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からくりサーカス【アニメ動画】30話ネタバレと感想!

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からくりサーカス30話ネタバレ

大きなリボンを鏡の前でしっかりと形を付けて結ぶギイの様子を見て、
エレオノールが「仕草が可愛らしい」と笑うのを見て、

寡黙だったエレオノールが、変わったのだねとギイは嬉しそうに目を細めた。

幼い子どものように、ギイから頭を撫でられるエレオノールも、
ギイの手は、いつも暖かかったと嬉しそうに笑っていた。

それを見ていたリーゼは、

「長い間、旅をしていた2人は恋人ですか?」とエレオノールに聞くが、
エレオノールは、撫でられた優しさに嬉しさの名残のまま微笑みながら、

「いいえ、年の離れた兄がいれば、ああいう人ではないかと」
そう答える。

 

エレオノールが、ゾナハ病になった人たちを助けるために
浄水施設で自分の血を水にまぜているところを見てしまったミンシアは、
エレオノールに対しての自分の気持ちに迷いを感じていた。

その思いを何度も鳴海に伝えようとするが、
鳴海には伝えることができずにいた。

「大丈夫さ。あの女は許さねえ。
 あの従順さが信じられねえ。
 いつか本性を見せるぜ。そのときは、俺があいつを必ず」と

そう言う鳴海のつらそうな顔を見て、

ミンシアは鳴海の本当の気持ちに気がつく。

 

鳴海は、ギイに呼ばれて
ゾナハ病を治す機械『ハリー』を乗せた蒸気機関車がある場所に呼び出されてやってきていた。

エレオノールのことで呼びつけたというギイは、
「なんの悪意もないことを知っていながら、最後には殺すつもりなのか」

フェイスレスが撒いた悪意の責任を取らなければならないという鳴海に、

ギイは
「保護者として。決闘を申し込む」オリンピアを出し、戦闘を開始する。

「彼女を傷つけるものを、僕は生かしておかない」

オリンピアを使って鳴海に攻撃をしかける。

「僕にとっては、いかなる時、いかなるものにも優先する
 大切な、妹のような存在さ」

攻撃をし、攻撃を避けながら振り返った鳴海は、
ギイの服の裂けた部分から石化の始まった腹部を見てしまった。

戦いを再開しようというギイに鳴海は
「死にかけのお前と戦えるか!!」と叫ぶ。

「なら、降参か。この勝負は僕の勝ちか。
 僕がいなくなったのち、君はエレオノールを絶対に殺さないか」

約束できるか!と言う鳴海に、ならば、質問に答えなければならないとギイは言う。

「お前は男として、エレオノールをどう思っているのか」

その質問に目を見開く鳴海の目をギイは、見極めるように見つめる。

少しの間の後、少し嬉しげに口を歪め気の抜けたように振り返ったギイは、

「君は、わかりやすいやつだな」と言う。

勝負は?と聞く鳴海に、ギイは「もう、どうでもいいさ」と緩んだ空気のなか言う。

「ロケット発射場に、フウ達と先回りして守ってるんだよな。
 それまで、死ぬなよ!」

この勝負はそれまで預けておく!
必ずだぞ!と熱く言う鳴海に、ギイは言う。

「前にも教えただろ
 こんなときには、エスプリを効かせて
 ボン・ボヤージュ

 よい旅を」

 

