病にかかったあと不幸だった。

なぜ、幸せになってはダメだったんだ!?
本体は年を取らないはずだったのに!!

と話すナイア・スティールに

「他の人を踏んづけて、自分だけ幸せになっちゃダメなんだ。
 あなたは幸せを手に入れる方法を間違えたんだね」

勝と戦い、機械の体に傷をおって倒れたところに、
よぼよぼと歩いてきた本体に見つかり・・・

「保存されたら、年をとらないんじゃなかったの?
 この体に戻るのは嫌。死ぬのは嫌~!!!」

そう叫び、倒れるナイア・スティールを残して、
勝は、道の先へと進んだ。

「死ぬのは僕だって怖いよ。でも、
 僕は、この体で死ぬまで生きるぞ!」

重い扉を開いた先にはエレオノールとフェイスレス、四人のオートマータ達レ・デルニエ・キャトルがいた。

勝の言葉を聞いたフェイスレスが言った。
「死ぬまで生きる。か。
 それなら、そろそろ死んどくか。勝」

 

 

からくりサーカス26話の感想

機械人間O達の体が保存されている場所に来ちゃったけど、

うわー!!!5年に1歳しか歳を取らないはずなのに、
おじいさん、おばあさんになっちゃってる!!

一番古くからいる『しろがね』が登場してたよね!?
そんなに年齢を感じなかったから・・・

動かなかったから???
運動不足か、養分を取られるシステムが??

みんな!!!

ヨボヨボになりすぎだよ!!!

ルシールとか、そんなんじゃなかったよ?

フウだって、車椅子だけど、
そんなんじゃなかったよ!?

機械人間Oは、自分の老いを直視できない集団でした。
確かにね、死なない体だったら。

『しろがね』って、病気にもならなさそうだし。

そして残った、怖いものは老いだったのかな。

勝は、なんだかんだ言いながら、
コロンビーヌと仲良くなってきてるかも!!

今回は、猛獣使いリーゼが大活躍!!!?
大活躍なのに、他のおじいちゃん、おばあちゃんのインパクトがね。
あっと言う間に片付けて、たくさんの猛獣を手懐けちゃった!

フェイスレスは、変態っぽさが
ますますヤバくなってて。
そんなにヤバかったら、
勝の体を手に入れたとしても、すぐにバレちゃうと思うよ!

-からくりサーカス

Copyright© アニメン , 2019 All Rights Reserved.