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ポケットモンスターサン&ムーン【アニメ動画】119話 ネタバレと感想

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ウラウラ島のマリエシティ観光中のサトシたち。

滞在2日目はどこへ??

サトシとカキはジムへ行くのを楽しみにしている様子。

その様子に女子たちは「張り切ってるね!」と声をかけます。

スイレンも興味津々のようです。

ロトムはジムのデータを取ることが楽しみなようです。

リーリエが「アローラにもジムがあったんですね」

それについてマーマネが調べたところによると、「カントー地方のジムをモデルにアトラクションとして作られたジムみたいだよ」とのこと。

どうやら正式なジムではないようです。

サトシは正式だろうがそうでなかろうが関係なく、とにかくバトルができる事が楽しみで仕方ないみたいです。

メルタンを乗せたモクローがすごい勢いでリーリエの横を飛んでいくと、サトシは2人に声をかけました。

「遊んでないでいくぞー!」

そしてサトシの「出陣!!」の声にみんなは「オーッ!!!」

ジムに向けて出発です。

ポケットモンスターサン&ムーン119話 ネタバレ 前半

【最上階を目指せ!爆音のドラゴンジム!!】

サトシたちは早速道に迷ってしまいました。

ガイドのちくわが案内してくれるとのことだったようですが、ちくわの姿がありません。

と、スイレンが「そこだ!!」

というと壁に向かってナギサが飛び掛る!

壁にかくれていたのは藁人形。

スイレン「違った…!」

するとどこかから笑い声が。

近くでお茶をすするおじいさん。

お茶を置くと、なんとちくわに変身。

「変わり身の術なんだってよ」

これにはみんなびっくり。

「お客さんを楽しませるのもガイドの仕事のひとつなんだってよ」

そして早速ジムへ案内してくれることに。

案内されてきたジムは立派な五重塔!

みんな歓声を上げます。

ロトムは一心不乱に写真に収めます。

アローラにはない雰囲気のその不思議な建物。

「なるべくカントー地方のジムに似せて作られてるんだってよ」とちくわ。

カントー出身のサトシは首をかしげます。

「うーん、カントーにこんな建物あったかなぁ…」

それを聞いたちくわはびっくり。

「カントーのこと、知ってるんだってよ!??」

サトシは「おれ、カントーのマサラタウンからきました!」「ピカチュウ♪」

「これは一大事だ」とあとずさりするちくわ。

するとジムの関係者?ほかの忍者も出てきました。

今の話を聞いていたようで「マサラタウンとは!ポケモンのオーソリティ、オーキド博士が住まうところである!」

「本物のカントー地方ってどんな感じでござるか!?」

「私たちの格好、ちょっとカントー風に見えるですか??」

とつぎつぎサトシは質問攻めにあいます。

リーリエが「あ、あの!落ち着いて話を…」

と言うとちくわはその忍者たちをサトシから離して、取り乱したことを謝ります。

そして3人はジムトレーナーであると1人がいいます。

カントーに憧れがあるので、本物のカントー人に会えた事が嬉しかったみたいです。

ちくわ「あらためて、ようこそ!ジムオブカントーへ!」

サトシが楽しみにしていたことを聞きます。

「じゃあ、みなさんとポケモンバトルできるんですね!?」

カキも「俺もおねがいします!」

ところが、女忍者トレーナーが「私たち、ポケモンバトルはしないんです」

このジムではゲームをして楽しんでもらうシステムのようです。

各フロアに1人ずついるトレーナーとゲームをして、勝った者が上の階へ進んでいき、最上階まで行くと塔のリーダーとポケモンバトルができる、ということです。

マオ「面白そう!」

アトラクションと言うことで、普段はバトルをしないマオたちもやってみようよ!となりました。

もちろん、カキとサトシも参加なので、全員参加する事に。

 

まずは第1ゲーム。

相手ははんぺんという名のサングラストレーナー。

ゲームの内容は水上渡り。

場内の池を渡りきるゲーム。

水が得意なスイレン、まかせて!とフライング気味にスタート!