ゾナハ病を治す機械『ハリー』を取り付けたシャトルを発射場に運ぶ蒸気機関車を守るために
仲町サーカスのみんなと鳴海、エレオノールは機関車に乗り込もうとしていた。

元から無茶な作戦だと言いながら、発射場で待っているというフウ。
子どもたちから手紙を受け取る鳴海。

ミンシアも、エレオノールを殴りつけながらも、
ミンハイ(鳴海)を守ってやって。そう伝えることができた。

他のみんな、フウやゾナハ病患者達も大型の航空機でロケット発射場へ飛び立っていった。

「シェイクスピア曰く。
 この世は舞台なり。
 誰もが、そこでは一役演じなければならぬ。か」

一人屋敷に残ったギイは、蒸気機関車が発車した場所にいた。

静かになった場所は、突然の地響きに揺れる。

「ここへきて、自分の役がわかったような気がする。
 締め括りは、やはり、この私の一人舞台でなくてはな」

人間を探し出して、一人残らず殺せ!!!
オートマータ達が、一面を埋め尽くすように攻め込んできていた。

線路が続くトンネルの前に押し寄せた3,000体のオートマータを相手に、
ギイは石化が進み苦戦していた。

もっとトンネルの中におびき寄せなければ。もっと。
しかし・・・もうダメかと思った時、

人形ジャック・オー・ランターンに乗った勝が現れた。

オートマータも、フェイスレスの脳がダウンロードされて、
宇宙にいるはずの勝が現れたことに驚いていた。

ジャック・オー・ランターンに乗って一緒に行こうと言う勝は、
ヒビが入り、石化していくギイの腕に気がついた。

勝が持っているものに気がついたギイは、

「これは、あるるかんだな。
 早く届けてやるがいい。
 ここは僕の舞台。
 君は君の舞台で命をかけろ」

エレオノール達が先にいることを教え、進むように言った。
涙を浮かべながら、勝は先に進んでいった。

「君はサーカスにとって本当にいい観客なんだな。
 その目は、サーカスの芸人を奮い立たせる。
 どんなに心が折れた芸人でも、
 君に見られると、しっかりしなければ、
 せめて、この演目が終わるまで、と思ってしまう」

どんどんと石化していく体でオートマータ達と戦いながらギイは思っていた。

出発していく鳴海とエレオノールを見て、
いつか見た見知らぬカップルの結婚式のことを。

鳴海はよく、なぜ助けたのかを聞いてきていた。
それは、僕が君を認めたからさ。

エレオノールが、君を愛し始めたことに気づいた。
君こそが、エレオノールをわかってやり、彼女のそばにいてやれる唯一の男だと思ったからだ。

あの、素晴らしい。
アンジェリーナと正二のように。

腕が砕け、ギイは退場の時を悟った。

「幸せにおなり」

歯に仕込んでいたスイッチを噛むことで、屋敷中に、
蒸気機関車が進むレールが引かれたトンネルに仕掛けてあった爆弾が連続で爆発していき、
屋敷は地面を揺らしながら崩れ、たくさんのオートマータ達を飲み込んだ。

 

からくりサーカス30話の感想

うわー!!!
ギイが!!!

ギイは、多数 対 一人が多すぎるよ!
一人で頑張り過ぎだよ!!
そんなに、命の危機にさらされなくてもいいじゃないか!!

前回とか、もっと前とか。
あんなに、ギイのバカって言ってごめん。

ギイは、ずっと前から。
鳴海がエレオノール達の前からいなくなる前から。
ずっと、エレオノールのことを心配してくれてたんだ。

妹のように、
アンジェリーナがママンだから、エレオノールはギイにとっての妹だったんだね。

ギイが見守ってくれてるんだから、エレオノールは幸せにならなきゃだよ!!
鳴海は、ギイが認めてくれたんだから、しっかりエレオノールのこと、幸せにしなきゃだよ!!

オリンピアは、ママンのデスマスクから作ったんだよって言ってたけど・・・
どっちのママン???

ギイの本当のママンかなあ。
アンジェリーナと戦ったときには、オリンピアいたし。

人形もらってから、自分で顔つけ直したのかな。
ちょっと怖い。

ちなみに。
今回は、ギイのリボンが、大きくて赤かったり、小さな蝶ネクタイだったり。
いろんな形、色になって・・・チェックポイント!?

しばらく出てきてなかった勝も出てきた!
元気に、もりもりなんか食べてた。

ご飯くれた人から、鳴海っぽい人の情報聞いて喜んでたけど・・・

モン・サン・ミッシェルでエレオノールのこと
崖の下に落としながら、下にいる人は、エレオノールのこと、きっと助けてくれる!!
って落としたから、鳴海に気がついてるんだとばかり思ってたよ!!!違ったの!?

怖っ!!!ギイだと思ってた???
本当の本当に、誰かわかんないけど、助けてくれるよね~!ぽーい!だったの!?

わーん!!鳴海でよかったね!!

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