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名探偵コナン

名探偵コナン「巨人タロスの必殺拳(前編)」(4月20日放送)感想

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【あらすじ】

休日を利用して、阿笠博士は蘭とコナンと子供達を連れて、「Kagami  Studio」へとやってきた。

警備員は、子供達を迎えながら何やら不穏な噂を耳にしている。大企業に吸収されそうな感じであると。

阿笠博士の顔見知り、カガミスタジオの社長の娘で秘書の加賀見しのぶ(かがみしのぶ)は社長である自分の父親がプランの相談があると話し、コナンたちはしのぶが案内することになる。

阿笠博士は、硬い表情のまま、社長のもとへと向かう。

コナンは何か訳ありな感じだと感じていた。

しのぶとコナン一行は、見学用の工場のドームなどを案内され、カメラを持った歩美に自由に撮っていいと許可する。

歩美にカメラをふいに向けられたしのぶは、極度に写されるのを嫌がり、蘭の後ろに隠れてしまった。

自由に撮影されたら、ほかの会社にフィギュアをコピーされてしまうのではないかとコナンはしのぶに聞くと、しのぶは身元や持ち物チェックが厳しいためそう簡単に工場内には入れないのだと言った。

スタジオ内を案内している中、しのぶは頻繁にリモコンをいじっている。

ドーム内の設備からセキュリティーまで全ての操作ができるらしい。

光彦が壊れたりしたら大変ですね、と言うとリモコンは衝撃や誤作動を感知するとドーム内の制御室に操作が切り替わるように設定されているのだそうだ。

その際、ドーム内の電源が切れて停電してしまうが、安全なレベルでリモコンに異常がなければ、再び操作できるようになるらしい。

その時、ドーム内の仕掛けの一つであるマンドラゴラが元太を驚かす。

その後、次々と仕掛けが飛び出し、コナンたちを驚かすが一番驚いたのは、青銅の巨人タロスだった。

しのぶは子供達がよく知っていると感心する。

すると、光彦は好奇心旺盛な少年探偵団だと胸を張った。

巨大なタロスが動くのに驚く一同に、しのぶはタロスと天の浮き舟は、特別な時しか動かさないと言った。

タロスを立ち上がらせて、と歩美がせがむと、しのぶは腰から下はまだ未完成で動かせないと言った。

いつ完成するのかと光彦が聞くと、カガミスタジオの営業主任の羽生正(はにゅうただし)が現れ、残念ながら完成はしないと言った。

予算の都合上無理なんだと言い、職場の仲間であろう山県という人物についてコナンたちの前で愚痴る。

その後、コナンたちは山県徳一(やまがたとくいち)という人物と会うがタロスの腰から下の部分の建設については、羽生と意見が合わないようで緊迫していた。

大人同士のあからさまな険悪な感じを苦笑いするしかないコナン。

山県は、タロスの一番重要な踵の話を始める。

ギリシャ神話に出てくる、クレータ島を守る青銅製の自動人形タロスの最大の弱点が「踵」であった。

タロスには、下半身の建設は何が何でも必要なのだと山県は説く。

子供達の前だからか羽生は、憎々しげに山県を黙って睨みつける。

山県は、さらにタロスの全身は各パーツごとに分けることができ、世界中の人に見せることができると言う。

その時、元太が部屋にあるタロスの模型の拳を勝手に軽々持ち上げ、コナンたちから非難される。

しかし、山県は笑顔でこの部屋に置いてあるものは自由に触っていいと言った。

子供達は、すでにタロスの下半身建設には賛成のようで、その様子を山形としのぶは喜んでいたが、羽生だけは会社の将来を考えるなら現実的ではないと反対する。

山県は、今すぐ社長に許可をもらってくると言い、行ってしまう。

羽生は、親子二代でビジネスを道楽にされたら困ると発言すると、しのぶにたしなめられた。

コナンは、なにか訳ありな雰囲気に気がかりな様子で見ていた。

一人、社長の元へ向かう山県は先程言われた道楽という言葉にショックを受けていた。

社長室へ続く廊下から、社長と阿笠博士のタロスの下半身の建設についての言い争いが聞こえてきた。

社長からは、山県にこれ以上腕を振るわれたら会社がもたないと言う声を山県本人は聞いてしまう。

しかし、阿笠博士は山県あってのスタジオだと擁護するが、社長は会社が傾き始めたのは山県の父親の代からだと言うのを聞いてしまい、山県は青天の霹靂で思考が停止してしまう。