はんぺんは「まてまて!池を泳ぐのでなく、池の上を渡らないと失格である!」

と池に飛び込む寸前のスイレンの手を引きストップさせます。

スイレンは残念そうに「えぇ~」

はんぺんは道具を持ってくると、「ここにある道具をつかってもよし、ポケモンと協力してもよし、とにかくあちらの岸に渡ればいいのである!」

とゲームの説明をします。

サトシは道具を見て、「どうやって使うんだ?」

するとはんぺんは靴のように履いてこうやって歩くんだと、さも簡単そうに手本を見せました。

カキ「なんだ、簡単そうじゃないか!」

男子は順番に挑戦しますが、やってみるとバランスを取るのが難しく、全滅。

マオが見かねてリーリエにどうしようか?と相談すると、リーリエはハッとして「シロン!こなゆき!」と指示。

池を凍らせました。

池に落ちそうになっていたマーマネも間一髪落ちずに済みました。

リーリエ「ポケモンと力を合わせて渡ってもいいのですよね?」

はんぺん「である!」

みんなはリーリエとシロンのおかげで第1ゲームを突破する事ができました。

2の階を守るのは小さくて黄色い忍者の格好のがんも。

このフロアで挑戦するのは、1人1皿食べきることがルールの食べるゲーム!

料理に目を輝かせるマオ、一番手前の透明な食べ物に目を奪われます。

「なにこれ!」

がんもは説明します。「マリエシティ名物、トサキント羊羹でござる!」

リーリエも「かわいいですね!食べるのがもったいないです」

みんなも食べる気満々、早速みんなでいただきます!

美味しく満喫してごちそうさまをすると、この階も突破となりました。

本当にこれでいいんですか?とリーリエが聞くと、がんもは「マリエシティのよさを満喫してもらうのがこの階の目的でござる!」

「このあとの階は厳しいものになる、お覚悟を!」

というと、上から階段が。

サトシたちが先へ進もうとすると、マーマネが「おかわり!」

マーマネはもう少し食べたい、マオは料理のレシピが知りたいと言うので、サトシ、カキ、リーリエ、スイレンの4人で先に進むことにしました。

次の階では手裏剣ゲーム。

金髪外国人風のくの一、しらたきがゲームの説明をします。

「手裏剣で的あてをやってもらうデース!」

サトシとカキは「これが手裏剣!」とケースに並んだ手裏剣を興味深そうに見ています。

ロトム「忍者の道具ロト!」

しらたき「3つ当てられたらネクスト行っていいデース!」

まずはサトシから。

投げると…

みごと、3つ当たりました。

ピカチュウもやりたそうに手裏剣を持っているので、ピカチュウもやってみることに。

サトシは手裏剣を投げながら、ピカチュウにアイアンテールを指示!

3つ命中!

カキも投げ、3つ命中!

スイレンは両手に3個ずつ、一度に投げて全て命中!

さらっと成功、余裕の表情のスイレン。

男子も一目置く表情(笑)

次はリーリエ!

ノーコントロールで投げまくる!

カキの髪の毛スパッと行った!(笑)

みんな怖がってしゃがみます!ロトムは1個当たった!

どうどうー!とスイレンがリーリエの手首をつかんで後ろからとめます。

リーリエの必死の表情(笑)

我に返ったリーリエ、当りを見回し、惨状になっているのをみてびっくり!

リーリエはもう少し練習する事に。

3人は合格で先に進むことになりました。

出てきた次のフロアへの階段を上がりながら、「あと少し…」とつぶやくサトシ。

次の階ではちくわが相手です。

ここで合格すれば次はポケモンバトルです。

意気込む3人。

ここでのゲームはアスレチックのように次々と課題をこなしていくもの。

平均台渡りで鉄球が飛んでくるところもあります!

まずはカキ。

つぎつぎとクリアしていきます。

そしてカキがクリアしてサトシが挑戦。

サトシは平均台をピカチュウと一緒に恐る恐る渡り始めると鉄球が飛んできました。

カキがサトシに「くるぞ!」と合図。

サトシはメルタンを鉄球に飛びつかせます。

メルタンは鉄球を繋ぐ鎖を溶かして飛んでくる鉄球をしゃがんでかわします。

が、鎖が取れてしまったので飛んでいった鉄球は大暴れ。

そしてスイレンの前で落ちて止まりました。

スイレン「通れない…」

サトシはあわてて謝ります。「ごめん!スイレン!!」

スイレン「しょうがない…2人はがんばって」

ちくわ「そんなこともあるんだってよ。サトシとカキ、4の階突破!見事なんだってよ」

サトシとカキは階段を上がってバトル場へ向かいます。

そのフロアに上がってくると誰もいない様子。

サトシ「誰かいませんか?おれたち、バトルを申込みに来ました!」

いよいよ、最上階でポケモンバトルです。

 

ポケットモンスターサン&ムーン119話 後半 ネタバレ

ちくわは、サトシとカキ以外のメンバーをバトル観戦出来る場所へ案内します。

みんながそろうと、リーダーが姿を現します。「来た来た!」とマオ。

ロトム「これが頭領ロト?」

リーダー「誰だ…そんないけてない名前でおれを呼ぶのは!!!」

出てきたのは忍者とは似ても似つかぬロックなお方。

スイレンは[忍者じゃない…」とかなりがっかりな様子。

マイクを握って出てきたそのお方は自分を「名前はリュウキ!いわゆるスター!」とし、そのスタイルを変える気はさらさらないようです。

だって、「スター」だから。

ちくわがかまわず、「頭領~、挑戦者とバトルをお願いするんだってよ!」

というと、「頭領なんていけてない!!リーダーと呼べ!リーダーと!!」

と大声で反撃します。

ちくわは頭領が忍者スタイルが嫌なことを話します。

そこは統一してほしいみんな。

このバトル、まずはカキから行くことに。

サトシは先を越されてしまいました。

審判はちくわ。

ジムリーダーリュウキVS挑戦者カキの勝負が始まります。

カキはガラガラで、リュウキはジヘッドです。

ジヘッドはあく、ドラゴンタイプ。

バトルが開始すると、爆音で音楽が鳴り響き、リュウキも奇声を発しながら挑発します。

うるさい音に惑わされることなく闘えるか、カキ!

と、ガラガラはこの音楽にノリノリなのでした(笑)

観客席ではトゲデマルまでノリノリ♪

リュウキはジヘッドにあくのはどうを指示!

ノリノリのガラガラはまともにダメージを受けてしまい、いきなり戦闘不能に。

勝利のシャウトを叫ぶリュウキ。

マオ「そんなのってアリ…」

マーマネ「作戦勝ちってことかなぁ」

次はサトシにバトンタッチです。

サトシは相手のペースに飲まれない手持ちポケモンをかんがえます。

「モクロー!きみに決めた!」

モクローはボールから出てくるなり寝てしまいます(笑)

サトシはモクローにバトルだから起きるように声をかけます。

観客席でもモクローなら惑わされない!と言います。

リュウキもこれには「マイペースなやつだな…」と呆れ顔。

「それでバトルできるのか!?」

「モクローはやるときはやるやつですから!」とサトシがいうとモクローはのんびり準備運動をはじめ、体制を整えます。

ちくわ「ジムリーダーリュウキと挑戦者サトシのバトルをはじめるんだってよ!」

するとりゅうきはまた爆音の音楽。

サトシはモクローに体当たりを指示。

カキ「音にまどわされず先制攻撃だ!」

モクローが体当たりするとジヘッドにリュウキはかみつく攻撃!