何者かの気配を察し、阿笠博士が社長室の外の廊下を見ると、誰の気配もなくただ静寂があるだけだった。

しかし、廊下にあるポスターが破かれてしまっていた。

その後、コナンたちは休憩室で軽食をとって、阿笠博士を待っていた。

その時、初めてしのぶは羽生にスタジオを売却するとの話を聞く。

羽生は、江戸時代から続く加賀美の名を残すのが難しく、難航していると言う。

蘭は、羽生を鈴木財閥のパーティで会って園子のお気に入りだったことを思い出す。

ちょうど、その話をしていた蘭とコナンは、しのぶが羽生に園子のことについてヤキモチを焼いている様子を見て、あの二人ラブラブだねと言いあった。

その頃、警備員たちは会社の存続について、話し合っていたところ、ドアノブが壊れ鍵がかからないドアを見つける。

その壊れたドアの近くに、少し顔の赤い山県の姿があった。

食べすぎた元太は、トイレに行ったあと、先程警備員が見つけた壊れたドアを見つける。

産業スパイが来るとマズイと感じた元太は、近くにある模型を移動させた。

元太が戻ると、阿笠博士も社長との話し合いを終えたのか戻って来ていた。

博士の落ち込んだ様子に灰原は、社長へのプランの提案が失敗したのだと言い当てる。

阿笠博士は、スタジオを売却しようとしているとのことを灰原にも伝える。

羽生は話し合いの結果を聞いてくるとしのぶに言い、一人社長室へと向かった。

そのころ、社長の加賀見は腹を決めたとどこかへ電話していた。

すると、社長室のドアノブが開く音がして、社長の加賀見はそこでちょっとまってくれと声をかける。

しのぶと阿笠博士は、社長の加賀見の人柄について話していた。

本当は、苦しい胸の内をなかなか頑固なため話さない、人遣いが下手だと娘であるしのぶは言う。

阿笠博士は幼馴染として、社長の気持ちを取りこぼしてばかりのヘボキャッチャーだと言った。

社長の加賀見は、電話で最終の契約について話を進めたいと電話の相手に返事をすると、再びドアの開閉の音がして、あとにしろと声を荒げた。

その頃、阿笠博士としのぶの話では「フランクリン」という海外のトップ企業が売却に乗り出していることを聞く、コナンたち。

話し合いは難航していると言うことだった。

その後、阿笠博士と子供達は、今日のお礼とお詫びを山県に言うが作業に没頭しているのか返事もしない。

子供達が帰ってから、なぜか不敵な笑みを浮かべるのだった。

しのぶが阿笠博士とコナンたちを見送る途中、ドーム内の電気が消え、悲鳴とドサドサという音が聞こえる。

声で羽生だとわかったしのぶとコナン達は急いでドーム内へと向かう。

すると、コナンが指差す方向に大の字に倒れ、頭から血を流した羽生の姿が。

羽生の変わり果てた姿にショックを受けるしのぶ。

コナンは、突然の出来事に言葉を失っていた。

【感想】

今回は、久しぶりのコナンと一緒の少年探偵団の登場で楽しかったです。

阿笠博士は、社会的に成功した知り合いがいるんだなーと驚きました。

そして、子供達のギリシャ神話についての雑学がすごいと思いました!

今回の事件、一筋縄ではいかない大人の事情が絡んでいて難しそうだなーと思いました。

コナンはどうやって解決に導くのか?

いろんな伏線がありましたが、素人の私には解決には導けそうにありませんので次週の後編でスッキリしたいと思います。

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