モクローはジヘッドにつかまってしまいます。

かみつかれたまま立て振りされるモクロー。

するとメルタンが前へ…

リュウキは最後のわざを指示しようとすると…足元にメルタンが。

メルタンはリュウキの靴の先についていた金属の飾りを溶かしています。

一張羅をだめにされた衝撃でバトルの調子がくるってしまい、ジヘッドはモクローを放すと2つの頭でケンカを始めました。

スイレン「音楽が止まったとたんケンカ…」

観客席にいるメンバーはうんうんとうなずく。

サトシは慌てて謝りに行き、メルタンにバトル中であることを話します。

リュウキは怒り、バトルのルールをダブルバトルに変えてしまいます。

マオ「そんな簡単にルール変えちゃうんだ…!」

リュウキは「俺がいいと言えばいいんだ!」

ともはやパニック気味(笑)

リュウキに「そのポケモンも参加していいぞ!」といわれサトシは「ありがとうございます!」

あらためて、モクローとメルタンのコンビでバトルする事に。

モクローも準備万端。

リュウキはクリムガンをダブルバトルの相棒に出してきました。

こちらもドラゴンタイプ。

サトシはメルタンに頭突きを指示!

クリムガンに頭突きすると、サトシはモクローに指示を出しますが、メルタンは勝手にラスターカノンを出してしまいます。

ジヘッドとクリムガンが反撃!

サトシは2人によけるよう指示しますがメルタンは上手く動けません。

逃げ遅れたメルタンは「かたくなる」をしてクリムガンからの攻撃に耐えます。

カキ「このままだとやられるのをまつだけだ…!」

メルタンに逃げるようにいいますが、動けません。

上を旋回するモクローにつつくの攻撃を指示!

が、モクローはさっきのジヘッドが怖くてわざが決まりません。

でも、もう一度!モクローは向かおうとします。

その間もメルタンはダメージを受け続けています。

「モクロー!もう一度つつく!」

このとき、モクローのつつくがブレイブバードに変わりました。

ブレイブバードが使えるようになったモクロー、新しく技を覚えました。

「モクロー、メルタン!まだいけるな!?」とサトシがいうと、2人ともダメージは受けているが元気に返事します。

メルタンにラスカーカノン、モクローにブレイブバードを指示!

両方ともみごとにきまり、サトシは勝者に。

モクローは疲れ果てて倒れてしまいます。

メルタンもモクローも良く頑張ったとサトシはねぎらいます。

リュウキは勝者の証として、バッジをちくわが運んできます。

サトシはジムバッジもらえるんですか!と期待します。

リュウキが得意げに差し出したそのバッジは「オレ様、スターの顔写真入りのな!!」

メンバーみんな「えっ…」

ドン引き(笑)

「自慢していいぞ」というリュウキ、マオは「ま、まぁ!記念だし…!」と必死のフォロー(笑)

リーリエも「よ、良かったですね!」

サトシは「う、うん。ジムオブカントーのバッジ!ゲットだぜ!」

と困り顔の笑顔です。

マリエシティの観光はこれで終わりになりました。

帰りのボートの中ではみんな楽しかったね、またやりたいなど思い出話に花が咲いていました。

「すごいバトルでしたね」とリーリエがいうと「うん!」とサトシは答え、モクローとメルタンに「またやろうな!」と言います。

モクローはリュックに寄りかかって寝ています。

リーリエ「モクローらしいですね」とサトシも笑います。

と、ピカチュウが何かに気付いてサトシの肩から降りてメルタンに後ろから話しかけます。

振り向いたメルタンの手には…

あっ!!ジムバッジ!!

しかもリュウキの顔のところだけ食べられてる(笑)

サトシ「ぅわぁ!それはおやつじゃないよ!!」

あわててメルタンから取り返そうとするサトシ。

思いがけずジムバトルができて、楽しい観光になったね☆

ポケットモンスターサン&ムーン119話 感想

次回予告【超速のクワガノン!マーマネ覚醒!!】

次回はマーマネのクワガノンのバトル!?

クワガノンレースが行われるようです!

なにやらロケット団のコジロウも参加するみたい?

次回も楽しみです♪

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